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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
2年前の発売時ならば、もう少し興味深く読めたかもと思う内容でした。
Twitter・iPhoneの2大ツ―ルに、Google Appsを加えたクラウドベースのビジネスを紹介しています。
著者の会社実例に加え、他の著名人の実例は、興味をひきました。
いづれにせよ、こういったタイトル本には、タイムリーといったものが重要でした!
社内のコミュニケーションツールとしてTwitter的な物が利用できないかな?みんなの孤独感が軽減できるような緩やかな繋がり。
http://yamatoiebakawa.blogspot.com/2010/02/iphone.html 本書では、Twitter、iPhone、Google Appsを社内で活用している事例が豊富に紹介されています。特に、TwitterとiPhoneを全社導入したことによる業務の効率化の成果がくわしく説明されています。 また、メリットだけでなく、新しいデバイスやサービスを全社... 続きを読む »
iPhoneとTwitterを融合させ、社内コミュニケーションを活性させよう! というテーマの書籍です。コストをかけられない中小企業のオーナーさんにはクリティカルにヒットする内容ではないでしょうか。すでにTwitterを利用されている方にはパンチが少ないかも知れません。
Twitterをやるとどうして会社が儲かるのか肝心なことが何も書かれていないしロジカルな考察もない。全編通して「Twitterってコミュニケーションツールとして面白いよ、社員の呟きで会社がたのしいよ」と「iPhoneってスゲぇ」くらいしか無くて残念。twitterを知りたい人に取ってさえ不十分な内容。
無料でいただいた本で、今頃読んでも、ちょっと時代遅れかな…。社内のコミュニケーションにはよさそうだけど、儲かるっていうのは…?IT系の会社にはいいのかもしれない。
「日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方」の書評を参考にしてください。
http://booklog.jp/users/leighcho/archives/4797361123
「ツイッターをどうビジネスモデルとして活用し、どうやって会社の利益に結びつけるのか???」という内容を期待した自分が馬鹿でした。
極めて内容が薄っぺらい。単にツールの使い方を実例を交えながら紹介しているのみ。タイトルがあからさまに釣りに走っているのが非常に気にくわない。
図書館で借りれて良かった。買ってたら泣いてたな。といってもこの本を読むのに費やした小一時間さえもったいない。あぁもったいない。
こういう流行りのキーワードを連ねた本には地雷が多いんだろうとなんとなく思えたのが唯一の収穫でした。
iPhoneを初めとするスマートフォンとTwitter、クラウドコンピューティングを組み合わせるとすごいことになる、と言うのがよくわかります。特にこの本の舞台となっているECスタジオとような社員数30人前後の会社さんなら威力を発揮すると思います。
ちょっとゆとりを持って書いているのは、自分がまさにその様な使い方をしているからです。この本に書いてあって使えていないのは動画くらいでしょうか。
でも半年前まではiPhoneの使い方一つもわからず単なる携帯電話としてしか使えていませんでしたので大きなことは言えませんが…(⌒-⌒; )
2つのツールを使ってコミュニケーションを円滑にするという話
実例に富み、実戦できる!
中小企業が全導入すると
劇的に変わるとおもう!
ツイッターとiPhoneを使用した会社内のコミュニケーションの推奨。ツイッターを使った社内コミュニケーションというのは魅力的だけど、費用対効果がちょっとわかりにくい。ケースバイケースだし、コミュニケーションに数字はつけにくいと思うのだけれど。あと、ツイッターを楽しめていない2/3の社員はどうしているのでしょうか。社長のつぶやきはメールで見ているとしても。
内容が薄いのが残念。twitterでのマーケティング手法や効果などを幅広い事例で、数値化した上での考察が欲しかったところ。
導入後の雰囲気は伝わってきますが…
Twitterを全社導入した後のメリデメが語られています。主なメリットに、「社内外のコミュニケーションが活性化し、社風が向上する」事が挙げられていて、事例から楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
ですが、「Twitter全社導入」が具体的にどんな指示だったのかが一切書いてありませんでした。
全社員に全社員をフォローさせたのか?社員を見つけやすいようプロフに社名を入れさせたのか?など、参考にしたいのはそこだっただけに残念です。
普段から著者の会社の社員の方をフォローしていればわかる事なのかもしれませんが…。
だとしたら、Twitterで周知したつもりになって、本など他のメディアで伝えるべき事を伝え漏らす可能性がある事も、デメリットの1つに加えて欲しいと思います。
Twitterの有効な使い方を
知りたくて読んだにも関わらず、
TwitterどころかiPhoneも
使い方には一切触れていない。
述べてあるのは
TwitterやiPhoneの利用によって
会社にどのような利益が
もたらされるのかということ。
クラウドについて終盤で触れられていてのが
少し参考になったくらい。
そういう意味で2つ星。
自分自身はiPhoneをiPhone3G発売当初から使っていて、その利便性を理解しているつもりです。またツイッターは始めて2ヶ月ほどです。
自分がツイッターをはじめたのと同時に自分が経営する全店舗と全社員にアカウントを作らせ全スタッフが個人用、全店舗のアカウントに対し、ツイートをすることを促しました。
が、やはり性格のちがいといいますか、楽しんで毎日マメにつぶやく者もいれば、人任せでまったくつぶやかない人もいたりで、具体的にどのように活用すればいいか悩んでいました。
そこでこの本の存在を知り、読んでみたところ、いくつかの解決策が見つかっただけではなく、新しくクラウド・コンピューティング活用法を知ることが出来、本当にためになりました。さっそくクラウド・コンピューティングを使ってみたいと思います。

ツイッターはつぶやきでつながっているメディア。
企業広告のようなつぶやきばかりを流しているとフォロワーが離れていく。
ツイッターによるPR効果はオマケ。
メインはコミュニケーションの活性化。...





