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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
この本が出た当時、結構話題になっていて
読みたいと思っていたけれど
まだ子供だったので
内容が難しそうに思えたし
お小遣でもなかなか買えず…
そのうち忘れてしまっていた
姉妹編の方を先に読み始めてしまったので
こちらも近々読みたい
そうそう!って・・・。
自分でも気がつかないうちになにかのせいにしてたり。
反省しちゃいます。
けっこう人とくらべたりする自分がいて気をつけないとな~って思いました。
ぶたのブッタとシッタカブッタを主人公にした4コママンガの形をとっていて、とても親しみやすい。しかしマンガといっても、そのなかでさりげなく語られている内容は、 人の生き方についてのとてもとても深い真実に触れている。 精神世界やニューエイジ、東洋思想などに関心のある人たちにはなじみぶかい考え方かも知れないが、そんな考え方を知らない中学生や高校生にどう語るかこまってしまうこともある。このマンガは、... 続きを読む »
「こんなに、こんなに愛しているのに・・・」と、悩めるブタ、シッタカブッタがボヤいています。シッタカブッタのじたばたする姿を見て、笑いながら、あなたは幸福や不幸、悩みの正体を発見することでしょう。マンガといってあなどれない、「心」を語る本。第45回文芸春秋漫画賞受賞のシリーズです。 (「BOOK」データベースより) 心が疲れたなぁというときに開いてみるシリーズの1冊目。主な登場人物はシッタカ... 続きを読む »
心が落ち込んだ時、結構、笑いと共に救ってくれる本です。
あまり説教臭いわけでもない、不思議なマンガです。
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自分にいいわけをして 自分をなぐさめて、だますのではなく
つらくても、
自分をそのまま見つめると、見えてくるものがある
それは、心の平和をみたすものになるみたいです。
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いろいろあって、
どうにもこうにも自棄になってしまう時に
思い出したい言葉。
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幸福も 希望も 不幸も 失望も 喜びも 悩みも
みんな みんな
そして、心も生まれては滅ぼしている
河の流れみたいなもんだ
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人生いろいろあるけど
悩むけど
喜ぶけど
それは それでいい
答えはボクにあるから
なんだかなーって思った時は
焦らないで 自分を追い込まないで
時にはこの本を読み返してみるのもいいかもしれない
時には立ち止まることも必要なんです。
中学生の頃に読んだのだけど
そのときは サラリと流してしまった。
いまだからこそ、ひびく。
久々に「ありがとう!」と言ってしまいたくなるような本。
自分のことを認めるのは
なんだかんだで時間がかかる。
この本の内容も、心の底から理解するまでは
何度も反芻して噛み砕かないと分からない。
息子のお気に入りの本のなかの1冊
マンガちっくですが
内容は大人向けに作ってるような・・・
でも学校の図書室に置いてあったんですよね
▼評価 ABCD 4段階のB ▼感想 ・心が迷ってどうしようもなくなったとき、見返したくなるかもしれない ・誰かがとても迷ったり苦しんでいるときに、そっと渡してあげたい本 ▼抜粋・メモ ・理想的な自我が大きすぎると苦しい。自分はたいしたことない。 ・自分に言い訳して、自分をなぐさめてだますのではなく、つらくても自分をそのまま見つめると、見えてくるものがある。それは心の平和をも... 続きを読む »
小学校6年生の娘もはまっています!
哲学漫画。こんな本に子ども時代に出会いたかった。
とにかく、読んで!!!
高校時代、仏教の授業とかでよく教材になった四コマ漫画。
たいていの悩みはこの本で解決できるようになっている。素晴らしい本だと思うけど、長い目で人生を見つめているので、今からよーいどん!で始められるというものではないので、今の私には苦い薬である。
マンガですがメンタル系の割にそこまで押しつけがましくなく、それでいていくつかには「はっ!」とさせられるような鋭い指摘を受けます。
落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。な気分の時にお勧め。

狭い人間の視野でとらえられる、まわりの物事はすべて自分の心の投影。





