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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
中学生のとき、野ばらちゃんの本にのめり込んでるときに平行して読んだ本。多分表紙がこれじゃなかったらかってないかなぁ。なんだか今になって、もう少し大きくなってから読めばよかったなあって思う。本って読むまでこれはいついつ読めばもっとよかったってわからないのが悔しい
青春パンクバンドとゴスロリバンギャルのロードムービー小説。
パンクバンド・追っかけバンギャル・または音楽を諦めた大人、
どれにとっても「こんなのあったらいいな」的ご都合主義なんだけど、それがいい。
ちょっと笑えてちょっと切ない。
高校生のときに読みました
そのときに読んでいて、良かったと思っています。
正直文章はうまくないと思います。
ただ、ストレートで熱い。
オーケンの曲にも似てるかな。
ライヴの場面はやはりライヴ行きたくなりますよね 笑
私の青春の一冊です。
自分が何者であるか理解していない少年、自分を敗北者だと認めてしまった大人、自分を破壊し新しく生まれ変わりたい少女。
風景が変わるように、旅を通じてそれぞれの心理状態も変わっていく。全員が全員良い方へ転ぶ結末とは言えないが、すくなくともこの旅に内在する物語において三者は最上の答えに行きついたとおもう。何もしていないで焦っている人、何もしなかったと後悔している人、何をすればよいのか分からない人、すべての焦げ付き達に読んでもらいたい物語。
あと、関係ないんだけどオーケンのこの時期のエッセイ本を読むと、この作品に関連するようなワードがちょくちょく出ていて、彼の頭の中が少し見えるかも
18歳で夏でバカ。中学のときに初めて読んだけど、盛り上がりかたがすごくすき!でも起承転結の転でころびすぎてまとまってない感じがした。
ライヴハウスのことなど詳しく書かれていて少しでも知っていると情景が思い浮かぶ書き方がされていて読みやすかった。下ネタも多いけどバンギャルちゃんとの絡みはさすがだなって思いました。笑
ただ最後のほうが駆け足になっている気がして今までひっぱて来たのにあっさりした感があってそこが少し残念…
大槻ケンヂ三冊目。
最初はウザかった町子でしたが、物語が進むにつれ、
とっても可愛くなっていました。
得さんが一番好きかも。
いやいや、痛快、マイミクさんのおすすめで読んでみて よかったです 「ロッキン・ホース・バレリーナ」は、ゴスロリ娘がはいている『ぽっくり靴』みたいな編み上げブーツのこと。 エロみたくはじまるお話にかぎって、けっこう純情話ってこれ常識なのかも。 青春ロックロードムービー(小説) 楽しいぜィ!!
十八歳で夏でバカ。
青春なバンドマンのおはなし。
とにかく大好きです。最高な一冊。読み終わってしまうのがさみしくて仕方なったぐらいに。
作者は筋肉少女隊というバンドのボーカルの大槻ケンヂさん。
音楽好きな人が書くものは同じ音楽好きな人たちにはたまらない一冊になるのだなと思った。
とくにLIVEシーン、私自身も月に1回以上はLIVEに行く音楽好きなので、情景が浮かんできて鳥肌ものでした。
LIVE HOUSE最高!バンドマン最高!音楽最高!
大槻ケンヂ初読み。
バンド×少年×不思議な少女、七曲町子の青春話。
いいんじゃないかな、青春チックで。
青春とロック。笑いと涙。対バンの名前とか、町子のお洋服のブランドとか、プロレスのことについて注目してもおもしろい。
ラストは容易に想像できるし、典型的なスイーツ小説。
だけれども、ぐいぐい読んでいけるし、ワクワクしながら読んでいけるのは、やはり大槻ケンヂならでは。
どうしようもなく、バンドマンが羨ましくなった。

町子の名前の由来がものっそ可愛いと思った記憶がある。





