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ロッキン・ホース・バレリーナ についての感想・レビュー・書評


ロッキン・ホース・バレリーナ (ダ・ヴィンチブックス)
514人が登録 ★3.55

著者: 大槻ケンヂ 
本 / メディアファクトリー / 387ページ / 2004年07月発売
ISBN/EAN: 9784840111225
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評価平均: 3.55
登録数: 514
レビュー数: 101
価格: ¥ 1,365

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

shiranagi-gelatinさんのレビュー 3 読み終わった

中学生のとき、野ばらちゃんの本にのめり込んでるときに平行して読んだ本。多分表紙がこれじゃなかったらかってないかなぁ。なんだか今になって、もう少し大きくなってから読めばよかったなあって思う。本って読むまでこれはいついつ読めばもっとよかったってわからないのが悔しい

シックウーマンさんのレビュー 5 読み終わった

ロッキンな青春小説。爽やかな感動。オーケンらしい笑いも楽しかった。

ヤンヤンさんのレビュー 5 読み終わった

青春パンクバンドとゴスロリバンギャルのロードムービー小説。

パンクバンド・追っかけバンギャル・または音楽を諦めた大人、
どれにとっても「こんなのあったらいいな」的ご都合主義なんだけど、それがいい。
ちょっと笑えてちょっと切ない。

christeltsさんのレビュー 3 読み終わった

高校生のときに読みました
そのときに読んでいて、良かったと思っています。
正直文章はうまくないと思います。
ただ、ストレートで熱い。
オーケンの曲にも似てるかな。
ライヴの場面はやはりライヴ行きたくなりますよね 笑
私の青春の一冊です。

metopetiさんのレビュー

ネタバレ 町子の名前の由来がものっそ可愛いと思った記憶がある。

雨上がりの学校帰りに、歩きながら読んだ本。

ぐんしさんのレビュー 4 読み終わった

自分が何者であるか理解していない少年、自分を敗北者だと認めてしまった大人、自分を破壊し新しく生まれ変わりたい少女。
風景が変わるように、旅を通じてそれぞれの心理状態も変わっていく。全員が全員良い方へ転ぶ結末とは言えないが、すくなくともこの旅に内在する物語において三者は最上の答えに行きついたとおもう。何もしていないで焦っている人、何もしなかったと後悔している人、何をすればよいのか分からない人、すべての焦げ付き達に読んでもらいたい物語。
あと、関係ないんだけどオーケンのこの時期のエッセイ本を読むと、この作品に関連するようなワードがちょくちょく出ていて、彼の頭の中が少し見えるかも

bxv8f4さんのレビュー 読み終わった

十八歳で夏でバカ。

あいさんのレビュー 4 読み終わった

18歳で夏でバカ。中学のときに初めて読んだけど、盛り上がりかたがすごくすき!でも起承転結の転でころびすぎてまとまってない感じがした。

kikomoriさんのレビュー 3 読み終わった

バンドマンの大変さを初めて知った本。高一の時に読んだけどまた読み返したい。

meroqさんのレビュー 読み終わった

まさにバンド小説って感じで、よんでてニコニコしてしまいました。だいすき。

小椋さんのレビュー 5

青春!

urhさんのレビュー 4 読み終わった

町子かわいすぎる

kayo0311さんのレビュー 3 読み終わった

ライヴハウスのことなど詳しく書かれていて少しでも知っていると情景が思い浮かぶ書き方がされていて読みやすかった。下ネタも多いけどバンギャルちゃんとの絡みはさすがだなって思いました。笑
ただ最後のほうが駆け足になっている気がして今までひっぱて来たのにあっさりした感があってそこが少し残念…

yodareさんのレビュー 3 読み終わった

18歳で夏でバカ。どストレートな青春小説でもオーケン節炸裂。

muuminさんのレビュー 5 読み終わった

大槻ケンヂ三冊目。
最初はウザかった町子でしたが、物語が進むにつれ、
とっても可愛くなっていました。
得さんが一番好きかも。

てっしんさんのレビュー 4 読み終わった

いやいや、痛快、マイミクさんのおすすめで読んでみて よかったです 「ロッキン・ホース・バレリーナ」は、ゴスロリ娘がはいている『ぽっくり靴』みたいな編み上げブーツのこと。 エロみたくはじまるお話にかぎって、けっこう純情話ってこれ常識なのかも。 青春ロックロードムービー(小説) 楽しいぜィ!!

さんのレビュー 読み終わった

読んだ本。

まさみさんのレビュー 5 読み終わった

十八歳で夏でバカ。
青春なバンドマンのおはなし。
とにかく大好きです。最高な一冊。読み終わってしまうのがさみしくて仕方なったぐらいに。
作者は筋肉少女隊というバンドのボーカルの大槻ケンヂさん。
音楽好きな人が書くものは同じ音楽好きな人たちにはたまらない一冊になるのだなと思った。
とくにLIVEシーン、私自身も月に1回以上はLIVEに行く音楽好きなので、情景が浮かんできて鳥肌ものでした。
LIVE HOUSE最高!バンドマン最高!音楽最高!

ヒノエさんのレビュー 5

書き出しで既に★五つだなあ。

朝子さんのレビュー

中学の時に読んで衝撃うけた
この奇抜な靴を購入するに至る
あーおばかさんでした

noikenさんのレビュー 4 読み終わった

大槻ケンヂ初読み。


バンド×少年×不思議な少女、七曲町子の青春話。
いいんじゃないかな、青春チックで。

きなこさんのレビュー 4

突っ走る若者!という感じの一冊です。ひと夏の貴い思い出のような感じ

いよたむさんのレビュー 3

バンドマンの男の子が
ゴスロリの少女を拾うお話(・ω・;)

表紙が気になった読んだはず?

いとのこさんのレビュー 5 読み終わった

青春とロック。笑いと涙。対バンの名前とか、町子のお洋服のブランドとか、プロレスのことについて注目してもおもしろい。

veadarさんのレビュー 4 読み終わった

ラストは容易に想像できるし、典型的なスイーツ小説。

だけれども、ぐいぐい読んでいけるし、ワクワクしながら読んでいけるのは、やはり大槻ケンヂならでは。

どうしようもなく、バンドマンが羨ましくなった。


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