怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ひ 1-1)
46人が登録
★2.95
制作:
東雅夫/編
本
/ メディアファクトリー
/ 256ページ
/ 2009年02月21日発売
ISBN/EAN:
9784840126748
登録数: 46
レビュー数: 10
価格:
¥ 620
(参考価格:¥ 620)
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
各話とも、ぶなんにまとめてる感じで恐さがない。
もっとグロさと不気味さを出してくるものがあってもいいんじゃないか。
2010-11-18
|
詳細・コメントする»
2010-06-10
|
詳細・コメントする»
その土地ならではの必然性が薄いような。怪奇色も薄めで、どちらかといえば幻想譚、奇談と呼ぶほうが適切な話が多い。
2010-03-05
|
詳細・コメントする»
日本各地の、その土地ならではの背景を盛り込んだ怪談が読めるのか、と期待して購入。アンソロジーなので仕方ないと言えば仕方ないが、作品のレベルがまちまちで、無駄な買い物をしたような気もする。ひまつぶしにはなったけど。
2009-04-18
|
詳細・コメントする»
南は沖縄から北は北海道まで、日本各地を舞台にした「怪談」ホラーアンソロジーだ。
若手の作家が目につくな、と思っていたら、編者がホラー雑誌『幽』の編集者だった。この雑誌の文学賞受賞者を多く取り上げているのだろう。
寄稿されている短編はいずれもこじんまりしていて、突出した面白みのあるものは少ない。そんな中でも好みのものとそうでないものの差が激しくあった。
冗長に感じる作品が多く思えたけど、この、長く引き伸ばすのは怪談独特の呼吸方法なのかな、とも思う。
どうもこのジャンルは苦手みたいだ。
2009-03-17
|
詳細・コメントする»
全10レビュー中 1 - 10件を表示






