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怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競作集 についての感想・レビュー・書評


怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ひ 1-1)
46人が登録 ★2.95

本 / メディアファクトリー / 256ページ / 2009年02月21日発売
ISBN/EAN: 9784840126748
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評価平均: 2.95
登録数: 46
レビュー数: 10
価格: ¥ 620 (参考価格:¥ 620)

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みんなの感想・レビュー・書評

いkはさんのレビュー 読み終わった

恒川光太郎、黒史郎、宇佐美まことが面白かった。
雀野日名子はちょっと怖かった。

ろこ。さんのレビュー 3 読み終わった

各話とも、ぶなんにまとめてる感じで恐さがない。
もっとグロさと不気味さを出してくるものがあってもいいんじゃないか。

マエダさんのレビュー 3 読み終わった

ふうむ。ぼちぼちでした。
「湿原の女神」が一番印象的やったかな。

takoraさんのレビュー 読み終わった
るねさんのレビュー 2 読み終わった

その土地ならではの必然性が薄いような。怪奇色も薄めで、どちらかといえば幻想譚、奇談と呼ぶほうが適切な話が多い。

よおこさんのレビュー 2 読み終わった

日本各地の、その土地ならではの背景を盛り込んだ怪談が読めるのか、と期待して購入。アンソロジーなので仕方ないと言えば仕方ないが、作品のレベルがまちまちで、無駄な買い物をしたような気もする。ひまつぶしにはなったけど。

やじみなさんのレビュー 2 読み終わった

南は沖縄から北は北海道まで、日本各地を舞台にした「怪談」ホラーアンソロジーだ。
若手の作家が目につくな、と思っていたら、編者がホラー雑誌『幽』の編集者だった。この雑誌の文学賞受賞者を多く取り上げているのだろう。
寄稿されている短編はいずれもこじんまりしていて、突出した面白みのあるものは少ない。そんな中でも好みのものとそうでないものの差が激しくあった。
冗長に感じる作品が多く思えたけど、この、長く引き伸ばすのは怪談独特の呼吸方法なのかな、とも思う。
どうもこのジャンルは苦手みたいだ。

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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