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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
つまらないわけでもなく、特別おもしろいと思えるような作品ではなかった。この巻はアニメで見たことがある話だったので早く読み進めて、まだアニメで見たことがない話の巻を読みたい。
この作品のイラストがブリキさんだったので嬉しかった。
学園で浮いている羽瀬川小鷹は、ある時いつも不機嫌そうな美少女の三日月夜空が一人で楽しげに喋っているのを目撃する。「もしかして幽霊とか見える人?」「友達と話していただけだ。エア友達と!」「(駄目だこいつ…)」小鷹は夜空とどうすれば友達が出来るか話し合うのだが、夜空は無駄な行動力で友達作りを目指す残念な部まで作ってしまう。しかも何を間違ったか続々と残念な美少女達が入部してきて・・・ 僕は友達... 続きを読む »
最初は面白いんだけど、後半ネタが・・・
なんかエロいだけってゆうか何とゆうか・・・。
そんなに引張らなくてもいいんじゃないかとww
いろんな意味で残念系。
でも最初の巻はほんとに良い感じなので、星みっつ。
世間で有名なんで読んでみた(既に古いけど)。私にとってはかなり珍しい。ものすごくテンポが良い。また1話1話が短いので読みやすさに拍車がかかっている。
さらりと書いているようだが、罵倒などよく練っていると思う。唐沢なおきを思い出した。
●面白かった点
夜空の罵倒。
●気になった点
商品名などのパロディが鼻に付く。架空の方が良いと思うんだが・・・
アニメ版はざっと観て「ふーん」って感じだったのだが…最近になって「ジワジワ来た」。まぁせっかくなのでちゃんと活字で読もう、と買ってみたわけだが、…大正解。フォントや文字サイズの使い分け、キャラによって平仮名多めの台詞になったり、と文字から伝達されるものが多いので、断然活字で読んだ方が面白い気が。あとは好みの問題だが、小説という形で、あれこれ自分で想像しつつ読む方が性に合っている、というところもある。アニメ版で見てしまうと、ペースを送り手側に握られているためか、自分はあっさり流して「ふーん」となりがちなようである。似た傾向の「生徒会の一存」とか、「まよチキ!」でも同様。ラノベ原作アニメって少なからずそういうところはあるのかな。でもまぁ、アニメ版が一つの取っ掛かりにはなっているし、わかりやすさっていうのはアニメ版の良いところなのかな、とも思うけど。うーん難しい。
男性向けのライトノベルを初めて読んだ。最初は正直、読み進めるのがややつらかったけど、二章目?辺りから徐々に面白くなっていき、男性向けのノリになるほど~と唸った(?)。
短篇で読みやすくアニメ化にもなっているラノベ。
学校でただ部活とは名ばかりの雑談をするだけなのでサクサク読めるのが良い。
くだんない。
でもどんどん読めちゃういいくだらなさ。
星奈ちゃんが可愛いかったです。
幸村もいいかんじです。
イラストみると、小鷹が何故友達がいないのか不思議なんだが……。
普通にかっこよくないですか?いい子だよ。
理科がこの間はほっとんど出てこなかったのが残念。
ライトノベルは表現が簡素でいい。メルヴィルに読ませてみたい。ただ、「ジト目」を多用しすぎだと思う。「美人」は「美人」でよく、余計な修飾語はいらないと三島由紀夫が書いていたのを思い出した(それに星新一が賛同していた
初めて買ったラノベがこれでした。
話が面白くて、キャラも可愛い最高のラノベだと思います!
星奈推しです(笑)
頭をからっぽにして読むにはちょうどいい。
文がごちゃごちゃしていなく内容もほとんどだべっているだけではあるものの、まあまあおもしろい。よく下ネタに走るのは好きではないが、それを抜きにすれば手軽な四コマ漫画みたいな感覚で、ちょっと暇なときにひょいっと手に取れるので、本棚に置いておいて損はない本ではないかと思う。
見事に「最近のラノベ」感が出てしまってはいる。
個人的には夜空が好き。
ライトノベルらしくサラサラ読めました。
作中では笑えるところもたくさんあって読んでいて楽しかったです。
ただ、少しエッチなところがあったので☆-1で(私があまり慣れていないだけですが)。
星奈とマリアかわいー!!
アニメを見て面白かったので購入しました。やはりアニメと同様にラノベの方も面白く直ぐに作品の中に引き込まれていきました。しかし、好き嫌いが結構はっきりと分かれてしまうかと思います
"はがない"の略称でお馴染みの本作。
友達の少ないと言うか開始時点では友達皆無なメンバーが、隣人部という部活でグダグダするだけなのだが面白い。ただし、作者のセンスは独特なので合う合わないはありそう。
作りとしてはギャグ系4コマ漫画に似ていて、短くも笑える話が並ぶ。
シリアスな場面や本筋の話はあまり描かれないので、力を抜いておバカな話を読みたいときにオススメです。
本作の登場人物たちの残念っぷりは圧巻の一言に尽きる。第1巻での名残念シーンは、本作の主人公である羽瀬川小鷹と、ヒロインの一人である三日月夜空が出会う場面。 転校初日の自己紹介に失敗し、友達がいないまま過ごしていた小鷹は、ある日の放課後、教室でひとりの美少女が明るく喋っている声を耳にする。でも奇妙なことに、聞こえてくる声は一人。そっと教室の扉を開けると、「誰もいない空間を見つめながら、まるでそ... 続きを読む »
アニメも最終回は終わってしまったようだが、今更読み始めてみた。ラノベはほとんど読んだ事がなかったが、なるほどサクサク読める。しかし登場人物の残念っぷりがすごいなー…。モン●で味方同士殺し合ったりギャルゲーにハマる完璧美少女とか(´Д` ) 下ネタ連発のギャルゲーや桃太郎劇には笑わせてもらいました。
立ち読みをした感じ、既存のメディアのオマージュを多用した軽いノリが分かりやすく、独り身の友としておもわず購入。
だが、暇なときに読み返してみると、僕も友達が少ないなぁと身の回りの至らないことに気がつくこともあった。
この本には日常のいろいろな切っ掛けづくりのヒントとして、正直あまり悪いことがいえない。
小説というよりマンガを読んでる感覚に近かった!
多分、今まで読んだ中でもピカイチでw 活字が苦手な人もここから始めるといいかも
キャラの個性は異常なほどにたってる、これでもかってくらい
なので本当にマンガを読むようなさくっと読めた
ただ、電車とかで読むには適さないかも…挿絵がちょっと過激なものがあるのでw 電車で読む際は近くに人がいない環境で読むことをオススメします(笑)
2011/11/27時点で5巻まで読了

「プロローグというかキャラの顔見せというかツカミの様なもの。」に、見事にツカマれた。小説という形式で人を笑わせられるのがいちばんすごい。





