僕は友達が少ない (MF文庫J)

  • 2448人登録
  • 3.88評価
    • (244)
    • (302)
    • (193)
    • (56)
    • (12)
  • 210レビュー
著者 : 平坂読
制作 : ブリキ 
  • メディアファクトリー (2009年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840128797

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

僕は友達が少ない (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

  • アニメ化もした、はがない1巻。
    小説だとなんとなく星奈がいい感じ。

  • 友人から「このラノベがすごい!」の1位なのでぜひ!と薦められて読んだがダメだった。楽しむには今のオタクカルチャートレンドが必要とされる作りになっているみたい。巻の最後になってようやくまともにストーリーが動き始めた?が、続きを読む気が…

  • 2011年10月、アニメ放送開始。

    <放送情報>
    TBSテレビ 2011/10/06 毎週木曜日 25:55~
    毎日放送(MBS) 2011/10/17 毎週月曜日 26:50~
    中部日本放送(CBC) 2011/10/20 毎週木曜日 26:30~
    BS-TBS 2011/11/12 毎週土曜日 25:00~

    公式HP:http://www.tbs.co.jp/anime/haganai/

  • 星奈かわいい超かわいい

    夜空うざいファック

  • 売れる要素を詰めこんだだけで全く内容がない。
    ブリキの絵にしか価値を見いだせなかった。
    2巻以降で変化があるのかもしれないが、読む意欲をなくすぐらい残念な「商品」だった。

  • 深く考えず、比較的軽いノリで、楽しくサクッと読んでしまった。面白かったです。もちろんいい意味で。好き嫌いが分かれそうな話だとは思いますが、明るい雰囲気のラノベを求める人且つオタクのあなたにぜひオススメしたい作品です。所々に散りばめられた小ネタに笑いつつ主人公に同情。ネタはオタクじゃないとわからないものが多いような気もしますが。とりあえず友達がいないということはイコールやっぱりその人に何か問題があるんだよ!自分を見直せ!!ということがよおおくわかりました。


    それから皆さんが付けたタグ中の『残念系』、『名前に負けた』タグに吹きました(笑)

  • こないだタイトルをみて気になって買ってみたもの・・・。
    一気に4冊読んじゃいました>w<

    いや、ほんとにいちいちごもっとも。
    「リアルに友達が欲しいなら話しかけて友達を作ればいいじゃないか」
    「それが出来れば苦労はしない」
    ・・・そのとおりです(==。
    なんどタイミングを計って、今だ!とおもってもなんか思い出したようなそぶりに、今話しかけたら忙しそうかも・・・とか・・

    そんな友達が少ないひとが集う「隣人部」。友達スキルが皆無すぎて・・・共感しまくりんぐです★
    それでも部内で楽しんでるぢゃないか。というのはさておき。
    ギャルゲーに愚痴ったり、ツッコミいれたり。

    コミックもでてて、テンポとかヒロイン達の変顔っぷりとかなかなかイメージ通りで楽しめました>w<

  • 疲れた日でもサクッと読める、楽しい一冊でした。主人公、普通に素敵すぎると思うのですが。それこそ乙女ゲーに出て欲しい感じの(←私が残念
    ただ、ジェネレーションギャップで元ネタが分からないパロディが。面白さを100%理解できず、残念。

  • ネタバレ 「百人の友達よりも、百人分大切にできる本当の友達を作りなさい。」**の母親の言は、陳腐ではあるが、本作の全てを語るのだろう。笑いとライトな展開の裏にある、孤立無援の中高生への応援歌。こう理解すれば、何とか読めなくはない。そういう意味では、実質リア充小鷹に読者自身を投影するような読み方は著者の望むところではないかもしれず、コメディとして突き放して読むべきなのかも。ただ、上質コメディではなさそう。下ネタは気にしないが、正直、夜空と星奈の掛け合い漫才のえぐり方には、品のなさ、イジメと同質の臭みを感じている。
    何でも喋れる関係性と、相手を貶めることとは全く異質であるが、夜空のそれは相手を貶めていて不快である。

  • なかなか面白かった。

    映画を見てから原作を読んでるから、最後のオチは知ってるんだけど、オチの為の布石みたいなのが良く分かって、先に映画を見てから原作を読むのも良いかもと思った。

  • 面白い。軽いのに重い。

  • ひとりぼっちあるあるネタですごく共感してしまいました。基本的に人の話を聞かないヒロインの暴走っぷりが愉快でとてもたのしく読めました。ただ、ちょっと言葉使いが汚いかなとは思いました。一話完結なので気軽に読めるのも良いところです。

  • 私が普段設定の細かいSFとかを好む傾向にあるので、
    あまり深く考えず、短編でさらっと読めるのもたまにはいいな、と感じました。
    スキマ時間にアニメを観るようなノリで読めるかも。

    個人的にはキャラにあまり魅力を感じられなかったのが少し残念ですが、
    ツボなキャラがいたらそれなりに楽しめそうです。
    あと、登場人物紹介で出てきたキャラが1巻では最後まで登場せず、
    あれ?となりましたが、次巻以降のお楽しみみたいですね。

    電車の中で読んでいたら思わずふふっと笑ってしまった程度にはギャグ要素強いです。
    アニメは観ていないのですが、もしかしたら小説よりアニメ向きな作品かもしれません。

  • 人気があるらしいラノベはがない

    うーーーん

    俺の青春ラブコメは~と似てる(あっちのほうが後か)
    こっちのほうが主人公のテンションが低めで常識人な気がする

    美少女ふたりが口げんかする
    どっちもかわいいけどどっちも残念

    ギャルゲーを音読するところは面白いっちゃ面白いけどやりすぎ・・?

    レイプレイプ連発するところも、たしかにケータイ小説ってそういうのが多い(イメージ)だけど
    女の子が連発しちゃいけないような・・

    と、中学生くらいには読んでほしくないなー
    とくに女の子には遠慮してほしいラノベだなーと思った(よけいなおせわかな)

    俺の青春ラブコメ~にもこれにも
    かわいい男の子が出てきて(男の娘?)
    どこに需要があるんだろうと考えてしまった・・

    いや、わたしもかわいい男の子はすきなんだけど
    なんか食指が動かないんだよなあなんでかな

  • どこにでもいるラノベ主人公の周りにエキセントリックな美少女をはべらせて青春ごっこさせるという、どこにでもあるライトノベル。
    素材と具財はどれも一緒。
    あとは作者の味付け次第。
    味付けが気に入れば美味しくいただける。
    味や匂いが鼻につけば、とても食えたもんじゃない。
    それだけのこと。

    まあ序盤を読んだ限りだと、あんまり趣味に合いそうもないね。
    初対面の人間とこれだけ会話の出来るやつがなんで友達作れないんだよと首をひねらざるを得ない。
    友達を作らない、ならともかく、作れないってのはありえんだろ。
    開始早々でダメっぽいんだが、一応長く続いてる人気シリーズだし、あきらめずにもうちょっとだけ読んでみるかな。
    でもこの手のラノベは、結局どこまで行っても作家との感性が合うか合わないかで判断するしかないんだよね。
    感性の合うヤツだと、ホントなんでもない日常が楽しかったりするんだけど。
    話の展開はどうせ想像通りの流れになるんだろうから、文章表現や台詞回しに期待が持てないようなら、結局読むだけ無駄だと思う。どうかな?

    少し時間が空いたが頭から読み返して読了。
    どこにでもいる少年主人公がエキセントリックな少女達に囲まれながら日常を過ごすという、この手のライトノベルって結局ハルヒの亜流なんだろうなぁ、なんて思う。
    「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよね」あたりも同種な感じ。
    学園要素を薄くしてバトル色を加えれば「這いよれニャル子さん」とか「C3 -シーキューブ-」とかに近づいていくんだろうし。
    てかラノベって改めて考えてみるとこの「突っ込み主人公+エキセントリックガールズ」ってスタイル多いよなぁ。
    西尾維新の化物語とか、伏見つかさの俺妹なんかも基本的にはこのスタイルと言えないこともない。
    西尾維新や伏見つかさくらい個性的な文章になると基本スタイルが一緒でも個性が光りすぎて作品が目立つんだけど、この「僕は友達が少ない」あたりだと、正直個性が薄すぎて、どこにでもある普通のラノベって印象しか覚えなかった。

  • 主人公の羽瀬川小鷹(はせがわ・こだか)が、残念系美少女たちと「隣人部」という部活を作り、リア充をめざすという話。

    聖クロニカ学園に転校した小鷹は、不良にしか見えない彼の外見のため、いっこうに友達ができず悩んでいました。そんなある日の放課後、小鷹はいつも不機嫌そうにしているクラスメイトの三日月夜空(みかづき・よぞら)が「エア友達」と楽しそうにおしゃべりしている姿を目にすることになります。さらに夜空は、残念な行動力で「隣人部」なる部活を創設し、呆れる小鷹も部員に加えられてしまうことに。

    こうしてスタートした隣人部を、さっそく入部希望者が訪れます。聖クロニカ学園の理事長の娘で、性格以外はパーフェクトの美少女・柏崎星奈(かしわざき・せな)です。さらに、小鷹にカン違いした憧れを抱く男の娘・楠幸村(くすのき・ゆきむら)も加えて、隣人部のメンバーたちはリア充になるための訓練に励みます。

    日常系のラブコメで、ストーリーらしいストーリーはほとんどありません。ギャグを畳みかけてくるようなスピード感はないけれども、まったりしている隣人部の空気に何となくマッチしているような気もします。

  • 色々と酷いと思う。本当に酷いと思うんだけど、それでいて本当に面白い。そうとしか言いようがない。

  • うーんコメントしにくいな。可もなく不可もなくというさ、まあストーリーらしいストーリーもないしなぁ。アニメではちょろっと見たけど、1巻では登場人物全員揃わないんだね

    せもぽぬめは正直笑ってしまった。ただなんというか下品な描写が多い。あと「残念系」らしいけど、夜空とかが無闇に相手を扱き下ろすのもちょっと引いてしまう

  • アニメ化決まった頃だったか、大量重版かかってる時に買ったのに今更読了

    この作者これの前に何作も出してるんで、一巻目ですっぱり終わらない構成となってます。(過去にちょっと触れたぐらいで終了)
    あとがきにあるとおり3巻ぐらいですっぱり終わっても良かったんじゃないかなぁとアニメ二期まで見て思いました。

  • ラノベ勉強。

    おもしろかったけど、外で読むもんじゃないな。(笑)

  • 瀬戸康史/北乃きい/大谷澪

  • ラノベを読むべく、有名どこに挑戦。

    。。。
    う~ん、普通の小説に慣れてたせいか、
    何だか違和感。

    軽すぎるというか、メッセージが無いというか。
    携帯小説、というかWeb上の書き物を読んでる感じ。

    とはいえ、食わず嫌いはよろしくないかと、今後の展開も読んでみようかと。

  • 「僕は友達が少ない」
    略して「はがない」

    友達のいない主人公・小鷹が友達づくりのために奮闘するお話です笑

    ラノベ挑戦2作目ですが、これは最初に読んだ俺修羅とは
    違い「下品」「卑猥」ですね笑

    ただ、そんな表現が多数あるにも関わらず
    なかなかストーリー的には楽しめます。
    さすが累計500万部近い作品と言ったところでしょうか。
    これからどんなお話になっていくのか非常に楽しみです!

全210件中 1 - 25件を表示

僕は友達が少ない (MF文庫J)に関連するまとめ

僕は友達が少ない (MF文庫J)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

僕は友達が少ない (MF文庫J)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

僕は友達が少ない (MF文庫J)の作品紹介

学校で浮いている羽瀬川小鷹は、ある時いつも不機嫌そうな美少女の三日月夜空が一人で楽しげに喋っているのを目撃する。「もしかして幽霊とか見える人?」「友達と話していただけだ。エア友達と!」「(駄目だこいつ…)」小鷹は夜空とどうすれば友達が出来るか話し合うのだが、夜空は無駄な行動力で友達作りを目指す残念な部まで作ってしまう。しかも何を間違ったか続々と残念な美少女達が入部してきて-。みんなでギャルゲーをやったりプールに行ったり演劇をやったり色々と迷走気味な彼らは本当に友達を作れるのか?アレげだけどやけに楽しい残念系青春ラブコメディ誕生。

僕は友達が少ない (MF文庫J)のKindle版

僕は友達が少ない (MF文庫J)の文庫

ツイートする