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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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先生、それはガンダムですか?w
― 125ページ -
パーヤネンさんもミンナ・アホさんもいます。私の友達の名前は「ヘンナ・パンツ」さんです。
― 95ページ -
「やーいやーい弱虫やーい」の”やーい”が分かりません
― 72ページ
みんなの感想・レビュー・書評
・日本は太陽を赤色で描く。しかし赤で描くのは少数。他の国は黄色や金や白。
・マジという言葉は江戸時代からある。
・書店のレジで本にカバーをかけてもらえるのは日本だけ。
・畳化したと思うとき…あいまいな回答をしてしまうとき。ロシアでははい、いいえがハッキリしていた。
すごく面白い。
まんがとしても、日本語の知識にもなる。
生徒を通じて、文化の違いや認識も違うんだなと思いました。
やっぱり面白い。
さらに1年くらい通った学生は、全員話せるようになって卒業していったという話はいいなぁと思った。言語ってそういうものなのかも。
でも、日本人の私も上手に敬語を使えていないだろうな、とちょっと焦りました。
なぜ義務教育に英語があるのか、 というのを考えてみると、 日本語をより深く知るためにあるのではないかなぁと、 この本を読んで思いました。 日本人は(あたりまえですが)日本語を何も考えずに使っています。 けれども、 無意識では日本語の構造を理解しているはずなのです(使えているのですから当然です)。 そうした、 普段顕在化しない言語の構造を他の言語から見ること... 続きを読む »
おもしろすぎ。何度となく大笑いした。それでいて、真面目な日本語の知識も得られる。凪子先生は日本語を学ぶ外国人たちの失敗や言い間違いを決して馬鹿にしたりせず、むしろ愛を感じられるので、読んでいて心地良い。
楽しくあっさり読めて、なるほど~と思えることがあった。
国による視点の違いも面白い。
少しずつ読めばいいものを、1~3巻まで止めることが出来ず、一気に読んでしまいました。売れているのが、納得できます。 面白い!!!
実際に日本語教師として働いている著者、その実体験・実話が基になっていることもあってか、非常に興味深く、抱腹絶倒しながら読みました。
漫画・イラストも、まさに絶妙。個々の外国人の個性をよく表し描いています。
一方、表題の通り「日本人の知らない日本語」も数多くあり、目に鱗状態の箇所も随所に。 また、我々日本人が、外国人に日本語で話すときの参考になる箇所も。勉強にもなります。
1巻に続き2巻も購入。
1巻よりも「面白さ」の方面に重点が置かれていたように感じました。というより外国人のキャラがより濃くなったのかな。1巻に増して凪子先生との掛け合いが面白いです。
逆に「ためになる」方面は1巻よりも薄くなったと思います。
日本語教師海野凪子先生のマンガエッセイ第二弾。
国が違えば考え方やとらえ方も様々だけど、
意外と似通ってる部分もあったりして、面白い。
日本語って奥が深いんだなぁぁと改めて感じた(笑)
1巻2巻 まとめて読み終わったー!
うんとーさらさらっと読めて
こっそり 勉強になりました★
続刊も 読もうと思います 。
図書館で借りて ★
読みやすいですが、特になにか参考になるわけではありません。1巻のほうが、マンガとして楽しめると思う。ちなみに日本語教育という視点からだと、ほとんど参考にはならないです。
話題のコミックエッセイ第2作。
前作よりディープなトコを突いた感じの内容ではありますが・・・
正直“二番煎じ”感は否めません。
ま、楽しく読みましたけどね(^_^;)
買ったのはこのPart2が最初。かなりインパクトの強い登場人物の行動に毎回ワクワクして読んでます。この日本語学校の先生の努力には並々ならぬものがありますね。訳のわからない人たちに対して説明する苦しみ、それがうまくいった時の喜びにとても共感します。
前作よりは若干インパクトが薄いかな?とも思ったのですが、それでも十二分に面白いです。
特に、合間に出てくる4コマの斬新すぎる発想には爆笑しました。
来日している外国人に日本語を教える「日本語教師」が体験している非日常の話題
敬語の移り変わりや文化と言葉の一体感がまったく初見の知識満載
どことなく上品で汚れていないところも、嫌味がない所も読みやすい分にしているのだろう
アカデミックな机上の目線では知りえない言葉の奥深さが分かる本
【NDC(9)】 810.4
【請求記号】 810.4/ヘ-1/2
【登録番号】 1001011407
ファンも多かったルイ君(オタクのフランス人)、ジャックさん(日本語堪能)をはじめ、新キャラクターが大活躍。学生さんたちもパワーアップして、凪子先生も大忙し・・・。今日も日本語に関する珍問奇問に答えます!!思わず爆笑、そしてためになる日本語コミックエッセイです。

単純に笑えるという意味でも面白いし、日本について日本以外の視点から考えるという点でも面白い。





