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みんなの感想・レビュー・書評
「怪談ノ宴」での出来事を様々な視点から伺うことが出来てより面白かった。
京極先生のは淳二さんのお話なんかな?じんわり。
志麻子さんの一人の女の話は怖すぎる。
ここまでひどくはないけど、たまにこういう人いるな…。
私たちは、呼び寄せられていた……!?海辺のホテルで作家たちを見舞う怪異とは。
実力派執筆陣10名が拓く、怪談実話の更なる進化形。実力派執筆陣10名が拓く、怪談実話の更なる進化形。同時遭遇した怪異を4作家(加門七海、立原透耶、伊藤三巳華、宇佐美まこと)が競作する史上初の試み、あの稲川怪談に京極夏彦が挑む注目のコラボ企画など、新たな趣向を満載。
未知なる恐怖が、あなたを襲う!「怪談実話系」シリーズ初のコミック作品も収録。実話界きっての実力作家たちが腕を競う衝撃の第3集。
1つの怪異を4人の作家が、書いた4編は、それぞれ微妙に書いていることが違っていることが、逆にリアリティを醸しだしていました。
京極夏彦さんの1編は、懐古の情を刺激され、懐かしい気持になりました。
ちょっと弱い。
同じネタの女性作家4人視点は正直クドイ…。
試みは美味しいけど、同じ本に載せたらアウトでしょう。
岩井志麻子さんの「実はこれ、すべて一人の女の話です。」
がテッパン。
そのほかの作品は記憶に残ってないよ…。
前半のコラボはいまいち。実話系は、「えっ!そんなことほんとにあったんですか?…作り話ですよね?」という感覚が楽しいのだが、繰り返し同じ話しを読むと、あぁそうなんだ、と思ってしまって楽しくない。
最後の嘘つき女の話しは色々想像が膨らみたのしかった。
『伊藤三巳華の憑かれない話(マンガ)』(伊藤三巳華)・・・雑誌『幽』企画イベントの後、打ち上げを兼ねた慰安旅行に行った先のホテルでの実際にあった怪奇現象をマンガに。 その同じ出来事をそれぞれの視点で活字にした『するり、ずるり』(立原透耶)・『でもそこにいる』(宇佐美まこと)・『誘蛾灯』(加門七海)が続く。 『嘘談』(松村進吉)・・・実話系という感じのしない話であった。 『先輩の話』(京極夏彦... 続きを読む »






