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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
どんなに面白くなくても本は最後まで読む主義ですが、初めて何作か飛ばしました。でも宮木あやこさんの作品はとても気に入りました。
それぞれの失恋物語。重い失恋話ではなくライトな内容だったのでサクサクと読めた。双子の物語が一番面白かった。とげ師の物語はなんだか消化不良。今までにはない、なかなか強烈な話だったかなぁ。
すんなり読める、短編集。
「そんなの構わない」というフレーズと、『はじめてのお葬式』の話が好き。
■人生はじめての、たいせつな失恋。 はじめて恋を失って、はじめて本気で好きだったのだと気づいた―。有川浩、朝倉かすみ、梨屋アリエ、石原まこちん、吉野万理子、紺野キリフキ、宮木あや子ら七人の人気作家たちが、人生はじめての大切な失恋を綴った小説アンソロジー。終わった恋、始まらなかった恋、始めてはいけなかった恋…七人七色の失恋のカタチ。はじめての失恋には、恋愛のすべてがつまっている。 好き... 続きを読む »
さらっと読める本でした。色々な失恋があるんだなぁっと。他の作家さんの本も読んでみたいと思いました。特に「とげぬき師」と「お葬式」
有川浩さん目当てで買いました
「恋愛のカミサマ」もよかったけど一番のお気に入りは「シンデレラ」です
有川さん目当てで借りました。
私は姉と私を比べずに、自分だけを見てくれる人を求めていたわけです。双子だったならその思いもいっそう強いのではないかと想像しながら読みました。
他にははじめてのお葬式がいいと思いました。
でも、死別なんてしたくないし、その話がいいと思うなんて、自分の感覚が変わってしまったようで納得いきません。
自分の考える”失恋”と違うイメージばかり。
読みながらどの話ももやもやもや・・・
結局途中で読むのやめちゃいました。
いつかまた読むときがくるのかな。
恋愛小説アンソロジー。
少し切なくて、ちょっと不思議な話が多かった気がします。
有川浩さんと宮木あや子さんが好きだったかな。でも、有川さんのはよかったんだけど、いつもほどのめりこめるかんじじゃなかったかも。
全体的に需要と供給が噛み合ってない感じ。
失恋の短編を集めたってテーマに惹かれて読む人の求めているものと、編集とかの人がこの短編集でやりたかったことと、作家が失恋っていう縛りの中で書こうとした作品が、ばらばらな気がするんよね。
要するに、この本にわたしが求めてたものが思ったより全然入ってなかったって話。
でも三作くらいはとってもよかったです。新しく読みたい作家さん発掘できた。
話の方向性が、想像してたのとちょっと違ったかなぁ。タイトルに語弊があるし。でも有川さんの「失恋の演算」は良かった!相変わらず短編でも面白い。けど切ないなぁ。優しすぎるよ、みんな。
ツ?JUGEMテーマ:小説全般 なんかさらっと読めそうな文庫を探していて、図書館で借りてきた本。 有川浩読みたいな、っていうのと、最近恋愛小説開拓したいと思ってたからアンソロちょうどいいな、というのとで手に取りました。 有川浩ツ? 朝倉かすみ 梨屋アリエ 石原まこちん 吉野万理子ツ? 紺野キリフキ 宮木あや子ツ? の7人のおはなしが収録されてます。 人生はじめ... 続きを読む »
いろいろな作家さんの、雰囲気も全然違う失恋ストーリーが入ってます。個人的には宮木あや子さんの『はじめてのお葬式』が好きでした。ちょっと切なくなりました。
有川浩、朝倉かすみ、梨屋アリエ、石原まこちん、
吉野万理子、紺野キリフキ、宮木あや子
この7人の失恋にまつわる 短編集。
有川さん以外 初めての作家さんばかりで
しかも 不思議なストーリーが多く
ちょっと入りこめませんでした。

有川浩『失恋の演算』のみ読了。





