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みんなの感想・レビュー・書評
ローカル線の移動と温泉がメイン。もちろん、アクシデントも含めそれぞれの場所で観光名所や美味しいものなども満喫していて、楽しくなる旅エッセイ。ちょうど旅行予定の場所があったので、読みながらワクワクしていました。
絵(マンガ)と写真と両方が掲載されているので、読みやすくて好きです。
日本海側へ行ってみたいなー。特に新潟のおにぎりと日本酒が美味しそうだ…。
電車に揺られて、その土地の温泉につかり、
その土地の美味しいものを食べる。
たかぎなおこさんの可愛らしい絵で
描かれるそんな気ままなひとり旅。
各旅の終わりにある写真もまた素敵で、
そんな旅がしたくなりますよ〜。
つい先日読んでた『マラソン一年生』のたかぎなおこさんが描く、
一人旅エッセイコミック。
僕の地元は石川県の山代温泉。
その近くには他にもたくさんの温泉があり、
この本ではその中のひとつ山中温泉が紹介されています。
本当の目的地は僕の生まれ故郷の山代温泉だったんだけど、
その日がたまたまお目当ての「総湯」が休館日だったんやって。
それで急遽、山中温泉に変更。
ちょっと残念やけど、それでも山中温泉がマンガになってて感動した。
「ゆっくりしていきね~ね」という言葉が懐かしいわ~^^
僕は温泉生まれの温泉育ち。
温泉には人一倍興味があります。
このエッセイコミックのように、全国の温泉に入って、
各地の美味しいものを食べ、自然と触れあいや神社仏閣を訪れる。
そんな旅にとても憧れます^^
読んだだけて行った気分に(少し)なれる。
電車のって、温泉入って、おいしい物食べて、一杯飲んだら天国。
今月は作者の作品を一気読みしています。
どれもこれも楽しくて、これも勿論楽しめました!
1人旅と長時間の電車移動は性格上出来ませんが、
何だか1年以上も行っていない旅行に行ってみたくなりました!
道後温泉編は大学の友人と大阪港からフェリーに乗って行ったのを思い出し、
北海道編は4年前に1年遅れの銀婚式を弟と両親にpresentした事を思い出し、
秋田編は伯母と従兄が住んでいるのでいつか行ってみたいと雪が吹雪く銀世界を夢見たり。
行きたい行きたいと羨ましむ内容でした。
図書館で借りた
大好きなたかぎさんのエッセイ
今回はタイトル通り、
ローカル線に乗って温泉を巡る一人旅をしている様子が描かれている。
気ままに、のんびり旅をするのもいいなあと
そんな気分にさせられる。
北海道の最北端には、私もいつか行ってみたい。
あと、日本海の夕焼けが見てみたい。
ただ読むだけでもたのしいし、載っているところに旅行に行く時には参考になるしで、何度も読み返しています。
仕事の休みが無く現実逃避と妄想を膨らますのが目的で買った本。書店でパラパラめくっただけで買いたくなった。
たかぎなおこさんが好きがきっかけ。
ちょうど一人旅もしたかったからちょうどよく。
タイトルの温泉にあるようになんだかほっこりする漫画エッセイです。
いいな〜電車ででかけて、美味しいもの食べて、温泉で温まって。あ〜〜行きたいっ!読んでいるだけでも十分癒された。けどやっぱり温泉に浸かりたい〜〜っ!!ビジネスホテルを上手に使っているみたいだけど、時には温泉街の旅館にも泊まっている。まだ私は旅館に一人で泊まったことはないんだけど、いつかチャンスがあったらたかぎさんみたいに旅館にも泊まってみよう!
母親の影響でたかぎなおこファンになった次第ですが、その脱力系イラストと等身大の記録が妙にはまります。ただしファンは圧倒的に30代女子が多そうだ。最近はやりのコミックエッセイ。
本書は日本全国湯めぐり旅行の記録。国内旅行にも温泉にも疎い僕も何だかんだでそれらに少し興味を持った次第。それぞれの旅行の最後のページに収録されている「今回の旅のお値段」と題する、かかった交通費や宿泊費を記したページがありがたし。
なんとも旅情を誘われる一冊。
目安になる金額が明記されているのは、ありがたいですね。
完全ひとり旅は未体験ですが、影響されてしまい行ってみたくなりました。
一人で温泉旅行!?って、ビックリしちゃった本です。
しかも!わたくしが住む田舎の超ローカル線にも乗車されていました!(こ、こんな田舎に来てたのね・・・)
自分の身近にある景色が、お気に入りの本に掲載されたというだけで、なんだか感動しちゃいました。

完全に私の野望を満たしている・・・うらやましい!





