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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
百人一首にはこういう意味があったんだ、と再認識できた。それにしても、どろどろな歌も結構あったのね。それでも風流に見えてしまうのが、和歌の魅力かもしれません。巻末の超訳百人一首は読みごたえありです。
衝動買い、とりあえず現在最新の3巻まで。
貞明と綏子がかわいい。とてもかわいい。
あと道雅と当子もかわいい。
内親王好きやなわたし^^
百人一首の入門編として、楽しく読みました。
藤原定家と式子内親王との悲恋や、うた詠みの業が心に沁み入ります。
藤原義孝の、
<君がため をしからざりし 命さへ ながくもがなと 思ひけるかな>
が、好きです。
またお前か……愛してるタグでお馴染みの人のこの本!読みたかったんだよね!きゅんとしたよ、定家いいわ、かわいいわ。
超訳は本当に超訳だけど、分かりやすくて良かった。漫画はすごく好き。私の好きな歌で出てないのもいっぱいあるから、続きが定期的に出たら嬉しい。
百人一首は好きだけど、意味や歴史は少し苦手…でしたが、
この本はすごく読みやすく、楽しく和歌の意味も知ることができました。
和歌の作者に感情移入しやすく、好きになりました。
かなりおすすめ。
【NDC(9)】 911.147
【請求記号】 911.147/ス-1/1
【登録番号】 1001011405
読みやすかったです。
詳しい人にそれぞれのイメージがあるので
物申したいことがあるかもしれませんが
私は百人一首はまったく詳しくないので
わかりやすくて楽しめました。
ミーハーなのでちょっと興味がわいて
百人一首の本借りてしまいましたよ。
学生さんにぜひ読んで欲しいです。
勉強が楽しくなるかも?
百人一首をより楽しむことができました。私事ですが、専攻が日本史なので人物像を知るにも重宝しそうです!
すっごく面白かった!!
古典がかなり身近に感じられる。
人物にも感情移入しやすい。
しかも中学生にも大丈夫なレベルの艶っぽさがありがたい☆
「超訳」授業でつかってみよっと♪
授業でお馴染みのあのひとやこのひとが
素敵なビジュアルで(笑)素敵に描かれている…
古典文学の解釈はいろいろありますが、
この読み方もいいなあと思わせる≪超訳≫でした。
どの歌に纏わるお話もとてもロマンチックで、
歌の優雅さや哀しさ、切なさがたまりません。
知識がなくとも気軽に読めるのがまたいいですね。
藤原義孝がもっと好きになりました◎
そして陽成院を見直しました(笑)
元々筆者のファンだったので買った本。
31文字というごく限られた文字数の中に、こんな思いがこめられていたのか!と目から鱗が出る思いだった。
これきっかけで百人一首の魅力に取りつかれました。本当に出会えて良かったと思える一冊。

藤原定家の語りがわかりやすくていい。おじさんおばさんの歌がはいっていると思っていたけど、よく考えたら恋の歌が多いんだから、若者の心を持った人の歌が多いんだなあと思った。





