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ダメダメ人間 それでも走りつづけた半世紀 についての感想・レビュー・書評


ダメダメ人間 それでも走りつづけた半世紀 (ダ・ヴィンチブックス)
184人が登録 ★3.76

著者: 鈴井貴之 
本 / メディアファクトリー / 202ページ / 2010年09月10日発売
ISBN/EAN: 9784840135023
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評価平均: 3.76
登録数: 184
レビュー数: 20
価格: ¥ 1,260 (参考価格:¥ 1,260)

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みんなの感想・レビュー・書評

okakyon0108さんのレビュー 読み終わった

前回の「ダメ人間」ほどダメさは無い気がしました。どちらかというと、どんどん躍進しているよ

たれとろさんのレビュー 5 読み終わった

水曜どうでしょうが始まってからの話。大泉さんや、他のメンバに対する正直な気持ちに驚きと、尊敬の念を抱いた。やっぱりミスターはすごい。

韓国での裏話も面白かった。

miyaさんのレビュー 4 読み終わった

ミスターの自伝の第2弾。
武闘派というより、必死のあがきが伝わってくる。先頭を走る人間の苦悩。

kasuga841さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ ここまで自分を曝け出せる鈴井さん、強い。 鈴井さんにとって、北海道は中央。 神戸の人は神戸が、盛岡の人は森岡が、広島の人は広島が。 地方なんてない。そこに住む人にとって、そこが中央。 ... 続きを読む »

kitainounderさんのレビュー 4 読み終わった

前作「ダメ人間」の続編。

メディアへの露出が増え、少しずつ道内、道外へ活躍の場を広めるミスター…
普段の振る舞いからは考えられないほど悩み、苦しみ、耐え抜いていたのですね。
それはまさしく「失敗が産んだ」賜物なのだと思います。
そして題の通り怪我や寄り道を繰り返しながらも走り続けていくミスターは素敵です。

ただ、欲を言えばもー少しどうでしょう秘話が聴きたかったな。笑

熊の子さんのレビュー 4 読み終わった

ダメ人間を自認している(いた?)というくくりだけは自分も一緒なので読み終えて清々しい気持ちになれた!
後半は引き込まれた!
社会的立場等は別にして道しるべが無くていまだ人生に迷っている40代に特にすすめたい!

chihiro116さんのレビュー 4

前作の『ダメ人間』はほんと題名通りのダメっぷりだったけど
『水曜どうでしょう』のミスターしか知らなかった私は
今作でミスターの知られざる一面が知れておもしろかった。
北海道での活動にこだわる気持ちとか。
TEAM NACSのこともいろいろ書いてあった。

副社の力がミスターを支えてるんだなと常々感じた。
まさに内助の功!見習わなくては!

リベラ・ジャパンさんのレビュー 3 読み終わった

前作のほうが内容に熱を感じたかな…。

kuroneko0825さんのレビュー 4 読み終わった

自己嫌悪と向き合い続けること。

tukinoshimaさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 前作であれ?ここでもう終わり?と思っていましたが‥ やっぱり出しましたねミスター! 今回はO泉くん(イニシャルにする意味がない‥笑)やどうでしょうお馴染のディレクター陣、ナックスメンバーとのエピソ... 続きを読む »

もっちさんのレビュー 4 読み終わった

こちらも思わず一気に読めました。
副社長はすごい人だなぁと思います。

amaekさんのレビュー 4 読み終わった

ダメ人間でとても暗さを感じたけど、ダメダメ人間でもモヤモヤさをさらけ出していた。その誠実さがミスターらしい。それにしてもミスターを支える副社ってすごいなぁ。O泉って、登場人物は実名でいいと思うんだけど・・

ニャンちゅう72さんのレビュー 3 読み終わった

ミスターのことを知りたいための人の本。

みなぶるさんのレビュー 3 読み終わった

「ダメ人間」、からの続編。
会社設立から水曜どうでしょうのヒット、
TEAM NACS誕生、韓国留学、映画制作などだが、
ダメっぷりが直接的なのが前作で、
もやもやとしている曖昧なものが今回の作品。

鈴井氏が、韓国に行く壮行会か何かで言ってた言葉を思い出した。
「ずっとFWだった自分が、DFに回ることの辛さ。」
正確ではないが、ニュアンスとしてはこんな感じ。
今回の作品の全体的なテーマは、こういうことだと思う。

彼の葛藤がわかりやすくも、難しくも、
それでもきっと、走り続けているんだろうな、というのがわかる

とみ子さんのレビュー 4 読み終わった

ミスターが奥さんに内緒で贈る
ラブレターみたい。

ゆ〜すけさんのレビュー 4 読み終わった

落ち込んでるときに読むと良いですよ。という私は落ち込んでる最中ということです。
本からの引用→「煽てられて調子に乗る。躓いては凹む。いつも心は浮き沈みしている。まるでフリーフォールに乗っているかのように、心と体は離れ気持ちが悪い。そして、落ちる所に落ちるしかない。地に落ちた体に遅れて心がふわりふわりと揺れながら落ちてくる。そして放心した僕は遅れて我に返る。」

ハギをさんのレビュー 4 読み終わった

前作同様ダメだったりしつつも希望の光が差してきたり…少しずつ答えが見えてきたり…とにかく副社がいてくださってよかったです…!韓国の話は色々考えさせられたなぁと。

hideangelさんのレビュー 4 読み終わった

ミスターの半自伝。

riritterさんのレビュー 3 読み終わった

2010.09.15
水曜どうでしょうファンになり思わず、衝突買いしてしまった本。
鈴井さん。才能ある方なのね~。でも、大泉洋の事があまり描いてなくて、ちょっと寂しかった。
水曜どうでしょうは「水曜ロードショー」のパクりだと初めてしりました。

ショウ・スエルテさんのレビュー 4 読み終わった

ミスターの自伝的私小説の続き。書籍としてのストーリー性は前編より薄い感じはするけど、奥深いところを自分で暴いていくのが生々しく面白かった。
ミスターは本当に普通の人で、その普通の人の喜怒哀楽が時にはまっすぐ、特には鬱屈した変化球で伝わってくるところに魅力があるんだろうな…。久々に1日で2冊も本読んだなw(2010.09.12読了)

全20レビュー中 1 - 20件を表示
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