101番目の百物語 2 (MF文庫J)

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制作 : 涼香 
  • メディアファクトリー (2010年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840135818

101番目の百物語 2 (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

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  • 都市伝説「百物語」の主人公に選ばれた高校生が巻き起こすノンストップ学園ラブコメディ。

    1巻をジャケ買いしてそこそこの内容だったんで引き続き購入した作品。
    で、今回もそこそこだった(笑)
    バトルシーンがやけにあっさりしているんで、ハーレム路線で今後も進むんだろうけど、ハーレムものはもういいや。

    でも、涼香さんの絵が好きなんで3巻も買ってしまいそう(笑)

  • 都市伝説を扱っているのに、暗くなっていない。キリカやモンジといった登場人物の明るさが救いになっている。単純に物語を集めるのではないことが、ストーリーに厚みとおもしろさをもたらしている。

  • ハーレムにおっぱいキャラクター二人追加。
    今回は、キリカが戦うところがありますね。
    相変わらずなスケコマシ具合でした。
    ただ、えrg風なのですらっと内容が読めますね。
    事件は解決したように見えて、まだ終わっていなかったという伏線が
    すごく印象的。
    最初にあった回想が鍵。
    こういうのが重要ですよね。

  • バトルはあっけないが、とにかく読んでて楽しい。

  • またヒロインが一人(二人)増えましたね。ハーレムかが進んだw神隠しのお話ですね。絵もちょっとエロかった。

  • ハーレム拡大っぽいけど個人的にはキリカがいいなぁ。ノリもいいし一緒に居て楽しそう。モンジはよく落ちないもんだ。それだけ先輩に一途だってことですかね。たらしだけど(笑)本編は黒髪清楚ver.の挿絵も見たかったな。あと表紙がキリカだと勘違いして読んでたのは内緒(笑)

  • まず最初に謝らせてください。私はこのシリーズに公平な目を持って評価する事ができません。

    私にとってはサイトウケンジさんの文を楽しみ涼香さんのイラストを楽しむためだけのシリーズなんです、それ以上の何ものでもないのです。

    何と言うか、癒しなんです、癒し!なんでこの本を他の人に勧めようとは思ってなかったり(苦笑
    自分だけが楽しめればそれでいいんです(ぇ

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101番目の百物語 2 (MF文庫J)の作品紹介

一文字疾風、通称モンジは、ある日突然『百物語の主人公』になってしまった、ちょっと普通じゃない高校生。6月に入ったある朝、クラスメイトのキリカと都市伝説トークに花を咲かせていたところ、生徒会長の詩穂先輩から呼び出しを受ける。どうやら、学校内で最近流れている『神隠し』の噂について調べてきてほしいらしい。一之江と、生徒会副会長である六実音央と三人で現場のワンダーパークに出かけるモンジ。ちょっと見てきて、何もなかったというのを確認するだけ、そのはずだったが-。サイトウケンジ×涼香が贈るノンストップ学園アクションラブコメ、緊迫の第二弾。

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