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みんなの感想・レビュー・書評
会社を辞め、自分のしたい方向に進んだという人たちの話。地域、農業、職人、お店、NPOなどでで独立して生きている人の行動の軌跡。リスクをとりつつ、好きなことを仕事にしている。自分の人生に仕事を引き付けていく過程を知り、勇気付けられた。
ポジティブな選択とネガティブな選択の経過が記されていたが,それぞれ,皆今を一生懸命生きているところがよい。一度きりなので悔いの残らないようにしたいもの。
こういう本が出てるってコト自体、「勤めない」コトは日本ではまだまだ珍しいコトなのかなぁ。と思いながら読みました。 一言で「勤めない」と言っても、いろんな形があり、それぞれのケースがじっくり丁寧に書かれています。 「勤めない」生き方についての楽しさと厳しさのどちらも描かれているので、単に「勤めない」コトを進めてるというわけでもなく、いろんな角度から「勤めない」生き方について考えることができま... 続きを読む »
少し前に購読してる新聞に紹介されていた本 キャリコンとして、ちょっと気になって読んでみました 13人の働き方が紹介されています 「勤めない」と言うと、なんだか起業して成功して・・・という サクセスストーリーを想像してしまうのですが、決してそういうものでは ありません もちろん成功されている方も紹介されてますが、現在、発展途上の方も紹介 されています 「働く」って学校を卒業し... 続きを読む »
一部の才能あふれる人の話やわざとらしい美談でいっぱいの類書と違い、等身大の起業者が、挫折しながら一歩一歩歩んでいる様子をきちんと描いているところが良い。
タイトルの「勤めない…」だと何だか労働を否定しているようですが、一般的な勤め方を選択せず、新しい働き方を模索した本です。
≠サラリーマンですかね。
時代の変化や漠然とした違和感から、既存の会社で働くことを辞めた13人が、毎日悩み、迷い、考えながら働いている様子は、世代の近い私にも深く考えさせます。
努めて、勤めない。
いわゆる「サラリーマン」以外の方法で生計を立てている13人へのインタビューをまとめた本。
全員ではないがほとんどの人が最初はサラリーマンをしていて、途中で今の仕事につながる道を取っている。現在に行き着くまでの道は様々。
行動しなければ始まらないけど、その勇気とか、タイミングとか、色々考えさせられる本。
職人・地域・お店・農とジャンル分けして、
それぞれの独立者達のおいたちを紹介。
「想い」だけでなく、「過程」や「手段」にも着目してて、
なかなか読み応えあった。
うーん、期待してた内容とはちょっと違ってた。皆さんすごく真っ当。いや、それでいいんですけど、文句はないんですけど…。

組織から離れて自らビジネスを立ち上げる全て人が、あらかじめ明確なビジネスプランを持っている訳ではない。やりたいことが決まっている訳ではない。ただし、彼らなりのそうするだけの必然性があったということ。そ...





