101番目の百物語6 (MF文庫J)

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制作 : 涼香 
  • メディアファクトリー (2012年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840145350

101番目の百物語6 (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

  • 今回は、スナオのターン。名前の通り素直な彼女がなぜロアになったのかも語られます。主人公として目覚めたモンジの活躍も。

  • 幼女編ということで、スナオちゃん回。
    中学生にまで手を出すモンジ。
    もはや犯罪臭ですね。
    この作品では、
    股に顔をつっこむやら、
    尻に顔をつっこむやら、
    胸に顔をつっこむやらと
    スナオちゃんにつっこみすぎじゃないかと。
    今回はバトル描写はほぼないですね。
    新しい戦いの始まりと、みずみずがメインヒロインじゃないの?
    という衝撃のラストシーンがある感じですね。
    最後を読むと、夢のなかでのきりかやなおちゃんがどうしてあんなことをしていたのか、
    抱きついてきたのかがもっとわかります。

    お二人には ← 誰なんだろうと最後まで考えてしまいました。

    あとは、もうお決まりでまたか! と思いましたがみずみずが背中に帰ってくると
    なんだか鳥肌がたちますね。

  • キャラが増えすぎてついて行けなくなりつつある。

  • チョロい娘・スナオちゃんのターン!と見せかけて最後に持っていくみずみずマジヒロイン。やっぱりこのルートに入りますよねー。まぁ個人的には小悪魔キリカさんの誘惑っぷりが大好きですが。いいぞもっとやれ。そしてモンジはやっぱり爆(ryヤシロちゃんの思惑からすると今後も女の子キャラ増えるのかしら。となると次はおねぇ様キャラと予想。というか希望(笑)

  • モンジ爆発しろ!
    ええと、読んで真っ先にモンジ爆発しろ!って心の底から思った(大事なことなのでry

    今回は理亜のロアでもある赤マントのスナオちゃんの回。
    モンジはスナオまで落とそうとするとか流石です。

    キリカの誘惑や過激なラッキースケベ満載で今回もすごく楽しかった。
    そして一之江は・・・ここは本編をぜひ読んで欲しい!いろんな意味で驚きです。

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