森羅万象を統べる者 〝万物創造〟 (MF文庫J)

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著者 : 水月紗鳥
制作 : 有河サトル 
  • メディアファクトリー (2012年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840148498

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森羅万象を統べる者 〝万物創造〟 (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

  • イチャイチャ全開である。妹ちゃんもなかなかのキャラなのにその印象が薄れてしまうくらいイチャつきやがってます。まぁこういうのは好きな方なのでもっとやれとしか言いようがないんですが(ぇ 甘々展開な物語は少なくないと思うけど、当人たちが自覚してるのは珍しい気がしますね。本筋に関わる設定がなかなかにヘビーだけど、通常時のノリがうまく相殺してて読了感は割とよかった。まぁ個人的にはイチャイチャだけでもいいんですけどね(笑)短編集とか作者の趣味全開なのも出るくらいになったらいいなぁ。

  • バカップルが出てくるだけの本。
    話も薄いし、ネタもわかりやすすぎやし、何より相方がさほど可愛くない。

  • イチャラブ学園バトルもの、という感じ。
    主人公とヒロインのイチャラブっぷリが半端ない、というか、あとがきにもあるようにほぼファンディスクみたいなノリ。
    甘々でニヤニヤできるようなものを期待すると、ちょっと期待を裏切られるかも。甘々ではあるがニヤニヤはしない、という感じ。

    バトルはわりと普通。
    強めの能力が集まってるから、クライマックスに近づくにつれてスケールが大きくなっていく感じは嫌いじゃなかった。

  • 主人公とヒロインがいちゃいちゃしているお話...なんだけど、テンポがいいので面白い。

  • 甘っ!なんなんだこの甘さ!?

    新人賞受賞作。内容は主人公がヒロインとひたすらイチャイチャするの一点に尽きる。あと申し訳程度の異能バトルと。

    本当にイチャイチャするためなら他のストーリーなんていらない。実際それ以外のところは突っ込みどころが多すぎる。敵もなんかショボすぎるし。

    前述のとおり本来ならあまりにも突っ込みどころが多すぎるのだが、とりわけ一つ気になったところはこの前に読んだ同じ新人の「瑠璃色にボケた日常」も大概死人馬鹿にしてると思ったけど、こっちの方が軽く見られてる気がしてならない・・・

    ただ「MFらしさ」の代名詞といえるハーレム展開からある意味ありそうでなかった方法で距離を置いた作品としては評価できる。

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森羅万象を統べる者 〝万物創造〟 (MF文庫J)の作品紹介

「私と-付き合ってくださいっ!」御園日向は幼なじみの綾川鈴莉と一緒に暮らし始めてから7年、ついに鈴莉から告白されて、念願のイチャイチャラブラブな日々を過ごすはずだった。そこへ突如転がり込んできた、従妹を名乗る女の子・皐月。今、3人の同居生活が始まる。万能の異能を持つ皐月に振り回されつつも全力で鈴莉との恋人生活を堪能する日向。だが、"御園"本家をめぐる事件に巻き込まれ-!?第8回新人賞デビューの激甘イチャラブ×異能バトルアクション、開幕。

森羅万象を統べる者 〝万物創造〟 (MF文庫J)はこんな本です

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