101番目の百物語8 (MF文庫J)

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制作 : 涼香 
  • メディアファクトリー (2012年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840148757

101番目の百物語8 (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

  • 怒濤の最終巻。ハッピーエンドでよかった

  • 前巻から積んでた身としては表紙誰よ状態だったけど、続けて読んで胸熱。良いデレデレ締めでした。

  • 祝完結!!ケンジ先生らしい王道を貫いたハーレムENDでした。2大巨塔である一之江とキリカだけではなく、六実姉妹や理亜、詩穂先輩のサービスシーンもあり、読者がどのキャラを好きでも大丈夫なような作りは流石だと思います。ラストバトルシーンはあっさり目で薄かったですが、最後は少年漫画風な終わり方で、今までよりも今後の展開が気になって仕方がなかったです。水増し感も無く本当に綺麗で丁度良い終わりだったと思います。本当に百物語全てを作っていたのには笑いましたがw 最後にサイトウケンジ先生、涼香先生本当にお疲れ様でした!

  • 完結。祝ハーレム成立。文字通りいい「主人公」でした。見開き挿絵のページのセリフにぞくっときた。モンジさんパネェっす。デレ一之江さんも可愛くていいね。他のヒロインのサービスカットもあって満足です。エピローグみたいな本編後の話も読んでみたいと思うのは欲張りすぎかな?ともかく完走お疲れ様でした!

  • ついに終わってしまった・・・主人公の望み通りの俺たちの戦いは~エンドでしたが、これはありですね。なんだかんだでMF文庫中でお気に入りだった。短編集とか欲しかったなぁ

  • 遂に最終巻。

    記憶を失ったモンジが今までのヒロイン達とイチャイチャしたり、ロア大集合でヤシロちゃんと戦ったり、最終巻にふさわしい内容となっているが、

    一之江デレ

    これが全てと言っていいだろう。一之江さんが遂にデレる。それが一体どれほど大きなことか。破壊力ヤバすぎです。

    それにしても最終巻か・・・本当に終わってしまうとか未だに信じられない。
    サイトウケンジ先生、涼香先生、本当にありがとうございました。次回作も二人のコンビで是非!

  • いよいよ最終巻。
    読むまでもなく、記憶を取り戻しラスボスであるヤシロちゃんと戦う。
    簡潔にまとめるなら、そういうことになるでしょう。

    さて、物語も終幕したので全体的な話の感想を踏まえた上で。

    1巻は導入部として、この物語のメインヒロインとの出会い。
    そして、フラグが1つ。
    2,3巻として、戦いの始まりそして、忘れていた真実。
    4巻で、覚醒。そして主人公という意味。
    5,6巻と山場が終わり、また同じような展開が続くのかなぁと
    思いきやの7巻。
    1巻のフラグがここでry
    いい裏切りでした。ためになります。

    そして、今回の8巻。
    前巻の幕引きといい、典型的なパターン(記憶を失う)でしたが、
    それにも増して、なぜそうしてしまったたのかがまさに……愛。
    理由もきちんとわかるものでした。
    ヤシロちゃんのために、ヒロインデレと。
    といったことですね。
    全員が物語として、現れたときは良い演出と思いました。
    なおかつ、そのキャラクターたちが協力し合い、ヤシロちゃんに
    向かっていくのもまた、良しでした。
    これらの構成を全部考えた上で作っていたのかなぁとちょっと関心。

    最終巻の目的
    それは、ヤシロちゃんをどうするのか。
    破滅という物語を如何にして、自分の物語にするのか。
    なるほどという発想でしたね。
    永遠の終わり。
    つまりは、最高の終末でもいいということで。
    「私もハッピーエンドにしたい」
    という想いがグッと来ますね。
    ロアになることが悲しいことじゃない。
    一之江という存在がすっごくいい味ですね。
    そして、その後もまだ続かせる。
    ここに衝撃を受けました。
    ただ終わらせるのではなく、当たらな問題が浮かぶ。
    そこで、
    「さぁ、101番目の百物語を、始めよう!!」
    本当に百物語が集まってしまう。
    そのキャラクターたちの話がすらすらとあるんですが、書き方が斬新。
    おぉとか思わず言ってしまいました。

    最後になりますが、
    一之江のデレがやばいですね。
    表紙の通り! というやつですが。
    やはり、普段出れない娘がデレるというのは、
    最高のエキス、
    最高の起爆剤です。

    物語を読むのも、書くのも面白いなと感じさせてくれた作品でした。
    サイトウケンジ氏、ありがとうございました。

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101番目の百物語8 (MF文庫J)の作品紹介

一文字疾風、通称モンジは、日々の平穏な学園生活を過ごす中、何故か胸の中にもやもやしたものを感じていた。そんな中、突如ある日出会った謎の少女を思い出す。その名は…『一之江』。徐々に蘇る共に歩んだあの日の記憶…。決して消え失せない強い想いが込み上げる。「さあ、百物語を始めよう-!」ドラマCD化も決定した、サイトウケンジ×涼香が贈るノンストップ学園アクションラブコメは遂にクライマックスへそして終わらない物語…そう、ハッピーエンドを紡ぐため-。

101番目の百物語8 (MF文庫J)はこんな本です

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