銀弾の銃剣姫(ガンソーディア) (MF文庫J)

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制作 : 鶴崎 貴大 
  • メディアファクトリー (2013年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840151436

銀弾の銃剣姫(ガンソーディア) (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

  • 普通の少年主人公(ツッコミ担当)の元に戦闘少女が転がり込んでくる、よくあるタイプのラブコメかな。
    導入部を見る限りでは特に作品的な特徴を感じない。
    どこかで見たようなお話になりそう。

    読了。
    いわゆる、押しかけ女房タイプのラブコメ。
    普通の少年の下に戦闘少女が押しかけ、熱烈に故意のアプローチをするというタイプは、ラノベで最近読んだものだと「這いよれニャル子さん」が同じタイプだね。
    ハイテンションなメインヒロイン、突っ込み少年主人公、レズっ娘サブヒロインとかそのあたりもよく似てる。
    この手の主人公は守られてるだけの無能少年が多いんだけど、この銀弾の銃戦姫の主人公はどうやら戦えるタイプっぽい。
    同作者の「ゆうれいなんてみえない」では主人公の少年が結局最強の戦士になったが、今作ではどうなるか、楽しみ。
    強いヒロイン達に囲まれているが、一番強いのは主人公の少年ってタイプの話が好きなんで、そのタイプだといいなぁ。

  • 良い所も悪い所も「MF文庫」だからとしか言えない……

  • MF文庫Jのテンプレのお手本のような作品。「全裸の女の子がいた」の書き出しはあまりに清々しかった。

  • 不死身 + 押しかけな話。
    ヒロインがイマイチ可愛ないんがあかんのやろか。

  • ろりじゃない、むらさきゆきやさんもいいですね。

  • ずっと軍隊育ちだったエリート美少女と一般男子のボーイミーツガール.序盤からヒロインの全裸を拝んだり主人公が死んだりするテンション高めのストーリー展開に,魔法を込めた銃弾での戦いという設定がバトルシーンは,正統派MF文庫Jレーベルといったところ.ありきたりな三角関係もあって,結構ないろいろな要素を詰め込んでいるけど,キレイにまとまっていたと思う.
    しかし,イラストは,これまた分かりやすい乳袋…

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