怪獣文藝 (幽ブックス)

  • 57人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (3)
    • (9)
    • (1)
    • (1)
  • 6レビュー
  • メディアファクトリー (2013年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840151443

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
柳 広司
京極 夏彦
米澤 穂信
小野 不由美
米澤 穂信
長岡 弘樹
伊藤 計劃
村田 沙耶香
冲方 丁
新井 素子
又吉 直樹
米澤 穂信
小野不由美
有効な右矢印 無効な右矢印

怪獣文藝 (幽ブックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 図書館で衝動借り。怪獣映画等の演出家や、俳優などが思い思いの怪獣感に基づく怪奇小説を描いたもの。モンスターではなく怪獣である、それらしさが溢れている。怪獣とは、超然とした何らかの意識の象徴なのだろう。

  • 参った

     タイトルに惹かれて借りたけど、怪獣というよりも安物ホラーだな。架空の設定を利用して好きなストーリーを紡ぐのは楽だろうけれど、架空があまりに架空ではおもしろくはない。一気に怪獣が暴れまわるほうがまだましだ。残念。

  • 幽ブックスから怪獣モノが!
    佐野さんの小説ってレアなのかしら。
    怪談小説家が多いので、感じる怖さもどことなくそちらのもの。
    文章で表現するとそうなっちゃうのかな。
    怪獣はやはりビジュアルありきである。

  • 昭和の香りがする装丁とタイトルで読んではみたのものの、がっかり。怪獣ものですらない短編や尻切れトンボの様な作品もあり、お勧めできない。

  • 純粋に面白かった!!黒史郎さんと吉村萬壱さんと小島水青さんはやはり気になる作家だとあらためて思いました。

  • ☆ 3つ

    とにかく執筆陣が超マイナーだ。知っていたのは夢枕獏せんせーと佐野史郎だけかな。後は全く聞いたことがない人達だった。

    まあ、でも中身はそこそこ面白かったので気分は悪くない。なかにはちょっと気味悪く、おいこれってどう考えても怪獣ぢゃ無いだろう、と言える怪奇物語小説もあったけど、嬉しいことにこれが物語としては存外に面白くて気に入った。

    しかしあれだよねっ! わたしがこの本を読もうと思ったきっかけは、1.に題名、2.に夢枕獏先生の名前が執筆陣にチラリとあったから、なのでした。獏先生は今回は「対談」という普通はあんまし面白くない“執筆形態“でしたが、本の題名というものがいかに大切かということをこれで再度自己認識しました。

    結構安易に本の題名をつけているそこの編集者さん。気張ってね。昔の外国映画に邦題つけた人たちみたくさ。

    昔、マカロニウエスタンってジャンルの映画が有って、これわなぜだかアメリカ西部劇をイタリヤで創っていた(らしい)のだけれど、これらの邦題は良かったよぉ。『荒野用心棒』とか『夕日のガンマン』ついには『シェーン』あ、こりゃそのままか。。。

    ありゃ、まったく怪獣とは違うところへ行ってしまったな。ま、いっか、いつものことだし。すまんこってす。すごすこ。

全6件中 1 - 6件を表示

怪獣文藝 (幽ブックス)に関連する談話室の質問

怪獣文藝 (幽ブックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

怪獣文藝 (幽ブックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

怪獣文藝 (幽ブックス)の作品紹介

小説家、怪談作家、映像作家、民俗学者、俳優、イラストレーターが一堂に集結。17大怪獣作家総進撃。ルポルタージュ・黒木あるじ、特別対談・赤坂憲雄×佐野史郎/夢枕獏×樋口真嗣。

怪獣文藝 (幽ブックス)はこんな本です

ツイートする