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みんなの感想・レビュー・書評
小6の頃読んでたときは実はあまり良く分からなかった。
今読み返してやっと理解した。
深い作品ですね。
そして絵が可愛いけど所々大雑把過ぎるところが逆に好感もてたw
暗めの部分もやらかしてる部分も全部含めてこの漫画の良いところだと思う。
アニメが放送されていた頃から気になっていた作品で、8年程経った最近、運良く安く購入できたので、さっそく読みました。
1巻は物語の始まりに当たりますが、アニメを観て、登場人物の設定などをある程度知っている人じゃないと、少し理解し辛いのではないかなと感じました。他の方が時々挙げている「絵が粗い」というところは気になりませんでした。とても可愛らしい絵だと思います。
中学受験を控えたちょっぴりクールな小学6年生湖太郎が、天界からやって来た見習い天使「美紗」や、突如現れた謎の女性「紫亜」、同級生のテンちゃん、小星達と共に成長して行くストーリー。それぞれに悩みがあって、最初はあまり引かれなかったんだけど、進んでいく度にハラハラして、最後はちょびっと衝撃的だった。美紗がストーリーの始まり直前に、湖太郎に”付き合ってください”っていう理由や、「ぴたテン」というタイトルの意味も深かった。ちなみにタイトルは「ぴたっと天使」を略したもの――だと思う。
小学生の時に表紙が可愛くて買ってました。
天使が普通の少年の家へやってくる、
どこにでもあるようなほんわか漫画かと思いきや
後半シリアスな場面も多くなってきて、
「幸せ」というものは何なのか、を考えさせられる作品でした。
テンちゃんが切ない(´・ω・`)
あと毎巻、必ずついてる扉絵が楽しみでした。笑
友人に借りて読んでいたのですが、その後自分でも購入。
当時の私は、紫亜ちゃんを描きまくっり。
アニメ化してから例のごとくコミで活動しておりました。
最終話や紫亜さんの話は泣けた。でも、ストーリーの説明が一切無しで進んでいくので読者は置いてかれた感がある。受験に関しても何故?女子は内部進学が出来て男子は出来ないのか?という説明もなく(きっと女子大付属で小学校だけ共学なのかなと推測)、その辺に関してはちょっとなぁ、という感じ。でも好き。
コゲどんぼ先生の初のオリジナルコミック。
相変わらず、かわいらしい絵柄なのに、毒の効いたギャグがとてもいいです。
可愛い絵柄だけれども、お話的にはシリアス寄り…かなぁ。でも、シリアスなお話でも絵柄がかわいいのでほんわかしてます。コゲどんぼさんの描くキャラは頭にウサギがついていたりと普通じゃ思いつかないような格好で、それがまた面白いです。頭のウサギの顔が時々変化するあたりもちょっとした楽しみでした。初めての作品?だっただけに、絵は安定していませんが可愛いのでカバーできるかと…。

小学生のころはまっていた作品。





