| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
以前から興味があった作品。
想像していたのは、もっとファンタジックで
やわらかい雰囲気だったので、
かなり淡白な描き方がされていたのには、
いい意味で裏切られた。
初めは星新一をもっとチープにした感じに思えたけれど、
「コロシアム」あたりで、星新一のショートショートには無い
ストーリー性やキノの個性を感じれて、以後はとても楽しめた。
各話のタイトルを見た時点でひかれました。キノとエルメスは決して解決をせず、旅を続けます。しかしそれゆえに、考えさせられるのです。
キノとエルメスの旅の物語。二人はいろいろな国を見て、いろいろな人を見て、二人なりに考えて、先に進んでく。「星の王子様」の現代バージョン、みたいな。結構救いのない話とかもあったり。
そしてバイクほしくなった・・。
友だちから借りて読んでみた本。
最初は、どんなお話が始まるのだろう。すっとして、気持ちいい…そんなお話だと思ってた。
気付いたら本棚にあった名作
初めてライトノベルに触れて
一気に引き込まれた
巻が進むごとにあとがき探しが
楽しくなる(
キノの旅シリーズ1作目。
当時ライトノベルを読み始めた頃に買い始めたシリーズで、久しぶりに読み返してみています。
独特な世界観で綴られるショートストーリーに惹き込まれた方も多いのではないでしょうか?今ではすっかり人気シリーズですねw
一番伝えたいことを直接文字では表さずに読者に委ねるような文体がとても好きです!どの話でも胸にグサッと刺さるようなメッセージが込められている気がして、中々考えさせられます。中には現代社会の風刺の様なものも含まれているかと思います。
ライトノベルを読んだことは無いけど、ちょっと興味があるかな?という方に是非お勧めしたい一冊です。
昔、友人から借りて何巻か読んだ(その友人は今年結婚するそうだ)。
ラノベはとんと読まないが、これは面白いと思った。
時雨沢恵一「キノの旅」シリーズの第1巻。キノという名の少女と、その相棒でモトラドのエルメスが、いろいろな国を旅してまわる連作短編集。「人の痛みが分かる国」「多数決の国」「レールの上の三人の男」「コロシアム」「大人の国」「平和な国」の6編をを収める。このうち、第5話の「大人の国」は、キノが旅に出るきっかけについてのエピソード。
キノの取る行動にいつも共感できるわけではないし、それなりに重い問題を乾いた描写で戯画化するやり方に飽き足りなく感じることもある。でも、それはどんなにきっちりと描き込んだ作品でも同じことだろう。この本で著者は、1つに国に3日間だけ滞在するキノにも似て、読者に「問いかけ」だけを置き残して淡々と次のエピソードに移ってゆく。
黒星紅白氏の瀟洒なイラストも、作品の雰囲気とマッチしている。
「お茶が運ばれてくるまでに」を読んで少し時雨沢さんに興味を持ち、図書館で借りた1冊。
モトラドと共に、不思議な世界を旅し続ける少女キノの冒険譚。
さまざまな個性を持つ国のエピソードが1話完結で綴られている。
うーん?
私には響くものがなかった。
続編は読まないと思う。
女の子がバイクで旅する話。
ライトノベルなんだけど、
とにかくとにかく皮肉な話。
オムニバスになってて時系列もめちゃくちゃ。
童話のような語り口がとてもいい。
軽い気持ちで読むとうっかり泣く。
すごくびっくりした。
こういう話が、電撃で受け入れられるのか、と。
個人的にはちょっと、寓話的すぎると思ったけれども、
それでも美しいのも確かで。
文体がキレイなのもよかった。
わたしが初めて読んだライトノベル。知り合いに借りたのがきっかけでした。
前後のお話が繋がらないことが多いのですが、読み進めていくとだんだん分かるはず。
この作品を読んでいると、はっと気付かされることがたくさんある。新しい発見もあるし、成程と納得することもある。
価値観が変わります。世界の見え方が、変わります。
結構前から知っているのに読んでなかった作品。
あっさりしてる印象を受けた。内容的にはもっとドロドロしててもおかしくないと思うんだけど。
英語の副題のほうがストレートに伝わってくるので好きですね。
この作品の絵は、実は母校の卒業生が描いていますww
私達より先輩だけど。
私のお薦め☆
キノとモトラドが色んな国に行って旅する話^^
短編だから読みやすいし、国によって違う面白さを味わえるから、良い!
何気にこのシリーズのあとがきというか、作者のあとがきが好きです。
あとがきから読むのが好きなのでいつも楽しみながら探してました←
中学生~高校生の時に読んでた。
忙しくなってから、新しいのを読んでいない。
実家から持ってこようかな?
何巻まで購入してったけ?実家帰ったら確かめてこれに書き込もう。
そうしよう。
淡々としていて、けれどどこかで考えさせられる部分もある。そんな短編集。そして、時雨沢さんのあとがきにかける情熱に感動できるシリーズでもあります(笑)
主人公キノが色んな国を旅するお話。未完。
様々な着眼点から描かれ考えさせられる話も多い。
人間の醜さと美しさが詰め込まれてる気がする。
世界は、美しくなんかない。 キノの旅シリーズは、城壁に囲まれた小さな町が世界中にある中を 旅して回るような雰囲気。おちゃらけた雰囲気の中で、 それぞれの国が抱える問題を通してちょっとだけ考えされられる。 答えなんてないような問題が提起される。 モトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)のエルメスと、 2つのパースエイダーを持つキノの物語。 【人の痛みがわかる国】 ... 続きを読む »

わたしもいろんなところに旅してみたい。





