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キノの旅〈4〉the Beautiful World についての感想・レビュー・書評


キノの旅〈4〉the Beautiful World (電撃文庫)
2764人が登録 ★3.51

著者: 時雨沢恵一 
制作: 黒星 紅白 
本 / メディアワークス / 218ページ / 2001年07月発売
ISBN/EAN: 9784840218443
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評価平均: 3.51
登録数: 2764
レビュー数: 110
価格: ¥ 515 (参考価格:¥ 515)

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みんなの感想・レビュー・書評

あおさわさんのレビュー 4 読み終わった

二人の国の凄まじいオチには冷や汗。あと仕事をしなくていい国は納得いくようでちょっと違うような。でも読後感は悪くない。分かれている国は分かれていた方が問題なくて幸せで、それでいいんだなと思わせる。面白かったです 。

seisei-hsさんのレビュー

913.6 シ  登録番号8635

mei1986さんのレビュー 4 読み終わった

仕事をしなくていい国がとても印象に残った。

からべーさんのレビュー 3 読み終わった

■書名 書名:キノの旅〈4〉the Beautiful World 著者:時雨沢 恵一 ■概要 人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。 短編連作の形で綴られる、第4弾。  ▼収録話 「紅い海の真ん中で・b」 「像のある国」 「×××××」 「二人の国」 「伝統」 「仕事をしなくていい国」 「分かれている国」 「ぶどう」 「認めている国」 「た... 続きを読む »

更紗さんのレビュー 4 読み終わった

相変わらず、どの話も面白かったです。
でも一番好きなのは後書きでした。

unyoさんのレビュー 3 読み終わった

  私たちが暮らしている場所には、その場所その場所のルールがあります。それは法律で決められていたり、伝統的なものだったり、形は違っても "守らなければならないこと" や "決してやってはいけないこと" は存在します。キノが旅をして周る国々でももちろんこういったルールはあります。しかし中にはそのルールに不満を持っている人もいるわけです。   そういう人た... 続きを読む »

某poolerさんのレビュー 5 読み終わった

やっぱりキノ旅は裏切らないっ

モチツキさんのレビュー 4 読み終わった

シリーズ4巻。

毎回出てくる国が面白いです。

nikonikowassyoiさんのレビュー 4 読み終わった

伝統の国でわいわいしてみたいです

428さんのレビュー 3 読み終わった

紅い海の真ん中でa、b  廃墟となったもう二度と訪れる事のない国の近くの草原で、いつかと同じようにしながらキノが歌う話。 像のある国  これから伝わる御伽噺の話。 ×××××  連れて行って欲しい子どもと連れていけないキノの話。 二人の国  家庭を持っていないと一人前とは見なされない、離婚が社会通念上認められていない国の話。 伝統  猫耳の国で頭にリンゴを乗せて生活する国。至って通常営業で... 続きを読む »

九九さんのレビュー 3 読み終わった

「像のある国」「×××××」「二人の国」「伝統」「仕事をしなくていい国」「分かれている国」「ぶどう」「認めている国」「たかられた話」「橋の国」「塔の国」

leotaso5さんのレビュー 4 読み終わった

認めている国 こんな国があったら怖い

ディひターさんのレビュー 読み終わった

友達が貸してくれて、生まれて初めて読んだラノベ。それから夢中になって、今じゃ自分でも本を出すようになったからなあ。偉大なる一歩目だった。

前田前子さんのレビュー 4 読み終わった

仕事をしなくていい国のオチがお気に入り。

isutabiさんのレビュー 4 読み終わった

(2004年読了)

solala06さんのレビュー

比較的コメディオチ多め

さわよしさんのレビュー 4 読み終わった

2010年9月26日

沖本さんのレビュー 読み終わった

相変わらず二輪車でぶいぶい言わせておりまして、今回は大雑把に風習をさらった印象。文章そのものは軽くでも読めるけれども、いろいろ考えることもでてきてそれはそれで。

フラビオさんのレビュー 4 読み終わった

10月27日読了。キノとエルメスが奇妙な国々を旅するシリーズ第4巻。作り手側としては、このスタイルの小説だとネタ切れには困らなさそうだ。(いや、そうでもないか?)「シズ様と陸」なる新キャラ(以前の巻にも出ていたっけ?)も現れ、今後に向けて万全の態勢と言える。「分かれている国」「橋の国」などの話は寓意にあふれ面白い。(「二人の国」などはイマイチだが・・・)

alucard1018さんのレビュー 5

分かれている国に今の現実世界と一緒ですね(´・ω・`)w
クジラそんなにおいしくないと思うw

chiro0825さんのレビュー 5 読み終わった

あっという間に読了しました。今回は話の数が多いので、一つ一つの内容はいつもに増して短いです。


今回のテーマは「風習」。言葉だけを捉えると重みがある良い印象を受けますが、逆にそれに囚われている人々を見るとゾッとする…そんな内容でした。『それ』を守らなくてはならない、あって当然だ、無いなんて考えられない…という、ある意味信念でもあり、妄想でもあり。でも、その当事者たちにはそれしかないのですから、違う考え方をすれば「運命だった」ということにもなるかと思います。そう感じさせるお話もありました。前作が「生きる」という大きな枠組であったなら、今回はそこから少しクローズアップされた感じですかね。

文句なしに面白かったので、星5つです。

sayさんのレビュー 4 読み終わった

時々語られるシズの話は中々好き。
陸が語り手なので、飽く迄陸目線で、シズの内面が必要以上に見えてこないのもまた良いと思う。

機械がなんでもやってくれるので、人は仕事をしなくて良い。
しかし、何もしないでは金が貰えないという発想は空恐ろしかった。
技術がいくら進歩して、ツールがいくら優れたものが発明されようとも
それを使用する人間が進歩しないことには
結局は無駄で非効率で、不便な結果が待っている。
現代の我々は仕事の上にストレスを貰っている訳で
感慨深い話だった。

脱走兵さんのレビュー 4 読み終わった

この巻は結構好きで、「橋の国」が良かった。


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