アリソン (電撃文庫)

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著者 : 時雨沢恵一
制作 : 黒星 紅白 
  • メディアワークス (2002年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840220606

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アリソン (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズが完結したらしいと知り、子世代まで読んでみたくなって中学以来の再読。当時ものすごく気に入った記憶があったけど、今読んでも面白かった!アリソンの金髪碧眼の美少女で飛行機乗りっていうキャラが好きです。かっこいい。ヴィル含め、キャラが妙に肝が座ってるので冒険モノとしては問題ありかもしれないけど、安心して読める。とても綺麗に終わります。

  • 東のロクシェ、西のスー・ベー・イルに二分され戦争を繰り返している世界。ロクシェの優秀な学生であるヴィルと、空軍飛行士のアリソンが、戦争を終わらせることのできる”宝”を探して冒険するお話。
    アリソンのアグレッシブさが半端じゃないところと、”宝”のことを教えてくれたお爺さんの色々切ないところが印象的。
    元気が出ないなーって時に読み返してアリソンに元気をもらってます。

  • ☆きっかけ 弟にすすめられて。  ★感想 スキマ時間で少しずつ読んだけれど、できれば一息に最後まで読み進めたかった。時雨沢さんの作品は、「キノの旅」や「お茶が運ばれてくるまでに」などを読んだけれど、おもしろいですね。本作はそこまで「深い」内容ではないかもしれないけれど、さっぱりと読めてよかったです。

  • アリソンシリーズの中で、一番キレイな作りの物語だった。

  • 久しぶりに読みたくなり、借りてきました。一気読みバンザイ!
    この”アリソン”から次々と作品が生み出されていくんですよね…。”アリソン”もっと続けてほしかった!

    2012/00/00

  • 久しぶりにラノベ読んだら面白かった。懐かしい空気感。
    ある時期に読み漁った本の感覚は、この先ずっと懐かしさを楽しませてくれるんだろうなぁ。

  • 時雨沢先生こんなのも書くんだしかも面白い!っていう作品

  • 設定がしっかりしている作品でした。
    内容はけっこうハチャメチャな事しているように感じたのですが、設定との矛盾は感じなかったです。
    アリソンの後先考えないような行動は見ていてハラハラしました。

  • 再読。アリソンとヴィルの関係、ヴィルの博識っぷり、アリソンの破天荒っぷりが読んでて楽しくなりました。私にはどっちが"正解"かは言えないけれど、アリソンの言うとおり自分たちが死ぬよりかはよっぽど良いと思う。

  • 「ねえアリソン、どちらかの教えが”正解”なんだろうか?」
    (時雨沢恵一/アリソン/p.87)

    時雨沢さんの、この少し考えさせられるような話が好き。

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アリソン (電撃文庫)の作品紹介

巨大な大陸が一つだけある世界-その大陸は二つの連邦に分けられていて長い間、戦争を繰り返していた。その東側の連邦に暮らす、学生ヴィルと軍人アリソンは、二人とも17歳。ある日ヴィルは、アリソンと一緒に街外れまで行き、そこでホラ吹きで有名な老人と出会う。その老人は二人に"宝"の話をする。『戦争を終わらせることができる、それだけの価値がある宝』-。しかし、二人の目の前でその老人は誘拐されてしまう。そして…。「キノの旅」の時雨沢恵一&黒星紅白が贈る新作長編!胸躍るアドベンチャー・ストーリーの幕が今上がる。

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