| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
前回見せ場が少なかった英雄さんが、男気を見せた作品じゃないかと思います。
前作では主人公の二人の行動がメインとなっていたために見えにくかった、
二人を取り囲む環境がより具体的に見えてきたのではないでしょうか。
飛行機などについての解説は、
相変わらず、と言ったところですね。
このシリーズは、嘘つきが多い物語なんだなと感じさせてくれる作品でした。
個人的に、サブタイトルや作品内での描写を含め「真昼の夜」という表現が大変気に入っています。
最後の種明かしがなかなか面白かった。
機械類の詳細な描写は相変わらずで結構。
前作で感じたある種の純朴さも健在。
アリソンシリーズでは一番嫌い。
ヴィルがアリソンに拉致誘拐されてからフィーがベネディクトと仲良くなるまでの下りは読んでて微妙にイライラする。
再度読むときはとりあえず村の下りはとばす。
オチとかフィーが犯人さんに呪われて返す言葉は好き。
面白かったです、すごく。 前回で物語は完結していたのに、「Ⅱ」なんて一体どんな展開になるんだろうと楽しみにしていたけれど、楽しみにしていただけありました。ヴィル、アリソンは言うまでもなく好きだけど、ベネディクトさんもだいぶ好きになりました。何気に最後にはフィオナさんと約束事までしているし、ちゃっかり者感は否めないけど、かなり好感。 友人も登場回数少ないくせに面白いし、たくさん笑わせ... 続きを読む »
アリソンシリーズ第二弾。
今作も主役はアリソン&ヴィルです…が、ぶっちゃけベネディクトこそが今作の主役です。
今作も前作同様大きな陰謀が絡みながらも、無理なくスラスラ読めました。
恋愛要素もありつつ、軍事もの陰謀ものでありつつ、軽いミステリでもあるというこのシリーズの「色」がわかってきたところです。
ラストシーンではきれいに伏線が回収されてすっきりでした。
アリソンとヴィルの関係には相変わらずやきもきさせられたけどね。
旅先でヴィルを待ちかまえていたアリソン。
二人はある村で捕らわれ、カー少佐は同じ村で一人の女性と出会う。
今回も最後にすかっと解決!
ヴィルは本当に魔法遣いなんだと思う。
王室ってアイコンが物語の素敵さをアップしている。
あの大発見から季節は巡り、冬。
アリソンの厚意により、学校の研修旅行に参加する事ができたヴィル。
しかしそこはアリソン。金だけ貸して自分はただおとなしくしてるなんて事はなく、今回も波乱の事件の幕開けです。
こうすると面白くなるだろうなーってことを躊躇せずキャラクターがしてくれるので、読んでいてすっきりします笑
時雨沢恵一長編シリーズ第二弾。
アリソンとヴィルはもちろん、今回はベネディクトが大活躍
時雨沢作品でおなじみの最後まで読むと解る序章は今回も健在。
純粋にスカッとする冒険活劇。最近の萌え系ラノベが苦手な人も
読みやすいだろうし個人的には少し前のラノベという感じでとても
楽しい。
アリソン2作目。
1作目の方が個人的によかったけど、こちらも十分面白かったです。
主人公のアリソンが自由奔放で可愛いです。
通常の小説では、文章がうまくてうなることがあるが、ラノベにはまったくない。この小説も同じだ。ただ、それでもいい作品だと思った。
言語の違いを表現しきれているし、場面の切り替えもキャラクタのかき分けがうまくできているため、ちゃんと自分に届いた。
やっべー、やっぱ超好み。
なんだろう…この独特のさっぱりすっきりほっこりした後味(*´ω`*)たまらんなぁ…
とりあえず今回も、
ベネディクト!惚れてまうやろー!(笑)
この巻で新しい重要人物が出てきます。
黒髪で芯の強い女の子…どストライクじゃないですか…私もフィーって呼びたい…。
ティーと若干かぶるやないかと思ってスイマセン。とても魅力的かつ可愛いキャラクターです。
あらすじのほうは…歴史的大発見の英雄様がまた大活躍するということで…。
読めばわかる! 読んでください! ワクワクドキドキが絶対待っているに違いない!
すっかり時雨沢さんファンの私でした。
冬季研修旅行がある国の運命を変える旅に? 読了日:2006.11.29 分 類:長編 ページ:366P 値 段:610円 発行日:2003年3月発行 出版社:メディアワークス電撃文庫 評 定:★★★ ●作品データ● ---------------------------- 主人公:ヴィルヘルム・シュルツ アリソン・ウィッティングストン 語り口:3人称 ... 続きを読む »
<内容>
ヴィルとアリソンの宝の発見によって、大陸に長い間続いた戦争は終わりを告げた。。。
あれからしばらくたった。
ヴィルの冬季研修旅行を聞きつけたアリソンが、とある計画をたてて……
<感想>
一巻よりも伏線が多め。。
最後の伏線回収はなかなか。
あとがきで筆者も言っているように構成が全部あって初めてできたものだと思う。
某ラノベの終りの方の伏線回収っぷりには負けますが、一冊でこれだけの量の伏線を張り、それを回収する作品はそうそうないよに思いますね。はい。
ただ、花の話だとかは印象にまったくなかったりと、張り方がいまいちな部分もやや見受けられましたが……
というか、ベネディクトさん アリソンのこと好きだったんじゃなかったっけ?
最後の方、そんな設定なくなってる気がしたんだけど?wwwww
そんな疑問もやや残りますwwww
NHKでアニメになった「アリソンとリリア」のアリソンです
前巻で「英雄さん」となったカー少佐(出世!)とも再会します
ほぼアニメ通りの内容でした
アリソンのヴィルに対する想い…が、頭はいいのに恋愛には鈍感なヴィルは気づかない。このすれ違い具合が実に微笑ましい。また、アリソンと、アリソンに負けず劣らずな新キャラ『フィオナ』の発想や、ベネディクトの新たな恋の経緯も面白い。それと、一巻分常に起こるドタバタも見所だ。・・・今回はヴィルが意外と積極的に首突っ込むな。






