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キーリ〈2〉砂の上の白い航跡 についての感想・レビュー・書評


キーリ〈2〉砂の上の白い航跡 (電撃文庫)
632人が登録 ★3.50

著者: 壁井ユカコ 
制作: 田上 俊介 
本 / アスキー・メディアワークス / 344ページ / 2003年05月発売
ISBN/EAN: 9784840223805
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評価平均: 3.50
登録数: 632
レビュー数: 37
価格: ¥ 599 (参考価格:¥ 599)

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みんなの感想・レビュー・書評

hapihapi1108さんのレビュー 5 読み終わった

なんか前作と違うなーって思ってたら、連作短編っぽくなかったんですね、今回は。
砂の海を渡る船とキーリの過去が中心の話でした。
ハーヴェイが不器用で可愛い!(笑)

ゆにしまさんのレビュー 4 読み終わった

「キーリ」の続編。
海が見たい、と言っていたキーリの要望通り、蒸気船で海を渡ります。

相変わらず、人には見えないものたちに振り回されるキーリと、
大怪我ばかり負わされる不死人・ハーヴェイの、
噛み合ってないのにかけがえの無い感じが、
すきだと思いました。

このまま、お互いへのやさしさと執着をじっくり積み重ねていけばいい。

しかし幽霊船のところでは、ちょっとうっかり泣きそうになってしまった…

ベタなものはベタだからこそいいです。

とやさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ  列車の旅から船旅へ。  ハーヴェイの保護者っぷりにニヤニヤ。  前作はハーヴェイの辿って来た過去がメインでしたが、今作ではキーリの過去についても少しずつ触れられています(幽霊だけでなく不死人まで... 続きを読む »

kakua1980さんのレビュー 3 読み終わった

これからいろんなことが始まる、という感じです。
兵長好きだ…。
図書館で借りました。

sihainuさんのレビュー 3 読み終わった

砂のなかで機械に囲まれるのがいいです。

菜の花さんのレビュー 3 読み終わった

霊感の強い少女・キーリと不死人と死霊の旅 読了日:2007.08.14 分 類:中編 ページ:325P 価 格:570円 発行日:2003年5月発行 出版社:電撃文庫 評 定:★★★+ ●作品データ● ---------------------------- 主人公 : キーリ 語り口 : 3人称 ジャンル: ライトノベル 対 象 : ヤングアダルト向け 雰... 続きを読む »

s0966109さんのレビュー 5 読み終わった

砂の海は砂漠のようなものなのでしょうか。
風景がよく描けているし、読み入ってしまいました。
キーリとハーヴェイ(+兵長)が共になって旅に出た訳ですが
これもまた様々な出来事が起こります。
船ではお坊ちゃんのユーリに会ったり、船から落ちてしまったりもしますし・・・。

ハーヴェイの過去にも触れるこの本の話は切ない話が多いかも・・・。

さんのレビュー 4 読み終わった

トリ・ペリのお話に涙。

soldanaさんのレビュー 4

ハーヴェイまじかっこいいよね・・・ってのは覚えてる

備忘録さんのレビュー 4

<全9巻>徐々に距離が縮まってる二人がとてもいい

Yuka#さんのレビュー 読み終わった

キーリシリーズの第二巻目。
切ない話が多い巻。
トリ・ペリの話には泣けた。

しづきさんのレビュー 3 読み終わった

1巻に続いて。なんだかすごいすらすら読めてその早さにびっくりした。ラノベ(に対する私のイメージ)でありがちな、文章のまどろっこしい、わざとらしい重ねづけは少ない気がして、文章は割と好感が持てる。しかしハーヴェイ…仕方ないのかもだけど痛いな何度も(笑)

マロリンダさんのレビュー 3 読み終わった

ハーヴェイ=ダメ男?

桜木さんのレビュー 5 読み終わった

ふたりの関係性が素敵。とんとん進む。

vesperさんのレビュー 4

強くてもろいひとたちの話。展開ベタだけど好みだ、二巻目って難しいのに良かった。あとこの先「教会」のひとたちがどういうふうに表現されてくのかも気になるな。

あほうさんのレビュー 4 読み終わった

トリ・ぺリを始め、相変わらず切な過ぎるキャラが多すぎだ…泣

安中榛名さんのレビュー 4

時の流れで立場が変わったり、すれ違ったり。
哀しいね・・・。

やおさんのレビュー 5 読み終わった

Thanks to T.T.
Thanks to T.M.

夏芽さんのレビュー 5 読み終わった

14のキーリと〈不死人〉ハーヴェイ、そしてラジオの憑依霊・兵長は、“砂の海を渡る船”に乗ることに……。
乗船前、町の海岸で、キーリは動いている3体の小さな人形達を見かけ、追いかけていく。繁華街を抜けて、その人形達が行き着いた先は、寂れた鍛冶屋だった。キーリが中を覗くと、店の主は一心不乱に作業しており、その傍らでロボットが器用に立ち働いていた。キーリは、そのロボットに招き入れられて店の中へ。しばらくして、その店の様子が変なことに気づき帰ろうとするキーリ。しかし……!?

kirimarkさんのレビュー 3 読み終わった

海に出たことで1巻よりは明るい雰囲気になった・・・ような?感じかな。
トリ・ペリの話好きです。
ラストなんかはキーリとハーヴェイのそれぞれの心理描写がうまいなぁと。

夏南さんのレビュー 3

ハーヴェイと兵長が好きだー。

Lizさんのレビュー 4 読み終わった

シリーズ第二弾。幽霊が見える少女キーリと不死人のハーヴェイ、ラジオの憑依霊の兵長は広大な砂の海を渡る船に乗る。今回も様々な霊に会いながらハーヴェイの過去の話も絡みつつ事件に巻き込まれていく、といった感じ。前作なかった要素としてキーリの昔の記憶がある程度提示された。が、謎は深まるばかり。2007/04/15


全37レビュー中 1 - 25件を表示
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