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キノの旅〈7〉the Beautiful World についての感想・レビュー・書評


キノの旅〈7〉the Beautiful World (電撃文庫)
2679人が登録 ★3.51

著者: 時雨沢恵一 
制作: 黒星 紅白 
本 / メディアワークス / 224ページ / 2003年06月発売
ISBN/EAN: 9784840223867
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評価平均: 3.51
登録数: 2679
レビュー数: 123
価格: ¥ 557 (参考価格:¥ 557)

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みんなの感想・レビュー・書評

papercraneさんのレビュー 読み終わった

 初めて読んだラノベが、この「キノ」シリーズでした。中に入っているエピソードと表紙が一番好きなので7巻を。
 ものすごく個人的な感覚ですが、キノを読んでいると、独特の匂いがしてくるのです。もちろん本の紙の匂いとか、周囲のなんらかの匂いとかそういうものではなく。知らない土地の匂い、見渡すかぎり自分しかいない風景の、風の匂い、孤独の匂い…というとおおげさですが、なにかそういった言葉で形容したくなるような、独特の淡い匂いがするので不思議でした。
ただ9巻以降になると、ラノベへの注目度が上がった時期だったからでしょうか、萌え要素や笑いが強調されてきて匂いもしなくなってしまいました。残念。黒星紅白さんの画風も、この7巻あたりが一番好きです。
 ちなみに「アリソン」も好きです。こちらは断然1巻が好きです。

seisei-hsさんのレビュー

913.6 シ  登録番号8442

からべーさんのレビュー 4 読み終わった

■書名 書名:キノの旅〈7〉the Beautiful World 著者:時雨沢 恵一 ■概要 人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。 短編連作の形で綴られる、第7弾。  ▼収録話 「何かをするために・b」 「迷惑な国」 「ある愛の国」 「川原にて」 「冬の話」 「森の中のお茶会の話」 「嘘つき達の国」 「何かをするために・a」 ■感想 ... 続きを読む »

unyoさんのレビュー 3 読み終わった

ものすごく久々にキノの旅を読みました。 6巻を読んだのが8年前なので相当久しぶり。 それでも結構覚えているものですね。誰しもキャラがいいし、謎に包まれてて気になってた部分が多いから記憶に残ってたみたい。 さて、久々のキノの旅ですが、しょっぱなから時雨沢さんがやらかしてました。 最初から登場する「カラーなあとがき」 最後に書かなきゃあとがきじゃないよ!と思いつつ、ものすごく楽しそうなの... 続きを読む »

冬凪さんのレビュー 4 読み終わった

プロローグ&エピソード 何かをするために キノとエルメスと師匠 キノが初代キノの国を訪ねる。 初めて殺した人は初代キノの母親で、それからキノはキノになった。 第一話 迷惑な国 キノとエルメス 国の下にキャタピラをつけて移動し続ける国。 平原を封鎖していた国を『踏みつけて』移動を続ける。 どっちも迷惑な国だ。 第二話 ある愛の国 師匠と荷物持ち 王様の... 続きを読む »

ミライさんのレビュー 読み終わった

「嘘つき達の国」「何かをするために」がお気に入り。いつもプロローグとエピローグが楽しいんだよなぁ(^^)最後まで読んだら絶対またプロローグ読む・笑

まき子さんのレビュー 3 読み終わった

キノがキノになる過程を描いた「何かをするためにa,b」が一番面白かったかな。
全体の内容としてはやっぱりマンネリ化が否めない感じ。
そしてやっぱりあとがき最高です。

akki0210さんのレビュー 4 読み終わった

キノの昔話が出てくる

久遠青さんのレビュー 5 読み終わった

表紙が綺麗すぎる!

にゃかじさんのレビュー 4 読み終わった

第6話「嘘つき達の国」がなかなかよかった。キノの旅はいろんな味わいがあって楽しい。短編形式なので読みやすいのもいい。

leotaso5さんのレビュー 4 読み終わった

わたしがこの世界にいたらすぐだまされてしまうな;

isutabiさんのレビュー 4 読み終わった

キノさん壁画になる(かもしれない)。
師匠のもとにいた頃のキノさん(かもしれない)。

(2004年08月19日読了)

沖本さんのレビュー 読み終わった

カラーなあとがき

solala06さんのレビュー

今回は好きな感じのオチが多かった

さわよしさんのレビュー 4 読み終わった

2010年10月21日

alucard1018さんのレビュー 5

キノの幼少期・・躊躇なく打てる秘密

sayさんのレビュー 4 読み終わった

良い意味でのマンネリ
或いは定番化とでも言おうか。
安心して読めるパターン化された部分と
その中でも様々な国の設定が面白い。
また、時折挟まれる師匠の話、過去の話、シズの話が
今回は多かったように感じられた。

救いようの無いようにも
大団円のようにも思われる
独特の世界観が面白い。

個人的には、シズがバギーを手に入れた時の話が
若干この巻の中からは異質で
あまり窺い知れないシズの内心の片鱗が伝わるので
印象に残った。

chiro0825さんのレビュー 5 読み終わった

章が少なくて、長い話がありますが、面白くてサクサク読めました。


キーワードは「過去から現在、これからは?」です。珍しく疑問形(笑)。主人公キノの過去、サブ主人公シズの現在、その他の登場人物達の過去から現在、そしてそれぞれのこれからどうするかという結論が語られています。今までのシリーズを読んだ上でこの本を読むと、「あ~、こうなったから、あれがあ~なったのか」と、かなり納得できます。初めてシリーズを読んだ場合でも、他の巻が読みたくなってくると思います。かなりお勧めな巻です。

というわけで、星5つです。

マタンさんのレビュー 4 読み終わった

ちょっと風刺系の作品は
なりを潜めてしまいました。
ただしエピローグは非常に面白いというか
鍵となる話なので、ぜひ熟読をお勧めします。

ちょっとグロテスクな作品も
散見しています。
それは「森の中のお茶会の話」。
これは一見すると普通のお話。
だけれどもよく見るとグロです。
グロ注意!

それでも読ませてしまうのが
また不思議なり。

クーコさんのレビュー 3 読み終わった

キノの旅七巻目。

今回も微笑ましいお話や考えさせられるお話。
果ては何だか怖いようなお話まで楽しめる一冊でした。

キノがキノになる前のお話も収録されてます。

個人的には「冬の話」と「森の中のお茶会の話」が好きでした♪♪

takosantaさんのレビュー 3 読み終わった

表紙がだんだんあーあな感じに・・・

homukaさんのレビュー 3 積読

迷惑な国
冬の話
森の中のお茶会の国
嘘つき達の国

ゆうさんのレビュー 3 読み終わった

「冬の話」
相変わらずのテンポと皮肉さだけど、いい話。
「森の中のお茶会の話」
こんな殺人犯いたなーと思った話。
師匠が××嫌いだと判明!以外!!
キノの過去や師匠が結構でてくる巻だった。


全123レビュー中 1 - 25件を表示
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