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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
一巻に引き続き新幹線の中で読んだので、臨場感たっぷりな列車ものだった。早速新キャラが続々と登場。全員は覚えられなかった気がするけれど、好きなキャラが増えて嬉しい。舞台裏にも期待。
ジャグジー覚えた。キースとニックがときどきこんがらがる。なんせ登場人物が多い。多すぎる。まるでFF6ラスダン。3PTで進んだアレにそっくり。読み終わってからもハテナが浮かんでた。特急編はやく読もう!
1巻で贔屓してた(笑)アイザックとミリアが出てました。1巻で出ていたキャラはほとんど出ていなかったけど、この二人が出ていて良かったです。殺伐とした雰囲気の中でこの人たちが出てくるだけで一瞬ほんわかした空気になります。後半になってくるとだんだん登場してこなくなるのですが……特急編で何してたか明らかになるんでしょうね。 同じ事件を違った視点で2冊に分けて書くっていうやり方はあんまり見たことがないです... 続きを読む »
アニメ先に見たので驚きとかが薄くなってしまったかも。
登場人物多すぎて覚えきれないw
シリーズ物なので続きも最後まで読んだときにすごくスッキリしそう
アメリカを舞台とした、大陸横断特急「フライング・プッシーフット」で起こる惨劇もといバカ騒ぎ!
シリーズの中では一番好きだ。
絶対に鈍行から読み進めるべし!アニメも見てはいけない!
不安の火種をあちこちに乗っけたまま走り出したフライングプッシーフット。
ここにも…あ、ここにも! と、次々と問題因子が踊り出し、
アイミリも暢気に踊る。
アイザックとミリアの掛け合いは神だと思う。
「野菜を食べたいなら…牛肉を食べればいいジャナーイ!」
これから起きる惨劇への予感、兆し、そして忍び寄る陰…
とにかくハラハラする巻。
そしてラストでついに、物語は大きく動き出し…!?
ようこそ
引き返すことの出来ない暴走列車の旅へ・・・
これもスラスラと読めたは読めたけど、正直前作の方が疾走感もあったし惹きつけられるものがあった気がする。
私の読解力不足かもしれないが、アイザックとミリアが縄に捕まって飛んできてグースを転ばせて行くシーンなど頭に映像を思い浮かべるのが難しい部分が結構あった。
まあアニメを観てるから、それを思い出せば良いのだろうけど。
一作目は少しの謎を残しながら一応は綺麗に終ったが、今回は思い切り続編だ。なぜかこれが「続編にしようとして書かれたもの」ではなく「続編になってしまったもの」に見えてしまう。
あの終わり方はすごく気に食わない!
漫画本みたいな終わり方!
やっぱりライトノベルってそういうものなのか……。
第9回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞の成田良悟が、前作を上回るスケールとトリッキーな構成で贈る受賞後第1作。舞台は1931年アメリカ。大陸横断特急「フライング・プッシーフット」。“不良集団”は貨物室のお宝をちょいと戴くため、列車に乗り込んだ。“革命テロリスト軍団”は偉大なる指導者を奪還するため、列車に乗り込んだ。“ギャング”は鉄道会社を脅して金をせしめるため、列車に乗り込んだ。“泥棒カップル”は一年ぶりにNYの友人と会うため、列車に乗り込んだ。出発の興奮に酔う彼らはまだ知らない。これから始まるクレイジーな夜を―。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
おおおキャラが多い…!笑
キャラが多くて途中下車誰が誰だか混乱してしまった…!
もう一回読んだら、もう少しわかった状態で読めるかな??
とりあえず、急行編を読もう!
【再読】ふと本棚から手に取って、結局読みきってしまいました。
バッカーノはアイザックとミリアが最高。ジャグジーとニースも好き。
鈍行編はどこかほのぼのとしてます。
特急編を読んでいないから、いまいちすっきりしないです。登場人物それぞれの視点から描かれていて、いろいろなところがつながっていくのはおもしろかった。
バッカーノ2巻。成田良悟の作品らしく登場人物それぞれがちゃんと独自の視点を持ってる。おかげさまで特急編を読まないと何が起きてるのかわからない、という。いつ読もう。レイルトレーサーと幽霊に立ち向かうジャグジーの話、だと思った
アニメ版の主軸になる大陸横断特急分冊前編。
キャラの大雑把な把握と、複線めぐらす段階か知ら、車両は駅までたどりつくけれども、未詳か部分が残る状態。フェードアウトするひともちらほら。特急とあわせて読んだほうがいいというか、読まねばならん。
空飛ぶ禁酒車両だぜ。乗客の集まり具合がいいわ、あらゆるタイプの悪人がわんさか。女の子たちが可愛いすぎます。
そして、バカップルが相変わらず微笑ましい。
横文字のキャラクターが多くて読むのに苦労しました。何度も前のページを読み返したのは私だけじゃないはず。なんとなく内容は掴めた…という感じです。
前巻から登場人物はほぼ総入れ替え。とにかくまたしても登場人物が多い…!みんなあたりまえに横文字の名前なので、覚えきれなくて大変でした。ノリで最後まで読んだ。
どうやら前後編の前編の方っぽいので詳しい感想はひかえます。
とりあえずラッドとルーアのカップルが気になる!
フィーロ達主体の話かと思ったらそうではなく新しく出てきたキャラの話。しかしあのナイスすぎるコンビ、アイザックとミリアは結構出てくるけど。
やっぱりあのコンビいい!!面白いし明るい。
列車内でここまで色々と偶然が重なり色んな出来事が起こるのかと読んでてとても楽しかった。
ラッドの異常さはハンパない。
しかしあの赤い奴の正体はいったい・・・
ジャグジーとニースのコンビ、そして相変わらずバカップルが大好きですv 特にアイザックとミリアは登場するたび癒される……! 話はちょっと登場人物が多すぎて把握しきれず残念です;
登場人物が多すぎる。
せめて、人物紹介みたいな一覧が欲しい。
それもあってか、イマイチ話のテンポが悪い。
相変わらずカタカナの名前が苦手なのと、登場人物が多いのがツライですが、いい所であのカップルが出てきて、テンポよくサラサラ読めました。

鈍行→特急と読みましょう。
ファンタジー。マフィアもの…、ではなくて今回は……列車ジャックもの。
不死の酒に絡む騒動だけれど、どっちかっていうと、バカップルの例によって例のごとくの人心和ませ系...





