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みんなの感想・レビュー・書評
悩みに悩んだすえ、安藤希に対して凶行に及ぼうとしたその瞬間、相川虎司は圧倒的な力で池に投げ込まれた。
兇人ーー“鬼斬り”に取り憑かれた山崎太一朗の手によって。
そして始まる人外のモノ同士の闘いは、安藤希に何を決断させるのか!?
一方、右目を失い、“左手”も失い、記憶も失いつつある片倉優樹は、傍観者としての立場を捨てないままただ語りつづける大田真章を前に、何を決断するのか。
数多くの決断を背に、破滅に向けて突き進む『ダブルブリッド』シリーズ。
ついにクライマックス直前!
やっと読めた!!
やっぱこのシリーズは胸がじわじわ痛くなって、でも読まずにはいられないです。
顔を背けるな!向き合え!
先生の言葉にはそんなメッセージを感じるなぁ。
この人はえげつないけど憎めない。
虎くんと安藤さんは本当に可愛いです。
ああどうなるのかなぁ!
救いのない物語。・・だと思ってたら、最終巻できれいにまとめられてしまった。救いがないところが好きだったので、なんか悔しいけどよいできでした。これは全巻+外伝を読むのがオススメです。個人的には9巻が一番好き。でも好みが分かれそうだなぁ
これがなかったら、創作活動をしていない。
今でも、少なからず影響を受けているような気がします。
ふと、そんなことを思った。
友達に借りて読んでましたが、どんどん話が暗くカオスになってきていて心配していたら…止まってるじゃないですかーい。ああ。フラグ立ちまくり(笑)
一体いつ続きが出るんだろう・・・もはやハッピーエンドは期待してないけれどキチンと結末をだしてスッキリさせて欲しい・・。
初めて買ったライトノベルで思い出深い本です。ちょっとグロい表現などがありますが、現代ファンタジーとして読めます。ただ最近は著者が休筆中なので、ラストがとても気になります。ちょっとハッピーエンドは望めないかもしれませんが……。
個人的には、5・6巻が最高におもしろいです。晃が好きだ……(もち優樹も)
これまた新刊を(略) ストーリーは最近よくある異形アクションモノでで、特に目新しくはないのですが、作者の力でかなり読ませてくれます。若手で文章の上手い作家、という印象。発行スピードの速さといい、見せかたといい、これから売れていくだろうな・・・と思っていたので、8巻で(初めて)つまらなさを感じてしまったのにはショックでした。作者がラストへどうやって持っていったら良いのか悩み始めたような、ストーリーに迷いが感じられました。<br>
それか7巻が面白すぎたというのがあるかも。もの凄い引きで終わっているので、否応なしに期待しすぎたのかもしれませんが(汗)<br>
ともかくそれをさしおいても面白いです。くどいようですがピークの7巻は圧巻。主人公二人はこれからどうなるのか、夢に出るほど気になりました(笑)<br>
ついに最終巻まで来たとのこと、期待してます。

6巻あたりから始まった鬱展開。もうこのまま最後までこんな感じなんだろうか。
山崎の方はもう完璧人間とはいえないし、片倉の方も見た目がすごいことになってるし、読むのがつらくなる作品でした。でも嫌いには...





