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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
単発キャラだと思ってたユーリが出てきてびっくりしました。完全に読み違い…。
で、キーリは真っ直ぐなところは素敵だけど鈍感すぎ!そしてハーヴェイは不器用すぎ!似た者同士ですね!
表紙のキーリ、上下少し斜めの角度から見ると泣きそうな顔するんですよ。 前作の終わりにハーヴェイと別れ、今作はそこから1年半後。 大人しくハーヴェイを待つキーリではなく、今度はベアトリクスと共にハーヴェイの行方を追って旅をします。 キーリは、ハーヴェイに保護されていた頃よりも外見も性格も少しずつ大人びてきて、クールでドライだけどお人好しなところはハーヴェイにそっくりです。 ... 続きを読む »
続きが結構気になってたんだが、ざっと読めちゃった感じで頁数の割に読み応えがなかった。分からなかったことも多くて、状況がちょっと進んだだけな感じ。次に期待。
前作から1年半、キーリが旅に出る第4作。 読了日:2007.08.24 分 類:中編 ページ:317P 価 格:570円 発行日:2004年2月発行 出版社:電撃文庫 評 定:★★★ ●作品データ● ---------------------------- 主人公 : キーリ 語り口 : 3人称 ジャンル: ライトノベル 対 象 : ヤングアダルト向け 雰囲... 続きを読む »
だんだんキーリが大人になってきた気がする。それと同時に、ハーヴェイにとってのキーリの存在も大きくなってきて。
引用したハーヴェイの台詞はぐさってきました。キーリは悪くない。ハーヴェイを信じてないわけじゃない。でも。明らかに「違う」存在。なかなか死なない不死人を描いてるんだけど、命の重さが逆にひしひしと感じられるストーリーだなあ。
ハーヴェイが消えてから約一年半。キーリは16歳になっていた。キーリと、ラジオの憑依霊・兵長そして〈不死人〉のベアトリクスは、東サウスハイロで暮らしている。
ある日、ベアトリクスの情報筋からキーリの出生の手がかりが見つかったと聞き、ノースハイロ方面に向けて出発する。
旅の途中、ウエスタベリ教区のはずれの街トゥールースに着いたキーリ達は、この街でまた不思議な出来事に遭遇する。そして……。キーリの出生の手がかりとは!?ハーヴェイとの再開は!?
なんだかとても疲れる一冊でした。ハーヴェイとキーリが再会した後が特に。余計に痛々しくなったハーヴェイにハラハラします。不死人なのに死にそうなんだもん。
もうこの本で一気にキーリ熱が加速しました。今まではちょっと時間があるときにちびちび読んでいたんですがこの本に来ると一気に最後まで読んでしまって、此処から出ていた続シリーズほぼ買占めにかかりましたよ。
ハーヴェイと離れ離れになってしまったキーリの心情とか切なくて早く会って欲しいっていう思いが自然と込み上げてきます。もうこの作品は本当に愛しくてたまりません。
いきなり一年半もたっていました^^;;
ハーヴェイとまた再開できて本当に良かったと思う。
こんなに長い間待ってられるなんて・・・
ユリウスとも再会。
嬉しい事続きな巻だけど、あまり好きではないかも・・・
ハーヴェイが消えてから約1年半。<魔女狩り>のあった街に数十年ぶりに訪れたベアトリクス、キーリの出生、ハーヴェイとの再会など。<br>
1年半で皆、成長したなぁと感じました。ユリウスがキーリの1つ下だったのは驚きました。家柄におごらず、しっかり育っていてよかったです。今度はベアトリクスとの再会がどうなるのか楽しみです。

シリーズ四作目。
ハーヴェイがいなくなって一年半が過ぎる。
ベアトリクスと兵長と旅を続けていたキーリに、母親の情報が入って、向かった先でハーヴェイの足取りを辿るっていう。
うん。
...





