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この作品からのみんなの引用
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この恩恵は受け取らない方が罪悪よ(モニカ・マリア=ペトリス)
― 150ページ -
何だ…? 悪い夢でも見てんのか?
ふざけた世の中だぜ(ブルーノ)
― 140ページ
みんなの感想・レビュー・書評
諜報機関「社会福祉公社」によって機械の体に改造された少女たちと、それを支える大人たちの切なくもハードボイルドなガンアクション。3巻からはついに公社とテロリストたちの戦いが本格的に開始。情け容赦のない殺し合いと、ピュアな恋心MAXな女の子たちが同居するふざけた世の中。しかし3巻で注目すべきは、その対局に位置する大人たちだ。 「これって今晩の食材じゃないわよね」 「…あれも近所の子か?」 ... 続きを読む »
社会福祉公社の敵対組織である五共和国派のエピソードが多い。
ピノッキオがハンパなく強い。
各エピソードで登場する小物や人物は単体で退場せず、別のエピソードでもさりげなく登場したりして丁寧に作られてるなぁと感心する。
ピノッキオ初登場の巻。ピノッキオ大好きだ。
トリエラ初敗北で挫折。やっぱりトリエラが義体たちの中で一番一番人間らしい気がする。それにしてもヒルシャーと仲いいなあ。
チベタン・テリアの話も良かった。ニノかっこいい。
それとアンジェの不安定なところが気にかかった。義体と言えども人間の少女なのであり、脆いところもあるのだなと気づかされた。
後、この巻のブルーノの一言がこの作品の理不尽な世界を体現している気がしてお気に入り。
今回は相手が悪かったんだ 仕方ないさ
私は義体です! それが素手の男に倒されるなんて!!
望むなら警官にも化けますが それでは何の為に命を削りリスクを背負っているのか… まるっきり無意味です…
トリエラ…
触らないで下さい…
私をしばらく放って置いて下さい
(第15話 ピノッキオ(3))
殺し屋ピノッキオが登場する3巻。
そしてトリエラの敗北。
後半の一生懸命頑張るアンジェリカがかわいい。
ピノッキオ初登場。<br>
チベタン・テリアといい、カッコイイ五共和国派キャラが多い巻です。<br>
でも、印象に残ったのは口説き文句ごと万華鏡を売りつけたアンティーク・ショップの親爺です。
五国共和派の殺し屋ピノッキオに遅れをとり、打ちひしがれるトリエラ。任務に復帰したものの、薬への依存がいっそう深刻化するアンジェリカ。「義体」という力と引き換えに、彼女達は傷付き苦しみながらも戦いつづけます。
暗殺者ピノッキオ初登場の巻。Vol.3の半分はメインで登場してるしな。しかも面白いっと。</p>
今回も独特の雰囲気の中で人がたくさん死んでるわ。特にピノッキオの話は義体がメインの話ではなく、敵?の五共和国派をメインにすえた話で新鮮味があって良かったよ。</p>
そしてそして、今回のみどころー。<BR>
今回は<B><font size="4" color="red">ベッドの毛布にくるまっているヘンリエッタの表情がめっちゃラブリー!!</B></font>
若い暗殺者「ピノッキオ」の登場で今までは単発(もしくは前後)エピソード中心だった展開が、本格的に連続性を帯びた展開になってきた。
大人顔負けの戦闘能力と子供ながらの純粋さが共存する少女達の存在がやはり胸を締めつける。

3巻まで読了。
少女たちのために大人の男二人がプレゼント選びをしているのが何ともかわいらしかった(笑)
ここまでを通して様々な関係性の少女とおっさんのペアが登場。各ペアのストーリーがどれもせつ...





