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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
何となくIWGPっぽいようで全然違う、池袋が舞台の小説。読みやすかったし、キャラもみんな独特で面白かった。
歪んでんなぁー、って感じだけどどこか真っ直ぐで純粋な気がする。
成田良悟「デュラララ!!」シリーズの第1巻。池袋に集まる、どこかに歪みを持つ若者たちの物語。
非日常を求めて池袋にやってきた竜ヶ峰帝人は、クラスメイトの紀田正臣に池袋の街を案内してもらう。そこで彼は、真っ黒の首なしライダー、セルティ・ストゥルルソン、折原臨也、平和島静雄、サイモンなど、危険で個性的な人物たちに出会う。
他方、帝人のクラスメイトの園原杏里、矢霧誠二、張間美香たちも、それぞれが奇妙な背景を持っていることが明らかになってゆく。
そして、チャットでうわさされる池袋のチーム「ダラーズ」。
これらの伏線が、ラストに向かってきれいにまとめ上げられてゆく。
デュラハンというファンタジー要素は、はたして必要だったのかという疑問はあるけれども、萌え系とは違う、こういうライトノベルも悪くないと思った。
東京・池袋。そこにはキレた奴らが集う。 非日常に憧れる少年、竜ヶ峰帝人は、 私立来良学園への進学を機に、池袋へと引っ越してきた。 帝人は、池袋に来たその日に、 幼馴染の紀田正臣に街を案内してもらっているとき、 池袋の都市伝説、音もなく走る“首なしライダー”を目撃する。 “首なしライダー”こと、セルティ・ストゥルルソンは、 アイルランドの妖精デュラハンであり、 失って... 続きを読む »
主人公はまさかの首なしライダー。
アニメから入ったんですが、活字にすると更にぶっ飛んでる気がする。
章ごとに場面が色々飛ぶからちょっと読むの疲れるけど面白い!
伏線の張り方がナイス。
みんな少しずつ壊れてていいね。
臨也くんがかっこよすぎる。
アニメとは結構違って驚いた。
1クールで1巻のみだったのかな。
デュラララ。半分まで読んでの感想。一応主人公らしきはいるんだけど章ごとに語り部が変わるため読み進めてみてもこれといった展開はまだない。登場人日たちの日常をただ書き連ねた感じ。アニメを見ていたからその後の展開はわかるんだけ半分よんでも物語の世界観がわからない作品は始めたかも。好き嫌いがはっきり別れる作品。 でも、作品が好きな人が多いからきっと読み進めていくとこの文体が癖になるんだろうね。 -... 続きを読む »
10巻までいっき買い。
文章の書き方に好みが分かれると思うがたぶんほとんどの人はテンポよくサクサク読み進められると思う。
萌え要素は少なめ(でもセルティかわいい)。
ページ数が多かったが気にならないくらいに楽しく読めた。すごくオススメ。
世界感が独特。今後の展開が気になるところ!
平和島静男。このキャラクターが次巻では活躍すること期待‼
正直、かなり読みにくい。
説明不足なのに説明過多な感じが否めませんでした。
だけどキャラと設定がすごくおもしろい!
もしかしたら雰囲気が漫画の原作っぽいのかも。
とりあえず2巻は読んでみます。
登場人物がみんな個性的で面白い!
セリフ回しとか、巻を追うごとにキャラの心が変化していく、皮がはがれていくのも良いです。
まあまあ
ラノベ特有の文章とか話の構成の仕方が気になる。
内容はぶっとんでて良い意味でも悪い意味でもラノベぽい。
「わー!!!」って言っちゃった。よかった家で読んでて。ラノベ読み慣れないからすごい時間かかったけど、今の記憶消してもう一回この本読みたい。そのくらいおもしろかったびっくりしたー!
文章力とか構成力がイマイチ弱いのかなんだか読みにくい。
ラノベなんだから細かいこといちいち指摘すんなと言われたらそれまでだけど…
文章が整ってないとちょっと読みにくいよね。
でも、書きたいものがあることやそのイメージはちょっと強めに伝わってきた。
作家さんにとって、書きたいことのイメージを鮮烈に訴えることができるってことはとても大切な能力だと思う。
イメージがしっかり持てている方なのかなと思った。
初成田さん作品。バッカーノじゃなくてね。 音のしないバイクに跨る全身黒の首なしライダーはインパクトがあった。しかも性別女でめちゃくちゃ強い!そしてもう一人?の主人公はその正反対を行くフツーの高校生。その二人があることきっかけに出会うのだが、それが偶然というか必然というか、実は二人の過去の行いが…というところが面白かった。 一応は大団円を見せたかのような一区切りでしたが、まだまだ明かされるべき裏の駒がチラホラ。次巻も楽しみ。

アニメを観ていなければきっとすごく面白かったんだろうなぁという怒涛のストーリー展開。一冊の本にこれだけ詰め込めるのってすごい。序盤・中盤は文章での説明が多くて、え、これ言葉で説明してしまっていいの?と...





