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みんなの感想・レビュー・書評
前回に引き続き、大陸横断列車が活躍していて、飛行機が登場しない「アリソン」です。
今作では、ヴィルの活躍が見せ場になるのではないでしょうか。
自分や自分の大切な人を守ることと、
そのためにそれ以外の人を危険にさらすことを選ばなくてはいけない。
そんな人が中心のお話です。
最終的に、それぞれが納得した形のエンディングを迎えているのではないでしょうか。
アリソン3部作読了。書き始めから3部作として構想があっただけあって、1から伏線が張ってあった部分が明らかになったりと、3作の中で一番おもしろかった!「アリソン」なのに、ヴィル大活躍(色々な意味でね!)。しかし、最後のトラヴァス少佐の種明かしが「リリアとトレイズ」でされるのかが物凄~く気になる。
アリソン最終巻。
上巻を読んでから日があいていたので最初人の名前がさっぱりわからなかった…。
少佐の正体にはびっくり。そしてそれを見破るヴィルにもびっくり。
オチはちょっとどうかなぁと思いました。今いち釈然としません。
アリソンは相変わらず素敵キャラです。色々な意味で。
そしてやっぱりあとがきが面白すぎる!
列車の中で読んでて笑ってしまいました。怪しい…。
リリアとトレイズはあんまり好きじゃない。何が嫌って、中途半端なのが嫌だ。
ヴィル達はかっこいいし、らぶらぶだし、素敵。ただ、銃器やら汽車やらの説明はもういらない。
あらすじを忘れてしまったりアリソンとヴィルに会いたくなったときに何回か読み直す本です。2人のやり取りが好きです列車とか飛行機とか世界観が好き!リリアとトレイズを読むとアリソンがお母さんになっていてドキドキしたもんです。また読みたくなった
アリソンたちが乗った列車は
何者かに狙われていた。
その真意は?
謎の少佐さんの手のひらの上で
踊らされているような展開の中
ヴィルの推理が炸裂する。
アリソンの幸せは来るのか?
(2007-02-27読了)
アリソン完結。
数々の伏線を回収し、綺麗にかつ、よかったね!と言える結末で読んでいて清々しい。
ヴィルの友人について、アリソンの親について、ベネディクトやフィーのハッピーエンドも見られて満足。
2人のこどもであるリリアも。新しい物語の幕開けを感じさせる。
ヴィルの魔法遣いっぷりがもはや魔王。なにやってんだあの人。でもそこがまたかっこいい。
第3編後編。アリソン完結。
二転三転する事態の中、一応の終結を迎えたかに見えた今回の事件。
しかしヴィルが導く真の結末は…。
ヴィルが推理を語るシーンがすごく爽快です。
アリソンシリーズ最終巻。
物語は一気に加速してアリソンとヴィルの関係もとうとう…
あんなに強気だったアリソンがデレまくる展開には正直萌えるし
王道のストーリーで目新しさは無いにしても爽快感は凄くある。
そして物語がリリアに受け継がれていく流れも素晴らしいです。
下巻
家族やらは大体予想通りだったのでヨシとして、アリソンはここまでで三部作、以降は娘世代へいくようですね。金髪少女の横暴がとてもよかったです。
そういえば、欲望~は読んでいなかったわ。探す。
強気な乙女がなんか、乙女チックになるところもある。
列車に乗って、でかける話。案の定、事件にまきこまれる。
上下巻の下で、最終話。まだ続くようなそぶりをちょっと見せていて、それがリリアとトレイズだかに継承されるようだ。
あとがきに力がはいっているみたい。
キノのほうがいいなぁ。だるーい感じが好きだったかもしれない。
とりあえず、リリアァァァ!!とでも叫んでおきましょうか(笑)
毎度のことながら、この「アリソン」には惚れてまうやろー!を連発していた私ですが。
実に惚れ惚れする魅力たっぷりのキャラクターが、素敵な世界を駆けめぐるお話でした。
何だかいろいろなことがいっぺんに明かされて、すっきりやらぐったりやらの気分なので、あらすじはご勘弁くださいませ…。
欲を言えば、四人が順調に旅を楽しむところも見たかったかな…(笑)
上巻のヴィルが駅で待つシーンにワクテカしただけに(゜∀゜)
いろいろあったようだけれど、大好きな皆が幸せになってよかった。
リリアァァァァ!!!(笑)
この「アリソン」のお話は、「リリアとトレイズ」に繋がるわけですね。
リリアとトレイズは揃えておいたはず!
本棚に走ってきます! まだまだ終わらせないんだから!
アリソンシリーズ最終巻。
全巻読破。
このままリリアとトレイズに続くつながりで終わるのがまた面白い。
<感想>
謀られた~~~!!
やってくれたな時雨沢っっ
いや、もう上巻のプロローグからしてヴィル死ぬだろ!!!
いや~ほんとうまいわ。やられたわwwwww
やっぱり構成はうまいなぁ~
このプロローグと本編が完全につながってるし。
そして一巻までつなげる伏線。
いや~そんなこともあったね~
今回はプロローグのせいもあって先入観と疑問の戦いでした。
それを故意にひきだすあたりがもう、憎いねっ
NHKでアニメになった「アリソンとリリア」のアリソンです
「リリアとトレイズ」の序章の巻と言ってもおかしくはないです
上巻冒頭の未来で告げられたヴィルの死。
それがどうしてそうなったのか。何故、こういうふうになったのかが書いてあります
17歳でこの決断、すごいです(泣ける意味で)
(ということは、アリソンは17歳でリリアを身籠ってたのか・・・)
アリソンシリーズ唯一の上下巻構成の下巻であり、アリソンシリーズの最終巻。テロルを狙う連中とストーク少佐、各々の真の狙いは、ヴィルが装甲軌道車に対する射撃前にストーク少佐に聞いたことが全てだと、クライマックスになるまで思っていたから、してやられた感が強かった。また、アリソンの父親の真実もカミングアウトされて、急な状況の変化にはじめはうまくついて行けなかった。ただ言えるのは、最後の最後でアリソンの恋が成就してよかったということだ。
キャオ!素敵!素敵!
そういうことか!と頬が緩むことこの上なし。
リリアとトレイズ、後回しにして正解やったな…。
そちらを読み始めます。
『アリソン』完結編。
近年稀に見る、美しさと鮮やかさで彩られたラストでした。
それはまるで、散りばめられていたピースを繋ぎ合わせて、一つの絵を完成させたかのよう。

アリソンシリーズ第四弾にして最終巻です。
前巻の続きで始まった物語は無事きれいな決着を迎えます。
二人×二組には幸せになってもらいたいものです。
アリソンとヴィルの関係は本当にそれでよかったのか...





