アリソン〈3 下〉陰謀という名の列車 (電撃文庫)

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著者 : 時雨沢恵一
制作 : 黒星 紅白 
  • メディアワークス (2004年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840226813

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アリソン〈3 下〉陰謀という名の列車 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • しっかりと伏線を回収しての最終回でした。
    ヴィルの頭の回転には、毎度驚かされます。
    なんであんなに、色んなことわかるのでしょう。

  • "まだヴィル君の魔法は終わっていないので"アリソンシリーズ完結。以前に読んでたので話は知ってたけどやっぱり面白いな。ヴィルはホントもう魔法遣いだよね、皆を幸せにしていく。それにしてもヴィルの答えはそれでいいのか?と少し心配になってしまう(笑)それとヴィルの肉親についてとかもうちょっと何かあるのか知りたかったかな。何はともあれ話は次の世代へ

  • アリソン可愛い。アリソンがいるからこの作品は輝くな〜
    シリーズ最後は個人的に面白さ(ワクワク感、冒険感)だけだと、前作までの方が上でした。今回は列車だし、アリソンよりヴィルの魔法使いっぷりが目立って、物語回収という感。
    リリアが読みたいよー!

  • 本編に関してはアニメと同じだったと思う。
    ヴィルくんがスー・べー・イルに行った経緯は全く別だったけど。

  • 完結編ということで、これまでの伏線が
    きれいに回収されているのは流石だなと。

    登場人物にまつわるあれやこれやの謎が
    すっきり解決される形になっていて、
    完結編としては文句のない出来だと思う。

  • アリソンシリーズ最終巻。

    どんでん返しが何段構えなんだって感じの驚きが…。
    テロル氏の名前を初めに見た時は、こんなに絡んで来るとは思わなかった。

    もう何回も読んでいるけど、事の経緯を忘れてしまって毎回騙されてしまう…。

    ヴィルの頭の良さはもはや異常…

  • シリーズ最終巻。前巻で起こった事件の解決編。

    アリソンたちの乗った列車が何者かによる攻撃を受け、ヴィルとストーク少佐は列車に積載されていた対戦車用ライフルで応戦する。そんな中ベネディクトは、ストーク少佐に対する不信感を強めてゆく。さらにイーエンが突然アリソンたちに襲いかかり、アリソンとヴィルは身を守るためにイーエンに銃を発射する。騒ぎを知ったストーク少佐とともにテロル氏の客室に踏み込むと、彼はすでに自殺していた。

    最後に列車がリリアーヌという町に到着し、全員がそろったところでヴィルの推理が披露される。エピローグは、次世代のリリアとトレイズへの引き継ぎになっている。

    ストーリーよりもキャラクターの魅力の方が勝っている印象の作品だった。とくに第3巻の2冊では、それまで以上にストレートにヴィルへの好意を示すアリソンがかわいい。同じ著者の「キノの旅」シリーズに比べると、よくも悪くもライトノベルらしい作品だと思う。

  • 序章の前どころか
    Ⅰからのあれやこれやまで、きれいにまとまった。

    『アリソン』として、
    すごくすっきり終わってくれてよかったですね。

  • 前回に引き続き、大陸横断列車が活躍していて、飛行機が登場しない「アリソン」です。
    今作では、ヴィルの活躍が見せ場になるのではないでしょうか。

    自分や自分の大切な人を守ることと、
    そのためにそれ以外の人を危険にさらすことを選ばなくてはいけない。
    そんな人が中心のお話です。
    最終的に、それぞれが納得した形のエンディングを迎えているのではないでしょうか。

  • アリソン最終巻。
    上巻を読んでから日があいていたので最初人の名前がさっぱりわからなかった…。
    少佐の正体にはびっくり。そしてそれを見破るヴィルにもびっくり。
    オチはちょっとどうかなぁと思いました。今いち釈然としません。
    アリソンは相変わらず素敵キャラです。色々な意味で。
    そしてやっぱりあとがきが面白すぎる!
    列車の中で読んでて笑ってしまいました。怪しい…。

  • リリアとトレイズはあんまり好きじゃない。何が嫌って、中途半端なのが嫌だ。


    ヴィル達はかっこいいし、らぶらぶだし、素敵。ただ、銃器やら汽車やらの説明はもういらない。

  • あらすじを忘れてしまったりアリソンとヴィルに会いたくなったときに何回か読み直す本です。2人のやり取りが好きです列車とか飛行機とか世界観が好き!リリアとトレイズを読むとアリソンがお母さんになっていてドキドキしたもんです。また読みたくなった

  • アリソンシリーズ第四弾にして最終巻です。
    前巻の続きで始まった物語は無事きれいな決着を迎えます。
    二人×二組には幸せになってもらいたいものです。
    アリソンとヴィルの関係は本当にそれでよかったのかとおれは気になるけれど、全巻を通してみると二人らしい選択かなとも思うのでよしとする。
    実に面白いシリーズでした。
    そして最後には次回作の主役二人も登場します。
    次回作…アリソンたちはどうなっているのかな。

  • アリソンはシリーズとしては短いけどうまくまとまってるから好き

  • アリソンたちが乗った列車は
    何者かに狙われていた。
    その真意は?
    謎の少佐さんの手のひらの上で
    踊らされているような展開の中
    ヴィルの推理が炸裂する。

    アリソンの幸せは来るのか?

    (2007-02-27読了)

  • アリソン完結。
    数々の伏線を回収し、綺麗にかつ、よかったね!と言える結末で読んでいて清々しい。

    ヴィルの友人について、アリソンの親について、ベネディクトやフィーのハッピーエンドも見られて満足。

    2人のこどもであるリリアも。新しい物語の幕開けを感じさせる。
    ヴィルの魔法遣いっぷりがもはや魔王。なにやってんだあの人。でもそこがまたかっこいい。

  • 第3編後編。アリソン完結。
    二転三転する事態の中、一応の終結を迎えたかに見えた今回の事件。
    しかしヴィルが導く真の結末は…。

    ヴィルが推理を語るシーンがすごく爽快です。

  • 読み終わって、あ、これで終わっちゃったんだなーって、しみじみ思う本でした。

  • 強気な乙女がなんか、乙女チックになるところもある。
    列車に乗って、でかける話。案の定、事件にまきこまれる。

    上下巻の下で、最終話。まだ続くようなそぶりをちょっと見せていて、それがリリアとトレイズだかに継承されるようだ。

    あとがきに力がはいっているみたい。

    キノのほうがいいなぁ。だるーい感じが好きだったかもしれない。

  • とりあえず、リリアァァァ!!とでも叫んでおきましょうか(笑)
    毎度のことながら、この「アリソン」には惚れてまうやろー!を連発していた私ですが。
    実に惚れ惚れする魅力たっぷりのキャラクターが、素敵な世界を駆けめぐるお話でした。

    何だかいろいろなことがいっぺんに明かされて、すっきりやらぐったりやらの気分なので、あらすじはご勘弁くださいませ…。
    欲を言えば、四人が順調に旅を楽しむところも見たかったかな…(笑)
    上巻のヴィルが駅で待つシーンにワクテカしただけに(゜∀゜)
    いろいろあったようだけれど、大好きな皆が幸せになってよかった。
    リリアァァァァ!!!(笑)

    この「アリソン」のお話は、「リリアとトレイズ」に繋がるわけですね。
    リリアとトレイズは揃えておいたはず!
    本棚に走ってきます! まだまだ終わらせないんだから!

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アリソン〈3 下〉陰謀という名の列車 (電撃文庫)の作品紹介

東側の連邦に暮らすヴィルとアリソンは、友人で西側軍人のベネディクトにチケットを貰い、豪華大陸横断列車に乗り、ストーク少佐という軍人と知り合いになる。列車の旅を楽しむヴィルとアリソン。しかし、次々と列車の乗務員達が殺されて状況は一変してしまう。犯人がわからないまま、ヴィルとアリソンはベネディクトやストーク少佐と一緒に戻る事に。そして、さらなる事件が…!話題騒然となった上巻プロローグが示している事とは?時雨沢恵一&黒星紅白が贈る胸躍るアドベンチャー・ストーリー-遂に完結。

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