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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
イマジンブレイカーな主人公上条は、前作の戦いの結果記憶喪失になっていた。その原因の一端禁書目録(インデックス)と記憶喪失になったことを隠しながら同居する。そこに、吸血殺しと遭遇して、例のごとく?事件に巻き込まれてしまう。魔術と吸血鬼とそれらをすべて打ち消すイマジンブレイカーとがからむ事件の行方が、主人公の"お馬鹿?"と思えるほどの優しさとあいまって面白い。
記憶喪失のままインデックスと共に暮らす当麻。そんな彼のもとにステイルが事件を持ち込み。吸血鬼に錬金術と話は広がって来ました。新キャラ二人とも魅力的です。つか当麻くんむちゃくちゃしすぎでしょ ;;
…くっら!
すっげぇ暗いです今回。
人がばたばた死にます。気持ち悪いよ!
そんでもってここにきてステイルの株があたしの中で急上昇です。14歳で身長2m越えててルーンのスペシャリストで神父さんで見た目はアレだけど中身はいい子ってこれ優良物件じゃね?
終盤あたりの彼の有様には正直うげぇとなりましたが、それでも最後はその思いもひっくり返すステイル=マグヌス14歳素敵!!
欲(あるいは妄想)を言うなら、実は身長2mは嘘で、年相応の身長なのですよってならないかなまじで。炎で蜃気楼とか発生させてて、わざと大きく見せてるとかないかなまじで。
ほんっとこの小説あたしのツボをつくものばっかりだわ!
でも読んでてどよーんとしたのと、だんだん上条さんが人じゃなくなってく感じで☆3つ!
あれ?こんな話あったっけ?なお話でした。
禁書見たのずいぶん前だもんねぇ…
当麻がこんなに記憶がないことに戸惑ってるなんてアニメじゃわかんなかったな。
そんでやっぱり面白い!!
電磁砲も読もうかしら…
「そこ、女の子が捕まってるから」
“超能力”が一般化学として認知された学園都市、その「三沢塾」で一人の巫女が囚われの身になった。そして、どうやら首謀者は、魔術側の人間らしい。上条当麻は魔術師ステイルからそう説明され、すなおにうん、と返事をした。
「簡単に頷かないで欲しいね。君だって一緒に来るんだから」
「…………はあぁ!?」
真夏の日差しの中、不気味にそびえ立つビルに二人は向かっていく。
魔術師、吸血殺し(ディープブラッド)、禁書目録(インデックス)、そして上条当麻。全ての線が交差する時、物語は始まる――!
古い本だけどぼちぼち読んでいるところ。趣味に走っているので読者は選びそうな本ですね。う~んそれにしてもレールガンが出てこないw
同じシリーズの2冊目。
1作目のパワーアップ版というか、1冊目で説明仕切れなかった分を
説明したというか、はちゃめちゃぶりはかわらず、
会話もテンポよくはちゃめちゃに進む、これぞライトノベル。
深刻にもならずに読める一品だが、
やっぱりバトルシーンは目を見張る。
ライトノベルって楽しいなぁ~って感じる作品。
ヒーローになれなかった元主人公、ヒロインになれないヒロイン、という設定が面白かった。
「生まれたばかり」の上条が抱いている不安とか、初期だからこその良さが詰まってると思いました☆
アニメの話が短縮化されてるので
原作読んだら違ってたので
その分は楽しめた。
神父さんなんだね、、ステイルさん・・
そう見えないんだけどなぁ。(笑)
1巻の展開に燃えたので2巻も手に取ってみたんだけど……あれ、なんか気持ちが乗れないよ。インデックスは可愛いし少年漫画的バトル要素もあるのに。何故だ?
一巻の終わりにびっくりして(シリーズの一番最初で主人公が記憶喪失て)思わず続き読んだんですが、意外とすんなり記憶喪失とばれずに生活してて「え、そんなもん?」て思ってしまった…。
ストーリー自体はまぁ普通かなぁ、主人公最強ものとしては。てか当麻普通に強いよ最弱だのなんだの言われてるけど。あ、でも、姫神とインデックスどっちがメインヒロインなのよとは思った。ちょっと中途半端な感じがなきにしもあらず。
まぁ三巻まで手元にあるんで引き続き読んでみます。

鎌池和馬「とある魔術の禁書目録」シリーズの第2巻。
錬金術師のアウレオルス=イザードに捕らわれている「吸血殺し」(ディープブラッド)の少女、姫神秋沙(ひめがみ・あいさ)を救うために、当麻とステイ...





