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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
表紙の男の子は誰かと思ってたら、案の定というかなんというか小さい頃のハーヴェイでした。
最後のほうでちょこっと出てきただけのチビハーヴェイとチビヨアヒムですが、下巻ではもっと出番がありそうですね。
思い出巡るホーム・シティ…シリーズ第5作 読了日:2007.08.26 分 類:長編 ページ:301P、287P 価 格:各550円 発行日:2004年7月、9月発行 出版社:電撃文庫 評 定:★★★★ ●作品データ● ---------------------------- 主人公 : キーリ/ハーヴェイ 語り口 : 3人称 ジャンル: ライトノベル 対... 続きを読む »
このへんがいちばん恋愛要素高い感じがする。ガキだと思ってたらいつの間にか女っぽく…は年の差カップルにありがちな設定だけど、この2人の場合ハーヴェイが年取らないから尚更だね。このあたりからヨアヒムが私の好みのタイプなんじゃ…と思い始めた気がします。
ヨアヒムが再登場。そしていつも通り危ない事に足を(頭を?)突っ込むキーリとハーヴェイ。不死人になる前のハーヴェイ(エイフラム)とヨアヒムの話も。記憶がほとんどないとはいえ、あまり変わりのない二人に思わずにやりとしてしまう。やはり変わりのないこの二人のやり取りにも苦笑。
久々に読んだが、やっぱり面白い。3日で上下巻2冊読み終わってしまった。かなり覚えていない部分があって、読み返したい気分になった。
2009/03/31
キーリとハーヴェイそしてラジオの兵長は、不死人がいるという噂を聞いて、ベアトリクスかもしれないとウエスタベリへやって来た。街は植民祭の季節。ハーヴェイの知り合いの興行団と出会い、彼らのキャンプに世話になる事にしたキーリ達。そこを拠点にベアトリクス捜索を開始する。しかしハーヴェイは、なぜか一人で出掛けてしまう。興行団の手伝いをして時間を過ごすキーリ。ある日買い物に出掛けたキーリの目の前に予期せぬ人物が現れる。そして――!?
最初は短編のようだった物語が一気に進みだしたと感じる一冊でしたが、個人的には最初の兵長の話が良かった〜。兵長個人のことなんだけど、そこにハーヴェイやキーリも色んな意味で関わっているのだなぁと。
ハーヴェイとキーリの微妙な距離感がすごく素敵だった。
お互いを想うが故に・・・キーリもハーヴェイも(特にハーヴェイ)気づいているからこそ近づけない。
ハーヴェイには毎度まいど早く幸せになって欲しいと想う。
背負うものは重いけれど・・・
興業団のキャンプに世話になりながら霊の見えるナナの面倒を見たりしているキーリ。幽体離脱?のできるベアフットも登場。ヨアヒムに会い、ハーヴェイの核の現状について聞いてしまうキーリ。<br>
後半はハーヴェイとヨアヒムたちの過去の話が出てきて、昔から変わらないんだなと思いました。
上巻の表紙。・・・ダレこの子。
ハーヴェイにしちゃ少年すぎだし、ユリウスにしては雰囲気が……??
答え。少年時代のハーヴェイでした。やっぱりね(^_^)
不死人ハーヴェイが失くしたはずの記憶を拾うお話……。
カバー・口絵・本文イラスト / 田上 俊介
装丁 / 荻窪 裕司(META+MANIERA)

シリーズ五作目。
今度は、いなくなったベアトリクスを探して辿り着いた植民祭最中のウエスタベリで、ハーヴェイの過去に迫る上下巻。
表紙でわかってたけど、ハーヴェイが生きていた頃の話!と思ってウキ...





