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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
鎌池和馬「とある魔法の禁書目録」シリーズの第3巻。やっと御坂美琴のターン。
この巻以降、かなり文章が整ってくる。1巻や2巻で目に付いた、ストーリー展開上のぎこちなさが消えて、クライマックスに向かって緊張感を高めてゆくような描写なども見られるようになっている。
「とりあえず3巻まで読んでから、やめるかどうか決めてほしい」と何人かのレビュアーが述べていたのはこういうことだったのか、と納得した。
それでも、「超電磁砲(レールガン)を128回殺せば、一方通行(アクセラレータ)は絶対能力(レベル6)へと進化(シフト)することができる」といった、とってつけたような中二的設定の不自然さとか、当麻と美琴の熱血少年コミック的な台詞のクサさが耐え難いという人にはお勧めできないと思った。個人的にはそれほど引っかかることもなく、楽しく読むことができた。
一方通行が出てくるこの作品。
この鬼畜人間がああも優しくなるなんて誰が思うか…
個人的に一方通行が好きなのでミニみさかが出てくるのが楽しみだな~ww
ツリーダイアグラムってこんな設定だったんだと改めて知る。
ふむ~引っ張るだけあるシステムだったのねん
魔術なっしんぐな3巻。美琴ちゃん1巻から何か好きなので、切な哀しうれし。(どれかにしろ)巷で話題の一方通行くんも登場。今回の事情はなかなかに胸糞悪くて、読み応えありました!戦闘シーンにもどんどん迫力が出てきて面白いですね。そして上条くんは無敵のフラグ建築士。「またかあの野郎。」
インデックス、形骸化。姫神さんは…
1・2巻は続いている感じだったけど、ここはガラッと変わってるように感じた。魔術がなくて、科学ばっかりだったからかも?
メインヒロインがビリビリさんに代わる瞬間
禁書のハイライトの一つレディオノイズ編。2巻持ってないのでとばして3巻を読んだけど特に問題なし。インなんとかさんと姫神の存在感ェ。
シリーズ3作品目。
シリーズの1~2作品は続編のような感じだったのだが、
3作品目はガラッと趣向が変わったのでびっくり。
今回は御坂美琴とその姉妹たちが主人公なので、
これまたびっくり。でも御坂が一杯出てくるなんて、御坂ファンには
たまらないんだろうな。
ライトノベルといいながら、情緒もあり、力強さありで、
その実力がうかがえる作品。
そして、最後ははちゃめちゃに終わるといういつもの下り。
これも評価としては満点だ。
1巻を面白いと感じ、2巻で続きを読むのを迷ったが、御坂美琴が出てくる3巻まで読んでみようと思った。
1巻がきれいにまとまっていただけに、上条さんの記憶喪失に取って付けた感がある。
そしてヒロイン増殖の予感がする。インデックスも姫神秋沙もちょこっと出てきたけど、今巻のメインヒロインはミサカと美琴。今後も、一巻につき一人ずつヒロインが増えていくのだろうか。
少年漫画的熱い展開だが、それを楽しむには私は遅かったみたい。厄介ごとに首を突っ込む上条さんも、我が身を犠牲にしても妹達を救おうとする御琴も、若い若い。特に御琴。自分が幼かったから仕方がなかったとは考えないのかねぇ。
2万人の妹達を殺すには、一日一殺でも50年近くかかるんだが……?一方通行が50歳代になっても続けるつもりなのか。ちょいと鯖を読みすぎでないかい。
二巻よりは読み進み早かったかなぁー
ミサカ妹好きなのでねー。でもアニメの御坂妹のが好きかも・・・。
結局アクセラレータって・・
弱いのか・・?!
やっぱり上条って強いね・・!!
うーん、なんかしっくりこない感じ。
物語の前提として、"非人道的行為"で意図的に作り出された超能力者たちが主人公なのに、何故今更クローンにあんなにブチ切れるのかが納得いかない。そこ切れる前にオリジナルの人間(それも子供)に人体実験してることの方が問題だと思うんだけどなぁ。
能力を開発されてることにあんま嫌悪感とか見らんなかったからそういう科学技術に対しては寛容なのだと思っていた。
あとやっぱり記憶喪失な感じがしないっていうか寧ろいらん設定の様な気がしてきた。
別に主人公最強なのはいいんだけど、矛盾をかなり感じてしまいました。
ちょっと続きどうするかは考えようと思います。
1巻であれだけ絡んできたのに2巻では出ないなぁと思っていたら、3巻はほぼメインで登場の御坂。一応科学都市なので、魔術をメインでなくしてみましたって感じ。アクセラレーターが復活した時は絶対に勝てないような気もしますが…

アニメを先に見てしまっているので、実際どうなのかわからないけど、文章だけで物理的な戦いを様子をイメージできるほどに描けるってすごいことだと思う。





