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空の中 についての感想・レビュー・書評


空の中
2206人が登録 ★3.78

著者: 有川浩 
本 / メディアワークス / 482ページ / 2004年10月30日発売
ISBN/EAN: 9784840228244
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評価平均: 3.78
登録数: 2206
レビュー数: 402
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

さかさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ファンタジー(笑) 初期の頃の方の作品ですね。こういう奇抜というかなんというか夢のある発想は嫌いじゃないです。 メインは春名武田組と瞬佳江組。 空自の話ばかりがメインではないものの、自衛隊ネタだ... 続きを読む »

diverse3さんのレビュー 読み終わった

よくこんなこと思いつくな~

図書館戦争がおもしろかったので、こちらも手にしてみました。

軍っぽい組織が好きなのかな?

まっき~♪さんのレビュー 読みたい

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hiromiffy7742さんのレビュー 3 読み終わった

塩の街とつながっているのかとおもったらそうではなかった。
途中白鯨との交渉のところは中弛みしたかんじがあったけど、構想的には楽しめた。

makincco999さんのレビュー 5 読み終わった

SFやら恋愛ものやらなんやらかんやら…でもめちゃくちゃおもしろかった。これで有川氏の作品にはまりました。たとえば戦争とか、何か大きな動きっていうのも個人のほんと小さな感情から生まれるものなのかもしれないなぁって思いました。

pupunao99さんのレビュー 4 読み終わった

前回読んだ塩の街に続いて、自衛隊話。
登場人物の個性や背景が丁寧に書かれているので感情移入しやすく、話に引き込まれた。 面白かったです!
恋愛小説はあまり読まないので、所々で見える甘さに少し照れました~。

真冬さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 今話題の「有川浩」 過去、「阪急電車」でハマり、その次に読んだ「塩の街」で若干引いて(苦笑)どうしようかなーって思っていた作家さんの二作目を今回読んでみました。 ……とにかく長かった。 話の... 続きを読む »

ipomikanremonさんのレビュー 4 読み終わった

中間小説、ライトSFとしては最高!
パイロット惚れるなー。

fukusuken3227さんのレビュー 3 読み終わった

まだ、初っ端感あるけど、読みやすいのは変わってない。
良くいえば。
悪く言えば、そんなに残らない。
けど、読みやすい。

大切。

まろんさんのレビュー 5 読み終わった

出会い頭の衝突事故!みたいな接近遭遇なのに、人類となんとか意思の疎通を試みる「白鯨」と、自分の思いだけに凝り固まって、敵と見なした相手とは人間的な会話が全くできない白川真帆とのコントラストがおもしろい!

とはいえ、とにかくこのお話は、フェイクと宮じい!それに尽きます!

あぶ[@creaaaaate]さんのレビュー 3 読み終わった

自衛隊三部作、空。
空に在るものと葛藤する人々

その1人ひとりの核が定まっているからか、
現実的な部分をしっかりと押さえているからか、
話の設定・展開が飛躍していても
読者との離れすぎない距離感が
保たれている感じがした。

ただ個人的には、設定がシンプルな中で
人物が遊んでいる有川作品の方が好き。


プロローグ 早春
第1章 子供たちは秘密を拾い、
第2章 大人たちは秘密を探し、
第3章 秘密は高度二万に潜む。
第4章 人々はそれを裏切って、
第5章 子供は戻れぬ道を進み、
第6章 誰も彼もが未来を惑う。
第7章 混迷は不意に訪れるも、
第8章 秩序の戻る兆しはそこ、
第9章 最後に救われるのは誰か
エピローグ 盛夏

うさぎ3世さんのレビュー 5 読み終わった

有川さんは、書かれる作品のとんでも設定から生ずるあらゆる突っ込みどころを先回りして埋めるのに長けた方だなあといつも思います。

なおやすさんのレビュー 5 読み終わった

性別間違えられる夫妻の話。
やや切ないよね。

nananapoohさんのレビュー 5 読み終わった

有川作品は、善悪はっきりしてるから読みやすいんだけど、今回の悪側の子、なんだかとっても切ない。

飛行機大好きな私にとって、ワクワクする描写がいっぱい!
女性戦闘機乗り、かっこいいなぁ。

途中、ちょっと言語学っぽかった(笑)

nez95さんのレビュー 4

自衛隊三部作品の航空自衛隊編。

自分の過ち、他人の過ちときちんと向き合うことの大切さが身に染みる。

natsumi88618さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ * 何かを育てるということってとても難しい 育てるということは、依存するということにも似ていて 依存してしまうというのは、弱いということでもあって 人はみんな強いわけではないけ... 続きを読む »

えみちさんのレビュー 4 読み終わった

自衛隊三部作の「空」
誰かに生き方や考え方を教育するのって大変なこと。私はまだまだ教えてもらう立場。でもこの先年を取ってもできる気がしない。それだけ未熟なんだろうな。
宮じいの言葉には重みがあるけど、押し付けられてる感じがしないから素直に聞ける。
フェイクは本当にお人好しだなー。人じゃないけど…。
光稀さんみたいな、かっこいい女性は理想です!

tktkさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 自衛隊3部作全て読了。今回もSFっぽく、空の上に生物が存在する話だった。スワローの話は難しかったけど、共存することの大変さがよく分かるとても良い作品でした。

ryoukentさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ これは、とんでもなく壮大な有川浩の照れ隠し小説である。 どういう照れ隠しかというと、ウルトラマンやスカイドンを本気で好きな有川浩の照れ隠し、である。 わたしはウルトラマン世代のどんぴしゃそ... 続きを読む »

ゆきぽんさんのレビュー 3 読み終わった

自衛隊3部作。純粋なフェイクがかわいい!
土佐弁は難しかったが、宮じいの言葉が胸にずっしりとくる。

kurodamanabuさんのレビュー 4 読み終わった

恋愛小説と言う人も居るが、自分はこれを家族の愛や仲間の愛を描いた物語だと感じた。子どもと大人というものに大した差は無く、あるのはただ今まで積み重ねてきた人生の糧であり、経験から出来上がる意思の強さ。そこで交錯しあう相互の考えに人間や白鯨、知あるモノは皆同等であると思わされた。

白黒羊さんのレビュー 4 読み終わった

前に一回読んだことがあったんですが、久しぶりに読み返しました。楽しかったです。

k725さんのレビュー 5 読み終わった

自衛隊三部作、二作目読み終わり。宮じい、良い人!!
あとは「海の底」を読めば三部作completeです。

おとぎの木さんのレビュー 4 読み終わった

自衛隊3部作ー空ー
塩の街の次に読みました。
塩の街よりもSF色の強い作品です。

日本初の国産超音速ジェット機の試験飛行で高度2万メートルへ突入した際に爆発事故が起きた。
事故の起きた領域を調べてみると無色透明の謎の生物が発見された。
その生物は人類が産まれるずっと前からそこにいるという…。

高巳と瞬。
ディックとフェイク。
高巳は理論的に。
瞬は感情的に。
もとは同じ一つの白鯨だったものに対する両者のアプローチの仕方で白鯨の考え方に差異が生まれているところが面白い。

優希姉さんのレビュー 5 読み終わった

『塩の街』・『空の中』・『海の底』の三作品を総じて、『自衛隊』三部作と呼びます。

作家はライトノベルでデビューしながらも、二作目からはハードカバーが続くちょっと変り種とも言えます。
デビュー作は『塩の街』ですが、ハードカバーで出版の際に再構成され、ライトノベルと内容が異なっているのでご注意を。

『空の中』。航空自衛隊編です。
未知の生物の影響で人々の生活が脅かされる。
また、その生物を利用しようとする人間たちは…。

ミリタリー色が強く、本当に女性作家の作品だろうか?と疑念を持ちますが…そこは有川浩ですから「ベタ甘」の恋愛ストーリーも絡まっています。


全402レビュー中 1 - 25件を表示

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