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みんなの感想・レビュー・書評
アニメは見たけどいまいち掴めないまま終わってしまった今作。
ラノベで読み直して納得。
やっぱりアニメは端折られてる部分やあっさりと語られてる部分が多いねぇ~
さて次の巻はいつ回ってくるかなぁ~
図書館でも人気の作品だから読むのも大変です。
鎌池和馬「とある魔法の禁書目録」シリーズの第4巻。
前半の、キャラクターの中身が入れ替わってドタバタやっているところは良かった。個人的には、ライトノベルの醍醐味はやっぱりこういうところだと思っている。妹キャラになった美琴に萌える。
後半はどんでん返しに次ぐどんでん返し。当麻の父と土御門のカッコよさだけが印象に残ってしまい、神裂火織の過去のエピソードやミーシャとの戦いなどは、率直に言ってもったいないような気がする。この部分を引き伸ばして1巻分の話にしたらいいのに、とか余計なことを考えてしまった。
お約束な「入れ替わり」ネタに天使ご光臨。そこを八百万の神や仏様で対抗する自由っぷりはお見事です。神裂ねーちんが可愛いかった!土御門くんカッコいいけど上条くんと同じくらいべたべたです!そして意外と上条くんも苛酷な人生だった…;お父さんとの親子関係、感動しました。インデックスの活躍はもうないのかなあ…まだ4巻なのに完全空気で可哀想になってきました。
ストーリー自体がギャグっぽいコミカルな巻でした。アニメの展開とは少し違うようですが、こちらの方が整理されていない感じはするけどそれそれで面白い。
エンゼルフォール編。神裂ねーちんの萌えキャラ化はここから始まった…。入れ替えが戻った時の説明について、おそらく主体と捉えているものが作者と反対だったため逆に分かりにくかった。他の人はどうなんだろうか。
土御門のキャラがツボに入った…!!漫画版では出てこないけど性格とか実力とかめちゃくちゃ好み。にゃーにゃー。
粗い。凄く粗い内容で「えーそれで済ましちゃうのかよ」と終始気になった、どんでん返しも多用しすぎてついて行くのに必死になりもした。だけど何かポンポーンと読めて盛り上がる所は盛り上がって読むことができた。勢いがあるって言うのかな、決して嫌いじゃない。あと表現が割とグロいね、アニメの方では結構内容変わってたけど良い変え方だったな。土御門格好良かったなー、表紙土御門だったらもっと良かったですたい。
上条の同級生である土御門の友達と戦い、自分が致命傷を負ってでも自分の友達を助ける姿勢がカッコいい。
この、シリーズはどんだけヒーローがいるの??
最初の方とか笑わせていただきました。
御坂さんの妹フラグ・・
どこで妹のフラグになったんだという上条さんの心境は
凄まじいでしょうね・・
なんだかアニメにしたら楽しめそうな内容の精神の入れ替わりだけど、ちょっとさすがに偶然でそこまでの魔方陣というのは無茶すぎるなぁ…それ以前に、スパイってのも出てくるキャラはすべて使い尽くしますって感じもします。初巻登場時にはあまり目立たなかったけど、神裂がここまで強いキャラだとは思わなかった。見せ場たっぷりでしたね。
3巻は、どんなおかしな言い回しがあっても一応読めた。
ミサカ1人(?)くらいならそういうキャラが居てもいいじゃないか、と。
だがミーシャと土御門、テメェらはだめだ。
内容は、前半ラノベってカンジで読めるのに中盤から酷い。
要るのか分からない説明(術式とか)や例えがちょっとよくわかんないですたい。
メモ:学園都市「外」、中身入れ替わり、土御門元春

この話ってこんな長かったっけなとアニメを思い出しながら読んだ。





