リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉 (電撃文庫)

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著者 : 時雨沢恵一
制作 : 黒星 紅白 
  • メディアワークス (2005年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840229937

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リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • リリアとトレイズ#1

    【2017.03.18再読】

  • 全6巻完結。『アリソン』の続編で、『メグとセロン』に続く。
    リリア超可愛い!!
    そして前作に増してシニカル。

  • たまに出てくる、トレイズの紳士的振る舞いがとても素敵だなと感じました。
    リリアはアリソンにそっくりですね。
    アリソンとヴィルを思い出させるようなリリアとトレイズのやりとりに思わずニヤニヤ子てしまいました。

  • 上巻だから下巻が楽しみです。にしても、トレイズが可愛くて仕方がない(笑)

  • 冒頭はアリソンIIIの序章の前と全く一緒。
    アニメとほぼ一緒の展開だけど、マテオさんが襲われるところと水上機が撃たれるところはちょっと違った。
    ここまでヘタレが目立つトレイズくんだけど、相手がリリアじゃなぁ…(^^;;

  • アリソンの続編。ヴィルとアリソンの娘・リリアと、ベネディクトとフィオナの息子・トレイズが旅行に行く話。
    飛行機→森→小屋という一連の流れがアリソンと同じ。
    こっそり連絡を取り合うヴィルとアリソンも見られて楽しい。

  • 「アリソン」の続編シリーズ第1巻。アリソンとヴィルの娘のリリアと、ベネディクトとフィオナの息子のトレイズが主人公。

    リリアに恋心を寄せるトレイズは、親ゆずりの一途さを持つ健気な男の子。個人的には、朴念仁のヴィルよりもトレイズの方が魅力的な少年に感じる。一方リリアは、アリソンに似た勝気な男の子だが、どこか抜けたところのあるアリソンとは違い、ヴィルを思わせるようなしっかりしたところがある。朝が弱いアリソンを起こすのも彼女の役目。

    ストーリーは、トルカシア国のラーチカへ旅行に出かけた2人が遊覧飛行を楽しんでいる最中に、ある事件に巻き込まれるという話。まだ事件の全貌は明らかではないが、観光客の現象にあえぐラーチカの人びとや、貧困から犯罪に手を染める子どもたちを保護し、“導師様”と人びとから称えられるモルソーという男との出会いが描かれている。この辺りの描き方はちょっと「キノの冒険」に似ているようにも感じた。

  • アリソンの次世代作品。アリソンやヴィルに比べると、リリアたちは平和な時代に生きているためか、すごく小市民的になったなぁって感じがしました。
    まあ、アリソンが冒険しすぎだったのかもしれませんが(笑)。気の強さはアリソン譲りだけれど、そこまでの破天荒さはない。「普通の」女の子リリアと、謎を持った男の子トレイズの物語。トレイズも両親を考えるともっと大胆になってもいいかと思うんですけどね〜。実力はあるようなので、今後に期待というところでしょうか。

  • 『アリソン』で予告してた、正式な続編(笑)

    アリソンやヴィルが、もう一度読めて嬉しい限り。
    リリアとトレイズも好きになれるといいな。

    本編では、伏線めいっぱい張ってますね。
    作者のことなので、きれいに回収してくれるでしょう。
    下巻、楽しみです。

  • アリソンシリーズの続編。アリソンの娘世代のお話です。

  • トレイズのヘタレが!アリソンから全て読んでいますが、こちらの方がお気に入りの作品。リリアの男らしさに惚れます。しかし、トレイズのヘタレが!(大事なことなので二度言います)

  • かなりお気に入りのライトノベルです
    リリアとトレイズがかわいい

  • 『アリソン』を読んでいることが前提のお話です。
    『アリソン』が完結してしまってかなり当時は残念でしたが、リリアとトレイズを含めていろんなところに派生しているのが楽しくて何回も読み返しちゃいます。

  • 前シリーズである「アリソン」を読んでいることが前提の作品ではないかな、と思います。
    「アリソン」シリーズでは主人公をしていた二人が、今シリーズでは頼れる大人としての立場をとっており、
    「アリソン」を読んでいた読者からすると、その成長や彼らの子どもの姿に微笑ましい気持ちになれるのではないでしょうか。

    新たな主人公コンビも、前シリーズに引き続き、いい連携を見せてくれます。
    今作では、二人の距離感、背景と言ったものを固めているといった印象もありましたが、
    軽快な二人のやり取りに自然と引き寄せられる内容だったのでは、と思います。

  • アリソンが全部読み終わったので読んでみますた。なかなか面白かったです。続きがかなり気になる…。

  • 中学のときの知り合いに貸してもらって。

    アリソン読んでないのでよくわからなかったけど、まあ時雨沢さんは読みやすいし面白かったです。
    内容思い出せない。

  • リリアとトレイズシリーズ第一弾。
    アリソンシリーズの主人公、アリソンとヴィルの娘のリリアとベネディクトとフィーの息子のトレイズが今度は主役です。
    物語の雰囲気はアリソンシリーズと同じ。
    主役の二人がどことなく頼りないことが前作との大きな違いです。
    アリソンたちもしっかりと登場し、素敵な大人としてわきを固めております。
    お約束通り厄介ごとに巻き込まれた主役の二人がどう活躍するのか、下巻を楽しみに待ちましょう。

  • 正義感の塊少女とヘタレな王子様のお話です。
    トレイズのヘタレは愛すべきヘタレです。いいんです。いざという時にきらめけば(笑)

    前作『アリソン』の続編、アリソンとヴィルの娘リリアーヌ(リリア)と
    フィオナとベネディクトの息子であり、イクスの隠れた王子様トレイズの家族ぐるみでだまし合いが交錯するお話です(嘘は言ってない)
    なので『アリソン』が「親」世代作品、今作が「子」世代作品と表現するかもしれません。
    親世代作品に比べて冒険とかわくわく感が減っていのは残念ですが先が読みづらくなっているのでそっちの意味でわくわくする作品になています。どっちかというと子ども世代のとり上げている事件の方が復讐とか陰謀とかがより浮き彫りに出ていて子どもだけでは解決できない問題になっています。

    だから親世代も登場できるようになっています。
    どちらにしても『アリソン』を読んでいないと魅力は半減なので、そちらを未読な方はまず親世代の作品から読んで下さい。


    先ほど騙し合いの交錯と書きましたたが

    前作からの壁画発見と戦争終結の真相
    リリアの父親ヴィルについて
    アリソンの新しい彼氏
    もう一人の主人公トレイズの立場
    イクスの王族夫妻とアリソンの関係

    など知らないのは読者、主要人物含めても主人公のリリアただ一人っていう何ともかわいそうなお話(笑)

    バレたら全員怒られるよ…
    「そこに正座しなさい!」ってロクシェ空軍の敏腕パイロットからイクスの王族一同まで豪華絢爛な顔ぶれ並べてに仁王立ちで説教してくれると信じていますリリアーヌ嬢

    すでにヘタレなトレイズ王子は胸ぐら締めあげられてますが
    ぜひ続編が出ないだろうけど出てほしい作品です

  • アリソンの続編。
    ヴィルとアリソンの娘リリアと、ベネディクトとフィオナの息子トレイズの物語。

    ヴィルが反応無いけど両思いだったアリソンと違い、リリアに片思いで冷たく扱われてるトレイズが哀れですw


    あとがきはちゃんとに540度回転させて読みました。

  • アニメ以上の情報量がほしかった、これは余韻じゃないぞ

  • アリソンの続編色々謎がありそうで面白い。

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リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉 (電撃文庫)の作品紹介

リリアは15歳。父のヴィルは若くして死亡し、軍人である母アリソンと二人で暮らしている。ある日、リリアの幼なじみであるトレイズが夏休みを利用してリリアの元に遊びに来る。トレイズに素っ気無くするリリアだったが、突然の訓練により家を空けることになった母アリソンの勧めもあり、トレイズと二人で旅行に行く事にする。しかし二人は、その旅行で大変な経験をする事に…。「キノの旅」の時雨沢恵一&黒星紅白が贈るアドベンチャーストーリー、新シリーズ遂にスタート。

リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉 (電撃文庫)のKindle版

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