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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
成田良悟「デュラララ!!」シリーズの第2巻。今回は園原杏里のターン。
人間とはまったく異なる存在であるはずのセルティがかわいい。そして、池袋で「最強」と言われる静雄がカッコいい。
それと対比される形で、一見常識の範囲に収まるように見えた帝人、杏里、正臣の3人のいびつさが際立つ。そこには、彼らを操る臨也のコントロールから離れてしまいそうな危うさも感じた。でも、臨也はそれ知っていながらスリルを楽しんでいるような印象さえあって、やっぱりこいつが一番怖い。
チャットの会話と現実の出来事の進行が絡み合ったり、場面が手早く切り替わるスピーディな構成が、いかにもライトノベルといった雰囲気の作品だが、このリズムは嫌いではない。
妖刀とか出ちゃうとやっぱりラノベだなと思う。
だけど、その背景にある杏里の過去とかはリアルだったし、バランスがとれてる感じだった。
帝人は一方通行になっちゃいそうでドンマイだなぁ。
ラストの方で色々なことが姿を現してきて、今後どう展開していくのか楽しみ。
東京・池袋。 首無しライダーの首をめぐっての騒動から、約一年。 帝人、正臣、杏里はまもなく来良学園の二年生になろうとしていた。 今、池袋では、とある通り魔事件が話題になっていた。 通行人を無差別に襲う斬り裂き魔――。 手口の同一性から、5年前の事件との関連も噂され、 また、ともに池袋を騒がせているということで 「首無しライダー=斬り裂き魔」ではないかという疑いも出ていた... 続きを読む »
「私は、人が好きよ。誰が好きかって?違う、違うわ!私は人間がみんなみんなみんな好きなのよ!どこが好きかって?野暮なこと聞かないで!全部よ、全部!なにもかも、なにもかもが好きなのよ。だけど、あなたを愛する事はできないわ。だけど、あなたは私を愛して」東京・池袋。そこには人を愛することが不器用な人間が集う。自分の立ち位置を悩む女子高生、池袋を取材する三流雑誌記者、セクハラ疑惑の教師、黄色いバンダナを巻い... 続きを読む »
漫画が面白かったので。
折原臨也&平和島静雄くんカッコいい!という軽い気持ちで読んだんだけど、結構重かった………。
文体があまり好きじゃないからっていうのもある。
ただこれからの展開が気になります。
策士イザヤ‼彼が並べた駒が今後どういった展開に向かうのか期待。誰もがイザヤに翻弄される中シズオだけはやっぱりイザヤを見抜いてるところがさすがです。お互い殺したいほどに嫌いあっているが本当にそれだけなのか⁉
1巻は微妙かなって思ったけど、こっちはおもしろかったです。
シズちゃんが格好いい。
3巻が気になります。
き……金欠なのにぃぃぃぃ
1巻よりは面白かったのかな~。
1巻であまり活躍できなかったキャラクターが出てきたことと、帝人・杏里・正臣の立場っていうのが明らかになったことが面白かったのかな。
1作目が面白かったので期待して読んだのがいけなかったのか、今回は3段階くらいレベルが落ちた感じ。オチの付け方が前回と同じだったのが最大の要因か。いろいろな物に寄生(依存と言い換えてもいいのか?)することを選んだと言うのは、あくまで刀からの視点であって、主犯格が人間であることを考えると、むしろ寄生されていると言った方が正しいのでは、と思って中々話の中に入り込めなかった。ただ、次回への布石作として読めば面白い。それぞれに集団を抱えた3人がこの先どうぶつかり合っていくのか、臨也の目的は何なのか。次回に期待。
帝と正臣と杏里。これで舞台が整ったって感じですかね。
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-807.html
帝人も正臣も全然出てこないなぁ。と思ったらまさかの終わり方!!これは続き読むしかないなぁ。バラバラなものが徐々に繋がっていく感じ…面白い。
杏里へのセクハラ教師〜池袋切り裂き魔〜杏里×罪歌〜静雄vs罪歌の孫たち
静ちゃんめっちゃ強ぇ
そして臨也はどこまで絡んでるんだ…
杏里×罪歌がいい感じでした、刀だけど。

《レビュー・感想》
面白い!!。この巻では、1巻であまりスポットが当たらなかった人達を中心に話が進んで行きます。
チャットでの皆のやり取りが好き-。正体が明かされてからは特に。
色んな出来事が一...





