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みんなの感想・レビュー・書評
高橋弥七郎「灼眼のシャナ」シリーズの番外編第1巻。短編2本、中編1本を収録しているほか、フリアグネとマリアンヌによる作品用語解説のコーナーがある。
短編の第1話「しゃくがんのしゃな」はとりあえずキャラクターに水着を着せてみただけの話。第2話「しんでれらのしゃな」も及第点には届いていない。
最後の中編はよかった。タイトルの「オーバーチュア」は「序曲」の意味。つまり、御崎市にやってきて悠二たちに出会う前の、フレイムヘイズの使命のみに生きていた頃のシャナを描いた話。シャナは、“紅世の徒”に存在を喰われた大上準子という少女の存在に割り込んで“徒”を追う。
シャナによって“徒”が討滅された後の、準子の彼氏だった濱口幸雄の心理描写は、シルキーズから出ていた「恋姫」を思い出した。
番外編のVol.0を読了。
大きくはギャグ2本に書き下ろしシリアスが1本。
ギャグの部分とシリアスの部分のギャップが激しくて後になってるシリアス部の序盤は文字を追ってるだけになってたり。。
好みの問題なんだろうけどこの作者の文体はウチにはツライ。
決して変な文章ではないのだけど情景が頭に描きにくいからただ文章を文字として読んでるだけになることが多いんだよね。
外伝まで入れて計12冊も読んでから言うのもナンだけどw
珍しい事にお遊び企画と、シャナが悠二と出会う前の外伝。
合間に狩人フリアグネのコーナーも有り。本編における用語や紅世関連の解説、キャラクターについての豆知識等々。
しゃくがんのしゃな
しんでれらのしゃな
灼眼のシャナ オーバーチュア
1 大上準子
2 濱口幸雄
3 ウコバク
今回は短編集。一つ一つは面白いけど、やはりシャナには戦闘シーンを見させて欲しい。
書き下ろしは合格ですが、他の短編があまりに馬鹿馬鹿しいので、こんな評価になった。
少女に名前はなかった。
ただ 「贄殿遮那のフレイムヘイズ」 と呼ばれていた。
少女が目指すは、“紅世の徒” の討滅のみ。
いまはまだ、少女の隣にあの “ミステス” の姿はなかった──。
天道宮から巣立ち、“ミステス” と出会う以前の少女を描いた外伝 「オーバーチュア」 他、通販本に収録された特別編 「しゃくがんのしゃな」 「しんでれらのしゃな」 を加筆修正して収録!
番外編2編と外伝(1巻の少し前の話)1編が収録されてます。番外編はお遊びが過ぎており、外伝は頁数が少ないために内容が薄いです。
シャナでは初の短編集。構成は短編二つに中編一つ。まず短編その一「しゃくがんのしゃな」は・・・まじでつまんねぇ〜orz番外編だからといってこれはヒドいと思います。何ていうかこんな短編入れるぐらいなら値段を下げてほしかったです。金返せヽ(`□´)ノ 短編その二「しんでれらのしゃな」こっちはまあまあ。番外編としてはありがち。ノリについていければ結構楽しめるかと。自分はダメでしたが・・・(つДT) 中編「オーバーチュアー」これはおもしろい!久しぶりにシャナのツンツンしたところが読めて満足でした。ただ敵が弱すぎて後半の盛り上がりに欠けるところがあったかなぁ?この話が無かったらマジでこの巻ぼったくりだよ・・・
番外編の短編集。前日談の一遍を除いては読者がいる事を意識した行動をする。要は読者に語りかけてきた理だとかそういうこと。それはそれで面白い。発売順だと10巻と0巻で番外編が続くので7巻か8巻あたりで読むといいだろう。時間軸は4巻のあとらしい。
納得行かないから、★二つ。 「しゃくがんのしゃな」も「しんでれらのしゃな」も両方読んでる自分としてはね!! 後々普通に手に入るようになるんならわざわざヴんことか買わねーっつうのorz ということで「オーバーチュアー」です。切ねぇ!! そのまま「死」んでしまうのと、トーチを経て消滅してしまうのと、どっちが切ないだろうか。 思い出すら語れない分、トーチのほうが重いのか、... 続きを読む »

面白くありませんでした。まあ、納得出来るのはイラストくらいでしょうか。埋草の詰め合わせです。こんなところで、本編の首相由来の人名は使ってほしくなかったです。





