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海の底 についての感想・レビュー・書評


海の底
2537人が登録 ★4.01

著者: 有川浩 
本 / メディアワークス / 451ページ / 2005年06月発売
ISBN/EAN: 9784840230926
rank5 (599)
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評価平均: 4.01
登録数: 2537
レビュー数: 504
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

まっき~♪さんのレビュー 読みたい

買ってもいいかも。

nanac774さんのレビュー

『クジラの彼』と合わせて読みたい 好きすぎる 押井守監督にアニメ化してほしい

Noriさんのレビュー 4 読み終わった

この作者が書く男性は魅力的なキャラが多くて大好きだ!
特に夏木キャラ(図書館戦争の堂上キャラ?)がたまらなく好きw
夏木と冬原のやり取りも、やっぱいいよねぇ~

しかし、あの甲殻類は・・・モイキーだな。
普通に自衛隊の話かと思ってたらいきなりキタからびっくりした。

keunekoさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 怖~いお話でした。

でも、とっても引き込まれるし、子供たちの成長や夏木と冬原のコンビネーションはかっこいい!

pupunao99さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 自衛隊三部作、やっと最後の一冊を借りられました。 私は、この『海の底』が一番好きです。 レガリス(&理不尽なこの国)に立ち向かう警察組織の男達もいいし、 自衛官と子供達の6日間も良かった。 メ... 続きを読む »

hiromiffy7742さんのレビュー 3 読み終わった

SFなかんじ。
面白さは塩の街、海の底、空の中ってかんじかな。

天変地異が最近多いからこんなことが本当に起こりそうな気もした。
潜水艦って、すごく頑丈に作られてるようで見学したくなった。

めぇーさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ レガリスの行動に関する描写がグロくて一旦読む手が止まったので そこで★マイナス1。 夏木と冬原がそれぞれにかっこいいんだけど、 望が何で冬原じゃなくて夏木に魅かれていくのかがよく判った。 ... 続きを読む »

うさぎ3世さんのレビュー 5 読み終わった

実際には三等海尉が上官にあんな口の利き方したら大変なこと
と本物の海自幹部が言ってました。
もちろんそんな考証関係なく、有川さんの作品は大好きです。

Azusaさんのレビュー 4 読み終わった

地元横須賀が舞台で、自分自身物語の中に存在している気になれた(笑)。警察官や自衛官の誇りを感じる事がでた作品だし、潜水艦内で自衛官と接することで、子どもたちが変わっていく姿も良かった。そして終わり方も素敵でした。その続きが「グジラの彼」に書かれているんですね。巨大甲殻類襲撃の話だけでなく、登場人物それぞれの話が書かれているところが好きです。

まろんさんのレビュー 5 読み終わった

有川さん作品といえば、やっぱり「きゅんきゅんの恋愛模様」で、私もそこが大好きなのだけれど、この作品ではそれに加えて、潜水艦に閉じ込められた少年少女の葛藤と成長がとてもリアルに描かれていて、そこが大好きなポイントです。

事態が収束して潜水艦を降りた時点で突き放してしまってもいい圭介の、その後の成長ぶりを丁寧に綴ってくれたことで、私の中では「海の底」は「十五少年漂流記」を超えました!

軍事オタクくん達の掲示板のやりとりや、図書館戦争シリーズの堂上・小牧コンビの最強の相棒ぶりにつながっていきそうな、夏木・冬原の会話にも心躍る、名作です。

tatsumineさんのレビュー 4 読み終わった

横須賀には勤務していたコオがあったので、すごくリアリティを持ってたのしくよめました

なおやすさんのレビュー 5 読み終わった

甲殻類の話。
間違えた、潜水艦で生き残る話。クジラクジラ。

nananapoohさんのレビュー 5 読み終わった

有川作品の自衛隊3部作の中で一番好き。

レガリス描写は、一部とってもグロテスクだけど、なによりも仕事を完遂する大人たちが本当にかっこいい。ストイック。
ラブ要素は抑え目。
閉所恐怖症の私は、潜水艦生活は無理だとひしひし…。

natsumi88618さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ


大切な人の死はなかなか受け入れられないもので
その死を他の人から非難されたらどんなに辛いことだろうか

えみちさんのレビュー 4 読み終わった

自衛隊三部作の中で一番好きな「海」
読みながら「巨大ザリガニがもし襲ってきたら…」なんてふと思っては読むのをやめて周りを見て安心し、また読み…
怖くて顔が歪みっぱなしだったけど、出てくる人々とその世界に引き込まれてしまった。
図書館戦争の2人と被るかと思ってたけど、やっぱり別な夏木さんと冬原さん。
夏木さん良いわー!不器用だけどw
大人の世界も大変だけど、子どもの世界も大変だなー。
自分も体験してきただけによくわかる。

ryoukentさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 戦艦大和のことを『最強の戦艦と謳われながら戦場に到着すらせずに沈んだ』とだけ説明してのけている。 これぢゃあ、まるで大和が就航してすぐの出撃で沈んだみたいぢゃないかぁ。ひどい! 浩さん!現代の自衛... 続きを読む »

白黒羊さんのレビュー 4 読み終わった

以前、読んだことがあるはずなんですが、内容をすっかり忘れてました。面白かったです。

さかさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ これは『クジラの彼』の前の作品か…! と見覚えのありすぎる名前に戦慄しました。 これがあそこにつうじるのね、なるほどねー。みたいな心地に陥りつつ。 非現実過ぎてちょっとザリガニこえええ、っておも... 続きを読む »

senyuu8105さんのレビュー 3 読み終わった

想像しただけで、怖い。
殺されるのと、食べられるのは別なんだと、

優希姉さんのレビュー 5 読み終わった

『塩の街』・『空の中』・『海の底』の三作品を総じて、『自衛隊』三部作と呼びます。

作家はライトノベルでデビューしながらも、二作目からはハードカバーが続くちょっと変り種とも言えます。
デビュー作は『塩の街』ですが、ハードカバーで出版の際に再構成され、ライトノベルと内容が異なっているのでご注意を。

『海の底』。海上自衛隊編です。
突如、海の底から現れた巨大化した海洋生物にパニックを起こす人間たち。
手の尽くしようがない中で一縷の望みが…。

ミリタリー色が強く、本当に女性作家の作品だろうか?と疑念を持ちますが…そこは有川浩ですから「ベタ甘」の恋愛ストーリーも絡まっています。

sat00oooさんのレビュー 3 読み終わった

3部作2作目。
ブックオフの半額セールでハードカバーがあったのでつい買ってしまった。

ちょっとキュンキュンしたいなーと思って軽い気持ちで読み始めたのに、いきなり謎の巨大生物が横須賀上陸しててあわわわ…ってなった…。

これはキュンキュンどころじゃないなーと思ったけど、結局最後はキュンキュンしてしまったー。
キュンキュンしたいー

ぢょせふさんのレビュー 4 読み終わった

再読して自衛隊あんま出てこなかったことに気付いた。

ちゃげさんのレビュー 5 読み終わった

あとがきで「潜水艦で十五少年漂流記」がもともとのコンセプトとなってるが・・事件の設定は呆れるくらいにベタ。まぁ、映画では半魚人等、コミックではアトムでなめくじがあったし、小説では鼠の地走りと使い古されたパニック物。今回は・・(笑)それでいて読ませる。政府の対応なんて、原発事故を思い起こせば風刺で笑えないし、マスコミ絡みも頷いてしまう。出来すぎはあっても、キャラは面白く図書館シリーズと重なる。最後のあっさりした展開も計算の内だろう。自衛隊三部作の中で一番好きだな。4作目はないのかな~

papillonakさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 有川作品の中で個人的ベスト一、二を争う作品です。 とにかく主人公たちがかっこいい。読んだのは大学生になってからでしたが中学生のころ読んでいたら毎日キャラについて語っていたと思います。 有川さんらし... 続きを読む »

よぴ吉さんのレビュー 4 読み終わった

 有川さんの自衛隊三部作の三作目、海上自衛隊編。

 場所は横須賀。夏木と冬原の二人は潜水艦「きりしお」の乗組員。
 桜祭りで米軍横須賀基地を公開していたところが、海中から膨大な数の甲殻類が押し寄せ、横須賀の海岸沿いに上陸してきた。その巨大ザリガニは凶暴で人を襲ってくる。きりしおも海上沖合に避難しようとするが、甲殻類が艦を囲んで動きが取れない。

 たまたま桜祭りに遊びに来ていた望たち13人の子どもが艦内に避難してくるが、甲殻類のせいで艦内から出られなくなる。艦内に取り残された二人の自衛官と子どもたちの運命はいかに。

 横須賀港に謎の巨大甲殻類。そんなある意味あり得ないシチュエーション。艦内に残された子たちの人間関係。細やかに書かれてます。
 CGバリバリ使って映像化したら楽しいだろうなあ、なんて思いながら読みました。巨大ザリガニ。想像したらグロテスク(笑)。


全504レビュー中 1 - 25件を表示

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