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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
兵長を直すための旅の話でした。
影でちらほらとキーリのお父さんが出てきてましたね。なんかもうすぐクライマックス…!みたいな雰囲気で少し寂しいです。
だれもいなくなって欲しくない。読んでると、ラジオの音が聞こえてきそうでなんだかわからないけど切なくなった。兵長大好きだ!
変わらないものは何もない…シリーズ第6作 読了日:2007.09.03 分 類:ライトノベル ページ:314P 価 格:570円 発行日:2005年8月発行 出版社:電撃文庫 評 定:★★★ ●作品データ● ---------------------------- 主人公 : キーリ/ハーヴェイ 語り口 : 3人称 ジャンル: ライトノベル 対 象 : ヤング... 続きを読む »
このへんはもうキーリの自我がだいぶ芽生えてきて(結構前からかもしれないけど)ハーヴェイと対等に、かはわかんないけどそれなりに考えるようになってきたよね。ハーヴェイはもうちょっと自分を大事には出来なかったんだろうか。寧ろ狙いなのかな?すり減っていく様子がとても痛々しい。キーリと出会って変わったっていうんなら、自分を大事にするっていう変化も重要だと思うんだけどな。兵長だいすきです。
どうでもいいことなのですが、実はこのシリーズ2回も友達に貸してもらって読んでいます。しかも、違う友達((本当にどうでもいい。
で、この7巻目ぐらいから、本当に読むのがつらくなってきました。
1度読んでしまったため、結末を知っているのでなんか、もう、泣く泣く読んだという感じですね。なら読むなというところですが、止められません。
手が伸びます。
でも、
読むと心が痛みます。
本当に。
Thanks to T.T.
Thanks to T.M.
キーリとハーヴェイとラジオの兵長は、行方不明のままのベアトリクスの手がかりを探すため、教区境のバーに滞在していた。ある日、ラジオの様子がおかしい事に気づき、修理屋に持ち込むと「そろそろ寿命かもしれない」と言われる。とにかくラジオを直すため、キーリ達は古い部品が残るという鉱山区に向け、旅立つ。
ハーヴェイの〈核〉にも異変が起きており、今までに手に入れてきた大切なものは一つずつ剥がれ落ちていく不安をキーリは拭えずにいた。『もう何もいらないからずっとこのままでいたい』そう願うキーリ。しかし……。
兵長壊れました。でも結構よかったりしてw
「貴様ってゆうな、ご主人様って言え。」とかハーヴェイいってましたが。
っていうか、キーリ読んでると時々これはホラー?って思う。霊がどうこうではなくて眼球えぐるわ、内臓口から吐き出すわ、頭喰いつぶされるわ・・・。描写のうまい作品だけにリアルに怖い。そしてここまでハーヴェイを虐められる作者に感服。
本当にこれは泣きそうになった・・・!色々切なくて、表現方法が下手くそだからなんと言えば良いのかわからなくなってしまうんですけど、いきなり終わりが見えてきてしまってちょっと寂しくなりました。決着をつけなきゃいけないって言うのはわかるんだけど、もっと皆には旅して欲しいような、それか穏やかな日々を送って欲しいような。とにかく登場人物皆の幸せを願いたくなります。
いよいよ大詰め。今回はラジオの憑依霊・兵長が動かなくなり、やっと動いたと思ったら記憶喪失!
どうやら接触が悪いうえに本体の寿命がきている模様。
ラジオと密接に重なり合ってしまった兵長はいったいどうなるの?
ハーヴェイの心臓であるところの<核>にも異変は起きていて、別れがちらついてキーリの心は不安定に。
おまけに、なぜかキーリを探している教会兵の集団が追いかけてきて……?
ハーヴェイってほんとにボロボロになっていきますね。
キーリもあいかわらず霊現象にあいやすいし。
この困った一行はどこに行き着くのでしょうか?
カバー・口絵・本文イラスト / 田上 俊介
装丁 / 荻窪 裕司(META+MANIERA)
漸く読みました、漸く。いよいよクライマックスへ向かって物語が進んでいくいわば閑話休題みたいなものですかね。あとがきでもそう仰ってますし。<br>
全体的に「回想編」っていう感じのお話で、少々物足りなさはありました。兵長があんなんなっちゃうのもなんだか余計かなあと思ってみたりしつつ。しかしまあこのキーリとハーヴェイの絡みがなんとも微笑ましかったり切なかったりするので、やっぱり十分にアリだと思いますけどね。うん、普通に良かったです。なんかこうぐっと胸に込み上げてくるものがあるのは、やはり女性ならではなのですかねえ。
いよいよ最終章へ。
今回は、その一歩手前みたいです。
また、久しぶりの列車での旅ものです。
壊れた兵長が、人語を話す犬?が、今回もキーリ・ハーヴェイがトラブルに巻き込まれています。

痛々しい…!(´Д`;)(再読)





