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この作品からのみんなの引用
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俺が弱くなった所で、別にオマエが強くなった訳じゃねぇだろうがよ
― 230ページ -
女には、負けるとわかっていてもドロップキックしなくてはならない時がある。
― 24ページ
みんなの感想・レビュー・書評
黒子強い????
回復力はなんか当麻に負けないぃ??ぐらいですかねえ。
黒子好きになってきたかもー(笑)
お姉さまを最初から連れてこればいいものを・・
連れてこないという・・
お互い思いあってらっしゃいますな^^
科学サイド黒子メイン回。そして個人的にプッシュ(はるるん的な意味で)な結標さんがついに公けに登場。
あわきん登場巻と黒子のキャラが固まった感じかな?ストーリーの中の会話はぶっ飛んでて頭に入ってこなかったけど一方さんが元気そうで何よりです。
黒子ーーーーー!が、
裏でなんか頑張ってる。知らない事だらけの中でも信じ続ける黒子はやっぱ、カッコいい
なんだか本編というより外伝の雰囲気だなぁ。主人公が美味しいところを最後にかっさらうのかと思ったら、中途半端な登場だったし。まぁ、それでも、それぞれのキャラが更に掘り下げられて、今後の布石になったという事なんだろうなぁ…
黒子が黒子のくせに格好いいよ黒子おおおおお!!!← 通行止めコンビも本当においしいですありがとうございまs
能力に目覚めて自身の能力を呪う。
持たざる者は持つ者へ羨望し、
己の非力さに絶望するが、
持つ者もまた自身の力の存在故に、
本来背負わなくてもよいことまで背負い、
周囲を巻き込むまいと苦心する。
白井黒子が御坂美琴を盲目的に慕うのは、
絶対的な能力を有していても、
最短ではなく最善の解決法も模索して人を傷つけないように、
力に頼らず自分を犠牲にする姿に惹かれているからだと思う。
ノブレス・オブリージュを果たすが故に、
御坂美琴の強さと優しさが際立つ。
本を開いた瞬間百合。
百合は世界を救う。
今回は白井黒子が中心のお話。
彼女の細かい設定が出てきて、個人的に嬉しかった。
3巻で起きた事件のアフターストーリーをメインに、5巻で起きた事件の残りも回収するので、そこらへんが好きならばなお楽しいかと。
「女には、負けると分かっていてもドロップキックしなくてはならない時がある。」-ナレーション
ここは、学園都市の全女子生徒が羨望の眼差しを注ぐ名門女子校・常盤台中学。もちろん通う生徒は全員“お嬢様”である。その“お嬢様”のひとり、御坂美琴が体育の授業後に、汗をかいた身体を洗おうとシャワーを浴びていると、隣から一人の少女が声をかけてきた。白井黒子。学園都市の治安を守る『風紀委員』であり、空間移動能力を持つ大能力の少女。彼女は、美琴を放課後のショッピングに誘う。―それが、黒子の長い長い一日の始まりになった。お姉様・御坂美琴の本当の姿を知る、長い長い一日の…。お姉様と“あの殿方”が交差するとき、白井黒子の物語は始まるのですの。
黒子が強敵・結標と戦います。ボロボロになりながらも熱く語る黒子には感動させられます。ただ、上条さんの登場があまりにも強引ですが。
購入:2010.03.20
読了:2010.03.20
一方通行と打ち止めのために飛ばし飛ばし買ってる。黒子かわいいなぁ。あそこで当麻がいいとこ取りする必要はあったのだろうか。

特になし。





