図書館戦争

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著者 : 有川浩
  • メディアワークス (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840233613

図書館戦争の感想・レビュー・書評

  • 映画のキャストがしっくりきます。実写化ありえるテンポと場面の切り替え。図書館あっての私の生活。図書隊を応援しちゃいます。郁と堂上の今後にもドキドキ。
    2017-4冊目

  • 見慣れない難しい言葉がたくさん出てきて苦戦。以前チラッと読んだ時に、この本は絶対読まないだろうと思っていたのに、いつの間にか有川さんワールドにハマっていた自分がいます。今後、堂上教官と郁がどう接近していくのか楽しみです。

  • かなり評価されてるしファンもたくさんいるから手を出してみたけど、個人的には合わなかった。だからもう続きには手を出してない。ん?なんで?こうすればいいのに。こう判断すればいいのに。という冷静なわたしの考えが止まらず、辻褄の合わない物語のむりやりな世界観が私にあわなかった。(個人的意見)要は本の閲覧の自由、本の取り合いのお話なんだけど、そもそも武器持たなくてよくない?っていう。(それを言っちゃあねえ!笑)なんかそう考えちゃうとどうにもこうにも頭がごちゃごちゃ余計なツッコミだらけになっちゃって。しかもSF的なものを少しだけ予想していたらラブコメだったという。うーん 私には合わなかった ついていけなかった。

  • 設定部分は読むのに時間がかかったが、人物描写はさすが有川さん、読みやすい。

    思想の自由とは何なのか、考えさせられた。

  • SF、アクションを期待してましたが、ラブコメでした。銃器を持って国内の限定的な状況での闘争も違和感が拭えませんでした。期待値が高すぎた為自分には合わず評価低め。

  • 映画で図書館戦争の世界にハマって、原作も読みました。映画ではわからなかった細かい設定や、カットされていたシーンが盛りだくさんで、かなり読み応えがありました。映画だけでも十分面白かったけど、原作を読むとさらに面白い!原作を読んだ後で、もう一回映画を見直しちゃいました。原作だとアクションシーンがかなりあっさり描かれていて、映画だからこそのあの表現の仕方なんだな、と納得です。

  • 冒頭の部分があんまり話入ってこなくて飛ばし読みしてしまった。

    だけど気づいたら文章がすらすらと頭に入ってきて、あっという間に物語の世界へ!!

    映画も見たけど、やっぱり活字のほうが言葉が入ってきていい!!

    正論は正しい、だが正論を武器にする奴は正しくない。

    堂上教官のこの言葉好きです。

  • 2015年12月24日に開催された第1回ビブリオバトル市内中学生大会B会場で発表された本です。

  • まだ世界観についていけてない。今後どうなるのか

  • 高校の図書室で出会ったのが、有川作品との始まり。
    これはめちゃくちゃハマったな~ 文庫化される前にハードで揃えたし、他媒体化(マンガや実写)は嫌いなのにマンガも買った!笑 実写化はまだ受け入れられなくて観てないけどw
    図書館シリーズきっかけで司書資格も取ったし。私も図書隊に入りたい(´゚д゚`)←

  • 有川浩の話は全部読む!と言ってもいいくらい好きだったけど、この話は先に漫画で読んでいて、「あんまり」面白くないなぁ」という感想を抱いていた。
    でも読んで前言撤回!
    表現する人が変わるとこんなに内容の印象が変わるんだ・・・
    面白いです。
    やっぱり有川浩が書いた話がいい。
    映画は観ていないけど、有川浩が書いたこの本にはかなわないと思う(笑)

  • 映画観て、漫画版読んでから
    この本を読んだわけだけど…

    面白かったー!

    特に王子様を堂上教官に語る郁(≧∇≦*)
    声に出して笑ったわ


    少年がフォーラムに参加するエピソードとか、漫画や映画にないエピソードも
    読めて大満足

    青くてこっぱずかしいがんばる青少年を
    見守る大人たちと、郁のナイスな反射っぷり(笑)

    続編を早くかいにいかなくちゃ!

  • 映画を観て、原作を読みたくなりました。映画のシーンを思い出したり、ここは映画と違うな~と思ったりしながら、楽しく読めました。

  • 登場人物がみんなとても可愛い…
    と思うのは、私が大人になってしまったから?
    10代で読みたかった作品かも(笑)

    全ての人の中にある、素直さ
    後ろめたさ、強さ、純粋さ、エゴ…。
    誰もが持ってるそんなものを
    登場人物のそれぞれが
    ひとりずつ割り振りされて
    特徴的に表現してる気がする。
    だから自分の中の「ドコカ」が
    登場人物のひとりひとりに共感する。

    続きが楽しみ!

  • 本が規制されている世界で、図書館隊の一員として本を護るお話。

    最初はなかなかノリと空気について行けない部分があった。しかし、慣れてきて何となく空気が分かってくると、気にならなくなった。
    ラストに向け少しづつ盛り上がって行き、ラストは一気に読み進めてしまった。
    日常パートと盛り上がるパートと、上手く緩急があり、飽きずに楽しく読める。

    続きが気になる。早く続編を読みたい。

  • 設定が奇抜過ぎて、ついていけないかなと思いましたが、全然面白かったです。ただ、子供のロケット花火事件の、くだりは退屈で意外と長かった為、必要なかったように思いました。 女性向きの本であるようには感じますが、とりあえずシリーズなので最後まで読んでみようと思います。 映画のキャストを知ってから読んだこともありますが、堂上は岡田さん、郁は榮倉 さん にしか思えませんでした。原作を先に読んだ人は、ちょっと違うなんてことも言ってましたけど・・・。

  • 「選ぶものを選ぶときに選び方を躊躇する奴は口先だけだ」

    「うん、それすごい正論ね。でも正論って面倒くさいのよ」

    協力って期待するものでも要求するものでもなくて、巧く引き出すものなのよ

  • 実写映画を観てから読んだ。子どもの発表がおもしろかった。

  • 面白い。
    図書隊の歴史とか内規とか色々難しいけど、そういう細かい設定が、ファンタジーをよりリアルにしてるのかな。
    堂上と郁の関係性とか、周囲のキャラも、自衛隊三部作とちょっと被ってて既視感があったのが惜しかった。

  • 図書館戦争シリーズ1冊目。
    まさに月9!映画化じゃなくてドラマ化しても面白いだろうなぁ、とも思ったけど、きっとここまでドンパチやるのはドラマじゃ難しいのかも、と。
    郁と堂上教官のキャラクターの出発点。

  • 会話がポンポン、ポンポン行き交うので、するするスピーディに、テンポよく読めてしまう。それでもしっかり、ぐいっと引っ張られる言葉や場面があるから、上滑りしないで読み込める。設定は現実離れしているけれど、本の内容や子どもの読書に規制をかけようとする思考はすぐそばにあるから、芯にあるのは現実だ、と思う。

  • 有川浩の小説を始めて読んだけど意外トフランクな小説を書く人なんだなぁという印象でした、良くも悪くも大衆小説家。でもこの世界は嫌だなぁ、借りるのも一苦労そう

  • これ元々コミックが原作なのか。
    今ちょうど映画で話題になっているみたい。
    司書課程関係者としては無視できないが・・・

  • やっぱり有川浩面白いわ~♪ストーリーのテンポ、会話のやり取り、全て好み(*´ω`*)

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