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みんなの感想・レビュー・書評
大運動会後編
使い捨てっぽい扱いのヒロインも、多角関係の中に入れられているようなのでとても安心しました
前回と引き続き大覇星祭。
インデックスさんが割と消極的だったのと小萌先生かわいいですね、美琴があんまり活躍しなかったですねー。
みんなが一緒の方向を向いている世界を望んだオリアナは、みんなが一緒の方向を向いてがんばっているイベントに潰されたのは印象深い。
土御門さんが血吐きながら戦ってくれたので私は大満足であります!土御門ほんとかっこいいわぁ。あ、あとステイルがひたすらに可愛かった。ステイルロリコン疑惑(笑)
この、「とある魔術」シリーズの王道がかなり出た感じがする。
最後の最後で学園全体で成功させたかった大覇星祭には、どんな魔術も効かない。
いい話だ。
あれだけ動いて、上下巻の分量で、切り札というか最終的に夜空があれでねぇ…ある意味このシリーズらしいのかも知れないけど、オチがこれなら分量と釣り合わない気がする。
9巻の続き。
バトルがメインで描かれていた。
オリアナは新しい峰不二子のポジションを確立したと思う。
7日間にわたって開催される「大覇星祭」。運営委員の吹寄制理やチアリーディング姿の月詠小萌、名門お嬢様学校の御坂美琴など、学園都市のすべての教師と生徒が一丸となって取り組む超大規模イベントだ。そこに、ひとつの波紋が広がった。『使徒十字』。そう呼ばれる存在が、上条当麻の大切な人たちの夢をあっけなく破壊していく…!上条当麻は走る。誰もが期待し、楽しんでいた「大覇星祭」を取り戻すために。科学と魔術が交差するとき、物語は始まる―。
前巻の続きです。運動会後半が描かれています。一日に起こったことにしてはかなり時間がゆっくりだとゆう印象を受けました。
真面目なこと言うと、オリアナの気持ちも解らんでもないなあ・って思った。てか普通に共感できる考えだと思った。
9と10は前後編になっていて、表紙も合わせると1つのイラストになるようです。
あいかわらずインデックスの出番なし(笑)
姫神と小萌先生の出番がちょっとあったのでよかったです。
ステイルと小萌先生のやりとりは、ちょっとほほえましいかもです☆

特になし。





