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図書館内乱

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著者 : 有川浩
  • メディアワークス (2006年9月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840235624

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図書館内乱の感想・レビュー・書評

  • いろいろと考えさせられた。目的は同じでも手段が違うから、対立して互いにつぶし合う。それは本当に正しいのか?「図書館隊は正義の味方じゃない。」、この本で何度もいろいろな人の口から出た言葉。確かにそうだけど、でも正義の味方であることを諦めてほしくない。正義の味方を目指してほしい。そう思う。

  • 世界観にまだついていけない

  • 個人としては楽しめ、登場人物にも違和感なく入り込めました。

  • 映画化に影響されて読みました。

  • 安心して読める内容ですね。でも、ラブコメは恥ずかしくなってしまいどっちかっていうと苦手。

  • 図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していくーかくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?書き下ろしも収録の本と恋のエンタテインメント第2弾

  • 『図書館戦争』2巻目。
    ディストピアSFでもあり、恋愛小説でもある。
    あ、まだ恋愛未満か...。

    今回は図書館の内部闘争で、肉体派(戦闘要員てことよ)のヒロイン郁が、精神的に追い詰められるお話。
    冤罪で査問会にかけられ、周囲から村八分にされても、筋は通す。
    その爽快感はさすがです。

  • 図書館シリーズ2冊目。
    聴覚障害の女の子・鞠江と小牧の恋。
    同じ聴覚障害の女の子が出てくる、映画になった「レインツリーの国」の基となったストーリーが、話の中で本として出てきます。
    柴崎の恋愛(?)模様も。
    そして柴崎を含めた図書館隊の優秀さぶりも発揮されていて、楽しく読めた。
    主人公、ガンバ!!
    ラストは王子様の正体が・・・w

  • シリーズ2冊目。
    面白くてどんどん読める。
    次の巻も気になる。


    図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく―かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?書き下ろしも

  • 図書館戦争の続編。

    全体的に図書館戦争のキャラをそれぞれさらに深堀したような内容。
    どの話も面白く、次々読んでしまい、あっという間に読み終わった。
    それぞれのキャラクターが分かってきたせいか、読んでいて期待を裏切らない。どの人も魅力的で読んでいて安心する。

    少しづつ恋模様も変化していき、最初に比べると甘い感じになったきた。これからも面白くなりそう。早く続きが読みたい。

  • 「お膳立てされたキレイな舞台で戦えるのはお話の中の正義の味方だけよ。現実じゃ誰も露払いなんしてくれないんだから。泥被る覚悟がないんなら正義の味方なんか辞めちゃえば?」

  • シリーズ2作目なのに、1作目より面白いってスゴい。
    個人的には、郁よりも柴崎の方が感情移入出来るので、そのせいもあるかも。
    あと1作目より知能戦の話が多いのも好みだった。
    恋愛の味付け度合いも絶妙。
    早く3作目が読みたーい。

  • 先にドラマを見てしまった。そのせいか、今一つ楽しめなかった。

  • 前巻よりもいろいろな意味で一歩踏み込んだ内容になっている。

    郁の家族はもちろんだが、
    小牧、手塚、柴崎と登場人物たちもそれぞれ掘り下げられている。
    (一部、玄田もか)
    堂上のみがまだあまり掘り下げられていない
    (ように私が感じるだけか)、
    郁に正体がばれた今後に期待。

    人物だけでなく、図書館と良化委員会をめぐる攻防も
    前巻では直接的な武力抗争が多かったが、
    手塚兄および朝比奈の登場もあり、深まっている。

    前巻も、今巻も、ラストに王子様に関するネタ明しが。
    さあ、ついに事実を知った郁がどう行動するのか、
    次巻も楽しみである。
    (物語の中で登場した「レインツリーの国」を読むのも楽しみ)

  • 前著よりも、図書館業務や関連法規、著作権等への踏み込みが一歩進んでいる気がする。
    ただし、私自身が正確な知識を持ち合わせていないので、フィクションか実態に近いのかが分からない点も多いが。

  • 映画化を受けて再読。
    各登場人物の家族他、プライベートな部分に踏み込んだ内容。
    堂上教官と郁の父親のやりとりが好き。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく―かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?
    書き下ろしも収録の本と恋のエンタテインメント第2弾。

    【ひとこと】
    ベタ甘恋愛ファンタジー。
    本を、あなたを、守りたい!

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・ファンタジー・恋愛・ベタ甘・仕事・図書館・本・マンガ化・アニメ化・映画化・実写映画化

    【映像化情報】
    アニメ  :2008年4月~6月 フジテレビにて放送
    アニメ映画:「図書館戦争 革命のつばさ」2012年6月16日公開
    実写映画 :2013年4月27日公開(岡田准一・榮倉奈々他)
    ドラマ化 :2015年10月5日
    実写映画2:2015年10月10日公開


    ++2

  • 【カドフェス】今作は、図書隊員の身内や過去のエピソードに触れていて、ふむふむと共感したり、郁の父親が娘を陰ながら応援していること、小牧と毬江の子供時代のエピソード、『レインツリーの国』を薦めたことなどが良かった。「障害を持っている人が小説でヒロインになれないんですか」と差別を露わにしている、メディア良化委員に楯突いた毬江に共感。柴崎の立ち回りの良さの原点のことや、郁が王子様の正体を知ることとなったりと、発見もあった。今後、手塚の兄の未来企画との関わりや、図書隊同士の人間模様など、次回が待ち遠しい。

  • 郁の反応が期待できる 続編期待

  • 待望の続編!物語の舞台は、あれから1年半後。
    メディア良化委員会と図書隊との更なる戦いと、そして郁たちの恋が、いま、はじまる。

    「図書館戦争 -THE LAST MISSION-」
    2015年10月公開キャスト:岡田准一、榮倉奈々
    監督:佐藤信介
    http://toshokan-sensou-movie.com/

  • もう、胸がキュンキュンしますー。(❁´ω`❁)
    堂上教官と郁の恋バナ、ニヤニヤしながら読んでました。
    今回は小牧教官と毬江ちゃんの話も良くて、小牧教官は好きな子に対してはあんな感じなのね。(♡´艸`)

    ラストで驚愕の事実を知った郁。
    次で郁が堂上教官にどう接して行くのか見物だわー。
    シリーズ買い置きしてて大正解!
    早速、図書館危機に行きまーす。(っ'ヮ'c)

  • 2014.12.23〜
    最初はかなりがまんしながら、読めないかもと思いながら読んでた。けど、聴覚障害の子がでてきたころから、物語が動き始めた気がする。

  • 図書館戦争はアニメを見てから小説を読みました。
    アニメではさらっとした話しも小説では難解な文章だらけでそのギャップに驚きました(笑)

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図書館内乱の作品紹介

「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメント第1位に輝いた『図書館戦争』有川浩、最新刊!!図書館の明日はどっちだ!?やきもき度絶好調のシリーズ第二弾、ここに推参。

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