| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。 迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!?
図書館戦争シリーズ第二弾。
内容はシリーズ物の鉄則であるキャラの掘り起こしをきっちりしています。
恋愛の進展は大きくはないが、それでも十分な恋愛小説ぶりにニヤニヤが止まりません。
次巻以降により楽しめるための伏線が張られております。
そして次巻以降さらにニヤニヤしてください
318、319ページの堂上の言葉に爆笑。
声をあげて笑った!
誰か共感してくれる人いないかなあ。
再読。それぞれのキャラがいいなぁ。前読んだときは軍隊っぽさがちょっと読み辛い気したけど、今は逆にそれがこの作品らしくていい。文庫化もされたことやし、シリーズで買おう。
図書隊のみんなと、もし知り合えたら。。。 郁・・・「王子様」関連の話題を振って、火を噴くほどに赤面する様子や、鍛えあげた腹筋から叩き出す腹式呼吸の悲鳴を楽しむ。 堂上・・・「背がのびる」グッズをプレゼントして、「このアホウ!」と、怒鳴られたい! 小牧・・・にっこり笑った顔のまま、正論で滔々と諭されたい。 手塚・・・兄の慧の話題に持ち込んで、すねたりいじけたり、強がったりする... 続きを読む »
おもしろいことにはかわりなく。
実はアニメを全部、先に見ていたからストーリーもだいたい覚えてるんだけど、それでもおもしろいんだな。
あとやっぱり本の方がおもしろい。熱血主人公笠原の一人称で描いていないところも、呆れることなく読み進められるし、物語の奥行きを広げていて、やっぱり私は本が好きだと再確認することとなった。
登場人物たちにもめりはりがあって、熱さと冷ややかさの温度差のバランスに、心つかまれている次第です。
ますますおもしろい図書館戦争シリーズ。さりげなく社会風刺もしつつ、でもラブコメとして楽しめて実においしい。
大きな組織となるといろんな考えを持った人がいて、どちらが正しいというわけではないが内部で派閥に分かれてしまう。図書隊もその例外ではなく、郁もその渦中に巻き込まれてしまう。
この巻では小牧と毬江ちゃんのエピソード「恋の障害」が秀逸。
それぞれのキャラがいきいきと動き回っていて楽しい。
郁と柴崎、堂上と小牧の同期同士の会話がそれぞれおもしろくてツボです。
キャラクターそれぞれのプライベートな部分などに触れていて、登場人物にまた一歩近づけた気がしました。
そして…王子様の正体も判明‼ やっぱりこの人だったんだ! そうこなくっちゃ♪ と私もはしゃいでしまいました。(苦笑)次が気になる…ってコトで私は次巻に手をのばす。
こ…こんな真っ向な小説のフリしたライトノベル調の本、好きなんかじゃないんだからねっ!! とこっちまでツンデレになりそうなシリーズですが、読みながらニヤニヤしっぱなし、どんどん読めてしまって一冊読むのに時間がかからない。 もう素直になります、☆5つ付けますよ。 甘ったるいほどに甘く、少女マンガが好きな人なら必ずハマる小説です。 恋愛小説としての側面が大きいですが、 「図書館... 続きを読む »
いっやあ。恋愛小説、しかもベタベタのって久しぶりに読んだけど、やっぱり面白いね。
ちょっと年代が違うからついていけないかと思ったけど、一気読みしちゃった。
主人公よりはほかの人達の恋愛模様がおもしろい♪
図書館戦争シリーズの2作目。
ヒロイン郁のまわりの同僚や上官についてのエピソード多めで、それぞの登場人物が大好きになった^^♪
この本のなかででてきた「レインツリーの国」も気になる!
めっちゃ甘い。
ほんまにべた甘というのがこの人にはぴったりの表現。
1冊目より各キャラクターを濃くしていて、
最終章に伏線を持ってくる。
次作も気になる。
つくづく「続編って難しい」と思いながら読んでいた。それぞれのキャラが立ってきて理解が深まる分、展開も予定調和的に思えてしまう。最後の最後で一気に謎解きと展開が進んだところでは、多少引き込まれたけど。
DVDよりやっぱり断然活字がいい。
本買って大正解。
もう~素敵♥♥
小牧ファンになってしまった♪
少しじわっときてしまった。
笑い上戸と容赦ない正論派で、ギャップにやられる。
それにしてもDVDはうまいところをつなぎ合わせて作られた物だなーと…、つなぎ合せ方の強引さに驚愕した。
いくら見ても、意味が分からない部分があったけど原作を読んで
やっと意味が分かった。
そして本ってやっぱりいいな、と実感する。
堂上と郁もいいし、柴崎もキレていて格好いい。
手塚もいいし。玄田がマイツボ♪
登場人物ハズレなし。
続きが気になって、気になって仕方がない。
萌々、ニヤニヤ妄想しながら一気読み。
おばはんでも楽しめる、永遠のオトメ作品。
ハードカバーで4冊そろえた。あとは別冊も購入予定。
図書館戦争がなんとなくおもしろかったので読んでたみた。
途中までちんたらちんたら進む話にむかついてたけど、伏線の回収作業がスムーズで楽しかったです。続編も読むかもです。

郁に王子様の正体がバレたところで折り返し、第三勢力も出てきて面白くなってまいりました。
前巻と比べて多種多様の恋愛ドラマが展開していて飽きない構成になっていた印象。
手塚兄の勢力は意地悪だなあ。こ...





