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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
煙草の煙に浸かっているような印象でした。思い切りの良い登場人物がたくさん出てきます。猫の着ぐるみに心惹かれたので、続きも読みます。
中学生のときに、表紙買いした本。
文章と絵があってて、好きでした。
三話くらいの刹那に生きる女の子たちの話が好きです。
サチの気持ちが痛いほどわかる。
変化のない日常にたゆたって、年を重ねて、なんでもない"オバサン"になっていくのが怖い。
きっとそれは、十代の少女たちの心のどこかに棲みついてる。
でも、誰もその過程を逃れることはできない。
諦めて、身を委ねて、死にたくなるほど悩んだ日々も忘れていくのかもしれません。
それが、怖い。
変わった人ばかりが暮らすホテル・ウィリアムズチャイルドバードを舞台とした日常的な物語。
日常と非日常が曖昧に入り混じるこのお話、好きだなぁ。
漫画にはそんなに惹かれなかったのだが、テクノサマタさんの表紙があまりにもかわいかったので拝借。
ホテル・ウィリアムズチャイルドバードに住む、奇妙な住人たちの、ゆるくて不安定な日常。
やっぱり出てきた、画家のダメ男・浅井有生みたいなキャラが、
どうにもすきだ。
現代が舞台でも、どこか浮き世離れしてる、レトロな感じが漂いつつ、
プチ共同生活風味で、
住人たちの状況も感情も時間も、
容赦なく進んでいくだろう刹那的な雰囲気に、
個人的ツボをつかれました。
一体どういう終わりを迎えるのか、どきどきしてます。
壁井ユカコ先生の作品だということと、イラストが可愛いということで購入しました。全巻読み終わってます。
登場人物たちは個性的で、サブキャラクターたちの個性は強すぎるほど。
おかげで、どんな人たちが出てきたか鮮明に思い出せます。
色々な登場人物視点のお話が読めて、面白いです。
そんな中にも、やっぱり切なさはあって、心に残る小説のひとつになりました。
テクノサマタさんのふんわりしたイラストが、壁井ユカコさんの書くストーリーにとてもマッチしています!
キズナ、有生、由起の三人の三角関係(?)にも注目です!
ユキちゃんが好きだ。この設定の人がたまらなく好き。
でも着ぐるみのパパのかっこよさにノックアウト。
着ぐるみのパパ編とジョナサン編ではまんまと泣かされてしまった。
★が三つなのは、物語を挟んでいる支配人のモノローグにことごとく興を削がれたから。
あの二篇がなければ、★四つか五つだったでしょう。
文章も内容もすらすらと読めるもので、とても面白かったです。
コミックスから入ったのですが、「さよなら、泣き虫ポストマン」もコミカライズしてほしいと、切実に思いました。
初めてかったラノベです。
本棚に登録してないと知ってビビった。
それくらい自分にとって大事は一冊。
当時中学校1年生。
本屋さんで表紙に一目惚れして、立ち読みして、ほんとに惚れた本。
話がどう進むのか分かんなくて、どきどきした。
壁井ユカコさんとの出会いの原点がここ。
1話目はほろりした。
鳥籠荘の、ちょっとおかしな住人たちの物語 読了日:2008.05.12 分 類:ライトノベル ページ:269P 価 格:550円 発行日:2006年11月発行 出版社:電撃文庫 評 定:★★★+ ●作品データ● ---------------------------- 主人公 : 衛藤 キズナ ほか 語り口 : 3人称 ジャンル : 小説... 続きを読む »
さきにいっておきますけど「とりかごそう」です。ウーロンとかじゃないです。 まわりの評価は高いですね。自分はそんなにおもしろいとはおもえませんでしたが、キャラの強力でした。もっとゆったりしたもんだともってたらわりかし、とかおもったりおもわなかったり。 <無題Ⅰ> まぁ意味深なかんじでことがすすみます。全館そろえるとつながりそうな雰囲気をかもしだすためのところ。<無題Ⅱ>もおなじかん... 続きを読む »

*さよなら、泣き虫ポストマン





