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この作品からのみんなの引用
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「それは逆に、幸運な事じゃないか?」
― 184ページ -
「取りあえず上着を脱いで喘いでみるのが最良かと」「賛成」「賛成」「賛成」「賛成」「賛成」
― 279ページ -
楽しい、楽しい話をしよう。
みんなの感想・レビュー・書評
もう一つの1934年前編。
ラミアのメンバーが続々と顔を揃えますが、旧キャラがあまり出て来ないし、話自体も捻りは特にないので、少し退屈でした。まあ、これもお膳立てなので仕方ない。
そして、とにかくルネが不気味すぎて怖いです。ラミアの面々も中々に異様ですが、彼らをつけ狙うルネの底の知れなさがそれ以上に化け物じみで感じられます。
刑務所の外で何が起こっていたかは分かりましたが、結局謎は謎のまま完結編へ持ち越されます。
勿体振るな、とも思いますが、DD社副社長の登場は嬉しかったので結果オーライということで(笑)
1934三分冊中巻、娑婆編
ネブラがわいわい。グラハムがレンチでぼこすか。緑のお姉さんとか。もう皆戦闘力高すぎないか? ギュスターヴさんが素敵です。
あとは下巻に
2作目以降の戦闘力のインフレが気になりますが、ルネ部長と白衣軍団がいい味出していますのでOK。
塀の外編。1931みたいに同時間軸での別の場所のお話ですね。
またまた戦闘力の高いキャラが出てきました。
もうぶっちゃけキャラを把握しきれません。
副社長と新人カメラマンは情報を得るためシカゴの街へ。奇妙な集団はヒューイの命令で大事に備えて密かにシカゴの街へ。破壊魔はルッソ・ファミリーに誘われ、ラッドの代わりにシカゴの街へ。研究者は会社があるのでシカゴの街へ。吸血鬼は友達の為にシカゴの街へ。曲者達が刑務所にいる間、一方のシカゴでは全土を揺るがす大事件が巻き起ころうとしていた。三百箇所に仕掛けられた爆発物。同時に併発した二百人以上の失踪事件。すべてが繋がり始める時、娑婆の空気を塗り替える者とは―。
2010年3月18日読了。2010年69冊目。
クリストファー再登場。
新しい登場人物が続々登場。
副社長が気になる。
新キャラ多すぎて読みづらかった…。
というか、私、ラミアとかラルウァの方々の名前・顔・特徴(能力)が一致してなくて、誰だか分かんねー。
グラハム(←完全に杉田イメージ。)かわいいwwww
リカルドとクリス、副社長とキャロルかわいい^^^^^^
今回もやっぱり面白かった。
クリストファーがだんだん好きになっていく不思議。
話的には、あんまり進んでない印象ですが。
ていうかリカルドって女の子だったのか…。
シカゴ編。獄中編と同時期に娑婆では失踪だの爆破だの。ラミアのメンバーが活躍。ルネ部長も肉感的に活躍(間違い)。DD新聞社の副社長&カメラ娘も隙間を縫うようにお仕事。グラハムVSクリスが中々に見もの。それでも事件はさっぱり概要つかめないまま、完結編へ。
正直グラハムさんの口調がウザくて仕方ないです。
先生もウザいです。
副社長カッケ。
ドタバタドタバタで疲れた。

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