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みんなの感想・レビュー・書評
一方さんがひたすら格好良くてひたすら弱いところを見ることができた。
お互いのペアを交換とか面白いです。
白い子は珍しく活躍していましたね。
善のヒーローと悪のヒーローが交差する話しはもっと読みたい。今回は間接的に関わっていたけど直接的に関わる話が楽しみです。
前巻のもやもやをぶっ飛ばす闇のパート。というか物語の一つの転換点なんだろうなぁ。闇から光へとあっさり転向するのでなく、更なる闇へと落ちていく所が今後のハードな展開を予想させますな
ヒューズ風斬が来たーー。
科学サイド側の天使降臨。
アクセラレータの魔術サイドの能力、法の書が発動。
とうとう、交差し始めた科学と魔術。
そして、一人はダークサイドに堕ちていく。(ダースベイダーかよ!と一人ツッコミ)
アニメから入ったクチなのですが、現在放送している部分の詳細を知りたかったのでとりあえず今巻を購入。
アニメでは省略されていた部分(心理描写など)が結構あって、随分と印象が変わりました。
割とグロいシーンが多くて驚きましたが‥‥面白かった。
一方通行がかっこいい。ラストのあのシーンは鳥肌ものでした。
これからの展開が気になります。
本格的に科学と魔術がぶつかった巻。
神の右席の実力とは!?
虚数学区五行機関の狙いとは!?
上条と一方通行の2人の視点から見る物語!
このシリーズを読み進めていて、深く思ったことがある。何かと言うと、
小説は、まず基本がまともな人でないと書けないのだろうなぁということだ。
普通な考えを持てる人だから、こんな風に化学や魔術やラブコメが書けるだろう。
今回はラブコメ要素殆ど無かったですがね;;(ノ><)ノ
天使後編。今までのストーリーに出てきたキャラやフラグを回収しつつ、主人公と一方通行がおりなす対極のヒーローの話。
内容自体も面白かったが、構成にあっぱれ。
そして物語もこれから壮大な
ものになりそうな期待感を持たせてくれて、個人的に1番面白かった。
御琴がカッコよくて可愛いのは言わずもがな。
学園都市に、ローマ正教『神の右席』の一人、『前方のヴェント』が侵入した。彼女が操る謎の魔術により都市機能は完全麻痺、大部分の人間は意識を奪われ倒れていった。彼女の狙いは、上条当麻。ローマ正教が公式に認めた敵。同時刻。最強の超能力者・一方通行が、彼を支える少女『打ち止め』を護るため、科学者・木原数多率いる武装集団『猟犬部隊』と激突した。魔術と科学、二つの惨事が同時に学園都市を襲う。上条当麻、インデックス、一方通行、打ち止め。四者四様の想いが交差するとき、物語は始まる―。
今回魔術サイドの主人公の上条当麻と科学サイドの主人公の一方通行の二人で事件を解決していく流れ。学園都市が何をしたいのかの片鱗が少しでてきた。
2009 12/18読了。いっきに読んだ。
レールガンから入って1巻から読み始めてついに13巻まで到着。
一方通行のダークヒーローっぷりが冴えていて良かった。

特になし。





