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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
誘拐と殺人とが過去と現在にまたがってつながっている話です。
サイコ系というか、とことんダークですね。
無駄に明るいキャラがほとんどだったけど、雰囲気は非常に暗いです。
ミステリー仕立てだけど、ヒントらしいヒントはほぼ無い感じがしました。
最後まで読んでようやく気づいたということころです。
でも、非常に面白かったです。
表紙裏もすごいです。
あまりにも自然に壊れてて、明るい語り口が逆に怖い。
ただし文章は少し稚拙かな。
伏線と謎の仕込み方は好きな感じだけど。
グロくて痛くて、怖いもの見たさで読んでしまうお話。
実際に起きた事件をモチーフとしたのか、作者の意図はわからないが、とても劇的な展開と内容で興味をそそられた。
犯人に迫るまで、または回想シーンの緊張や恐怖等を凝った構成で上手に表現している。
文章力に焦点を当てると、好き嫌い、読みやすいにくいがわかれてしまうような、万人受けしづらい印象だったのは残念。
表紙を見て即購入。左さんの絵がキレイ。
どんどん引き込まれて一日かからずに一気に読んでしまった。
クライマックスは本当に騙されたと思った(入間さんらしい)。
主人公の名前が正確に明かされていないところやヒロインが壊れていたり、グロ要素が少しあったりで個人的には好きだがそういうのがダメな人にはお勧めしない。
でも、一回は読んでほしいくらいおすすめ。
同シリーズでは、
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意/嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3 死の礎は生/嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4 絆の支柱は欲望/嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆/嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実/嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん7 死後の影響は生前/嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん8 日常の価値は非凡/嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9 始まりの未来は終わり/嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり/嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』 記憶の形成は作為/
を購入。
そこまで文章も叙述(でいいのか)も巧くない。設定は突飛。
だけれど、中毒性がある。
言葉で煙にまいて、全体を覆い隠し、読者に「あとちょっと」と思わせる。
それがこの作者の強みだと感じた。
みんないいキャラしてますねぇ。そしてなんとも暗い話か。特に山があるわけでも谷があるわけでもないような気がしないでもない。そんなお話。
初めて買ったラノベなんだけどぉ
面白くってハマっちゃった
みーくんカッコイイよぉ
まーちゃんも一途でいいと思う
早く続きがほしい♪
いい感じに破綻してる。傑作だったけど、二巻以降は蛇足だった印象。この作品はこの一作で完成していた。
今更ぽいところもありますが読んでみました。
一度読もうとしたときは表紙が女優さんになっていて、
ちょっと抵抗があったんですが読んで見ると面白かったです。
西尾維新さんの文体によく似ていますね。
主にキャラクターの喋りが。
西尾さんの方が地の文をいろいろ遊んでるかな?
こういう本は賛否両論なのでしょうけど、私は結構好みでした。
連続殺人事件と、兄妹誘拐事件が起こっている田舎の町が舞台。
主人公の「みーくん」は、クラスメイトの「まーちゃん」の下校の後をつけ、帰宅の瞬間を狙い、強引に家に入る。すると、そこには(予想どおり、予想外に)誘拐された兄妹が押入れに監禁されていて…。
バッチリとライトノベルしながら、ダーク・ホラーとして成立している。
乙一、西尾維新の流れを組む文学の新潮流。
初☆電撃文庫(たぶん)。1巻で終わるのかと思いきやこの世界がかなりの巻数続くのか。今思うとよく映画にまとめたわな。もう1回観たくなってきた。嘘だけど?!

4/6再読。





