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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
バッカーノの中では面白い方だと思う。わたしの好きな彼はでてこなかったけど(^O^)
ヒューイとエルマーの出会いのお話。昔のイタリアってこんな感じだったのかなー。イタリア行きたいイタリア!
昔から思っていることがあって、100点満点のテストで0点を取ることも100点を取ることも大して変わらない。いや、重大な違いだという意見は当然あるだろうけど、常識の範囲内という意味では両社とも常人なのである。 異常とは、0~100点までしか取れないテストで「103点」とか「-4点」とかを取ってしまうこと。すなわち常識を逸脱してしまうことであって、そこには「優秀」だとか「落ちこぼれ」なんて分類は... 続きを読む »
ひとつの始まり。
母を殺された少年は世界を憎んだ。
笑顔の少年はすべての人の幸せを願った。
そんな彼らの出会いの話。
スペイン領時代の南伊!とか思ったら舞台はちょっと変わった街でした。ヒューイがガキで可愛い。エルマーはあまり変わらないかな。異色っぽいのは時代とか登場人物とかの所為じゃなく、あまり馬鹿騒ぎしていないからだと思った。
過去編。船に乗る前。ロットヴァレンティーノ(イタリア地方都市)にて。ヒューイとエルマー邂逅編。
相変わらずラストに一気にきます。誤字脱字その他はもう味ですね。
変態お父さんにも可愛げのある時代があったのだね。
マイザーさんどこのチンピラ状態
BACCANO!作品で一番年代が古いからと初めに購入した小説。 けれど気付いたらこれ番外編っぽくないですか?(笑) ということで、途中で「うわ、どうしよう・・・」と思いながらも読んでみましたが結構いけますね。 アニメではほとんど登場しない人たちの過去を題材とした話ですがこれ単品でも普通に読めます。 それに舞台設定が自分的には好み。ロットヴァレンティーノ。多分架空の町ですが。あと... 続きを読む »
面白かったけど、何か物足りなかったような・・・?
やっぱり私は1930年代編の雰囲気が好きです。でもこれはこれで楽しかったです!
2010年4月7日読了。2010年80冊目。
ヒューイとエルマーの出会い編。
マイザーがちょこっと出てて、びっくり。
1705年、イタリア地方都市。15歳の誕生日を迎えたヒューイ・ラフォレットは人生に退屈し、同時に絶望もしていた。全てに無関心で世界の破壊のみを考える少年が住むこの街では、奇妙な連続殺人事件が起こっていた。噂されるのは白い仮面を纏った『仮面職人』という怪人の存在。目撃者は次の被害者になるという。街が不穏な空気に包まれていく中、ヒューイの身辺に新たな異分子が入り込む。錬金術を教える学舎の同窓であり、ヒューイに恋心を抱くモニカ。『仮面職人』を目撃して殺されることを諦観しているニキ。そして、全ての人の幸せばかりを願うエルマー。彼らと連続殺人事件が絡み合う時、ヒューイの「世界」は変わるのか―。中世を舞台にした幻想的な馬鹿騒ぎ―!?
ひっさびさに手に取ったバッカーノ!
わたし実はまえーにこれとばして2002読みはじめちゃって、とばしたことにきづいてから読むの忘れてました
集合絵描いたのが最後だから
2年ぶりとかかな
キャラクターいっぱいいて楽しい小説なのに
うろ覚えでかなしい‥
お話はなんと18世紀で
ヒューイやエルマーが15歳でした。
こっから5年後とかにお酒のむのかな??
でもルネ先生はもう飲んだあとだったみたい
久々でドンデン返しでけっこう面白かった!
成田作品はバッカーノしか読んだことないから
今度デュラララを読んでみたいです^^*
ヒューイの過去にあまり興味がなかったのですが
2001年編でのエルマーが良かったのでとりあえず読んでみました。
…やっぱり面白かったです。
最後のほうに若き日のマイザーさんも出てきましたしね!笑
バッカーノ関係なしにひとつのお話って感じ。
ヒューイは昔の方が人間くさくて
エルマーは昔からエルマー。
マイザーさんwww
変わりすぎだろwwどこのチンピラwww
1934(前作)が個人的に微妙だったため面白く感じた。アクションが多い話より落ち着いた話の方が好きかもしれない。

新書購入
シリーズもの。ファンタジー。マフィアもの。
不死の酒にからむ騒動、になる手前。番外編。
物語の主役は、本編最大の悪役である、ヒューイ。
そして、笑顔中毒者のエルマー。
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